キャリマガ
就活ノウハウ満載!
キャリアを広げるウェブマガジン

【企業潜入レポ#11】株式会社マンダム・東日本営業部に潜入取材!3/3

就活生の皆さんこんにちは、学生ライターの進藤です!
キャリマガ企業潜入レポ第11弾目は、株式会社マンダムで営業として活躍されている松本和樹さんにインタビューをさせていただいていますが、今回が松本さんインタビュー記事の最終回です!

就活をしていると、挫折したり急激にモチベーションが下がったり、どうしてもうまくいかない時もあるかもしれません。そんな時は、先輩の知恵を頼ってOBや社会人などに相談をするのが一番かも。今回のインタビューではそんな「就活につまづいた時はどうしたらいい?」というヒントになるような内容ですので、ぜひご覧ください。

今回は、松本さんがなぜマンダムに入社しようと思ったのか、就活をどう乗り越えたのかなどをお聞きしながら、株式会社マンダムのおすすめポイントも探っていきます!

■関連記事
【企業潜入レポ#11】株式会社マンダム・東日本営業部に潜入取材!1/3
【企業潜入レポ#11】株式会社マンダム・東日本営業部に潜入取材!2/3

失敗続きの就活…そんな状況を打破するための方法とは

f:id:hito-contents:20180326155707j:plain株式会社マンダム 東日本営業部 東京営業所 松本和樹さん

進藤:それでは、松本さんの就活エピソードについて伺えればと思います。今まさに就活真っ只中で悩んでいる学生も多いかと思いますが、松本さんの就活はいかがでしたか?

松本:僕の就活は結構失敗続きでしたね。選考には落ち続け、その度に気持ちもどんどん落ちて…。ある時受けた企業の面接官の方から「どうせ他の企業でも同じこと言っているんでしょ」とズバっと言われて、もうなんで就活しているのかわからなくなるくらい気持ちが落ち込みまして(笑)。
家族に相談したら、面接での受け答えが機械的になっているんじゃないのかと言われました。確かに「こう言われたらこう返す」という受け答えをあらかじめ用意していたのですが、ある意味、試験のための暗記のようになってしまっていました。そこで、決まった返答をするのではなく、「その時の相手との会話の中で文脈を捉えて自然に伝わるように話す」ということを意識するようにしました。

進藤:家族に相談したことで問題点がわかったのですね。気持ちが落ち込んでしまうとやる気が起きなくなると思うのですが、そこから立ち直るために何かしていましたか?

松本:失敗続きということもあり、一旦就活を止めて好きなことに時間を使うようにしました。好きなアーティストのライブにひたすら行ったり、友人とカラオケに行ったり。就活中だから自粛するというのは考えませんでしたね。とにかく自分を保てるように好きなことをやろうと趣味に没頭していたと思います。そうして気持ちを切り替えることで、新たな気持ちで就活を再スタートでき、また頑張ろうという気持ちになれました。

マンダムにエントリーしたのは、日本の男性を変えるため!

f:id:hito-contents:20180326160015j:plain

進藤:そんな中で最終的には株式会社マンダムに入ることになると思うのですが、選考を受けたキッカケなどはありますでしょうか。

松本:学生時代、スーパーでのアルバイトを7年間していたことから、身近な商品を扱う会社に入りたいなと思いがありました。私が中学生の頃にギャツビーのワックスが発売されたのですが、当時爆発的に売れていて、私の世代では誰もが知っている商品でした。マンダムの製品は私にとって身近なものでしたし、みんなが知っている製品を扱っている企業に入社できたらかっこいいだろうなと思い、マンダムにエントリーをしました。
また、学生の頃から漠然と「世の中の男性をもっとかっこよくしたい」という思いがあったんです。私は男子校出身なのですが、周りの男友達が「モテたいけど何をしていいかわからない」「オシャレしたいけど方法がわからない」というタイプばっかりで(笑)。もっと外見を磨けばいいのにもったいないな、とずっと思っていました。そういうタイプの男性を含め、世の中の男性はもっと魅力的になれると信じていましたので、男性を格好よくできる仕事に携わりたいというのも、マンダムにエントリーした大きな理由です。

進藤:すごい野望ですね!そこから実際に選考を受けてどんなところに惹かれたのでしょうか。

松本:社員の人柄に憧れたというのが大きいです。選考の過程で先輩社員と接する機会があったのですが、ざっくばらんにお話しをしてもらいました。社風も自分に合うのではないかと感じてこの会社を選んだ、というのはありますね。内定が決まった時は素直にすごく嬉しかった記憶があります。

進藤:本気で入りたかった会社なんですね。どのタイミングで社員の方とお話ししたのですか?

松本:マンダムの選考では、面接の前に質問会というものがあるんです。先輩社員が15人ほどの学生に対してなんでも質問を受けてくれる会です。学生はそこで学んだことを踏まえて面接に臨むということを2、3回繰り返します。
私が参加した質問会にいた社員がかっこよくてさわやかでオシャレだったんです。そこで「マンダムは他の企業と違う!」と感じ、強く憧れを持ちました。

進藤:純粋に人に憧れた、ということなのですね。

松本:そうですね。どうしても社会人ってカチッとした黒髪で短髪で、オシャレとは遠いイメージがあったのですが、この会社の社員はオシャレだなと感じたんです。社会人になってもオシャレでいられるということに憧れていたので、ここしかない!という気持ちでしたね(笑)。

株式会社マンダムのおすすめポイントを教えて!

進藤:マンダムの福利厚生や社風など、何かおすすめのポイントはありますでしょうか。

松本:まず福利厚生は本当にいいです(笑)!マンダムでは「人材」を「人財」とよく表現するのですが、社員を本当に大事にしてくれる会社です。社員同士でスポーツやイベントをする際には費用を一部負担してくれるんです。これは会社が社員間の交流を深めることを大切にしているということでもありますし、社員の健康にも配慮して、運動することを推奨しているということでもあるんです。
また、他の会社でも導入しているところは多いと思うのですが、メンター制度という良い制度があります。マンダムでは「ブラザー/シスター制度」と呼んでいて、新入社員に先輩社員(ブラザーorシスター)がついて指導します。最初は右も左もわからない新入社員も、この制度のおかげで無理なく仕事に慣れることができますし、先輩社員と仲良くなることができます。

進藤:それは嬉しい制度ですね。安心して入社できそう。他にはありますか?

松本:マンダムの最大の魅力は、皆分け隔てなく仲が良いところです。社内にはいくつかのサークルもあり、社員同士で交流を深めています。厳しい上下関係もほとんどありませんよ。

f:id:hito-contents:20180326161033j:plain松本さんは撮影中も社員の方と楽しく話していました。

進藤:フラットな社風なんですね!会社に行くのが楽しくなりそうです。

新入社員に期待したいこと

f:id:hito-contents:20180326161231j:plain

進藤:今後入社してくる新入社員に期待することはありますでしょうか。

松本:とにかく素直な姿勢で色々なことを学んでほしいと思います。スポンジのように自分のためになることをどんどん吸収してもらいたいですね。
また、考える力も同時に培ってくれるといいですね。何が正解で何が間違っているのかという判断はすぐにはできないと思いますし、3年目の自分ですら、まだまだ悩むことが多いです。判断はつかずとも、まず自分はどう思うか?と自問自答する癖をつけて、自分で考える力を身につけてもらいたいと思います。まずは「素直さ」と「学ぶ力」を意識してもらえると嬉しいです。
あとは、マンダムは人間を大事にしている会社です。仕事で成績を出すことも大事ですが、それよりもコミュニケーションがしっかり取れているかなど、「人間関係を上手に構築できるか」という点が見られるのではないかなと思います。先ほども述べたように、社員同士の仲が良く、ざっくばらんに接することができても、礼儀礼節は忘れないで欲しいなという感じでしょうか。

進藤:素直さと学ぶことを常に意識できるかどうかが大切なのですね。これまでの松本さんのお話を聞いて、マンダムでの営業に興味を持った学生もいると思います。そんな読者に向けて、メッセージをいただけますか?

松本:人と話すことが好きな方も、僕みたいに人見知りな方も、営業をしていると自社商品を通していろんな方々と繋がりができていきます。様々な人とお話ができるというのは営業ならではだと思いますし、きっと貴重な経験になるはずです。自分が良いと思った商品が色々な人に届くということに幸せを感じられますし、そこを追求していけるような人たちに是非入社して欲しいと思っています。
ちなみに、基本的にマンダムでは飛び込み営業はなく、ルート営業が中心です。営業に不安を持っている人でも、やりやすいのかなと思います。指導や評価も細やかなので、単に目標数字に到達してないからといって、無茶苦茶に言われたりはしません(笑)。少しでも興味を持っていただいたら、思い切って弊社の扉を叩いていただければと思います!

進藤:松本さん、ありがとうございました!

インタビューを終えて

以上で株式会社マンダムのインタビューは終了です。みなさんいかがでしたか?
松本さんは常に笑顔を絶やさず、物腰も柔らかくて話しやすい方でした。営業職のやりがいについても熱く語っていただき、営業とは無縁だなと思っていた自分でも、営業をやってみたいと思えるようなお話がたくさん聞けました!

松本さんは総合職としてマンダムに入社されたそうです。総合職で入社した後は、営業職だけでなく、商品開発など企画職への道もあります。マンダムに興味のある学生の方は、ぜひ面接前に行われる社員の方との質問会に参加してみてはいかがでしょうか。きっとざっくばらんにお話をいただけるはずです!

f:id:hito-contents:20180326161807j:plain

松本さん、改めてこの度はありがとうございました!

関連リンク

【企業潜入レポ#11】株式会社マンダム・東日本営業部に潜入取材!1/3
【企業潜入レポ#11】株式会社マンダム・東日本営業部に潜入取材!2/3
マンダムの掲示板・クチコミ - みん就(みんなの就職活動日記)

 

f:id:hito-contents:20171011185133p:plain

取材&執筆:進藤陽一郎

高千穂大学4年生。ベトナムに長期インターンしに行ったことをきっかけに、ベトナムが大好きになる。プログラミングやテクノロジーなどが好きで、新しいサービスや技術にはすぐに食いつく好奇心旺盛学生。ただし飽き性。現在はマーケティング系の企業でインターンシップをしながら社会勉強中。