インターンシップで好印象!女子学生のためのメイク&ネイルのルール

就職活動中の女子学生がメイクを気遣うように、インターンシップにもインターンシップにふさわしい見た目があります。そこで今回は、インターンシップ中に好印象のメイクやネイルなど、見た目のルールについて紹介します。

インターンシップで派手なメイク、派手なネイルはNG!

インターンシップは就職活動の時と違って「少々派手なメイクやネイルをしていても大丈夫なのでは?」と思うかもしれません。しかし学校に行くわけではなく、企業に出向いて就業体験をさせてもらう立場ですから、「これくらいなら大丈夫だろう」という気持ちは捨てましょう。

就職活動の時ほどガチガチのルールはないものの、ある程度の日数に渡るインターンシップだからこそ、社員の方々に「見られる時間」は長くなります。インターン初日の自己紹介はもちろん、面と向かって話す機会にも良い印象を持ってもらえるよう、節度のあるメイクやネイル、髪型を意識することが大切です。

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インターンシップでおススメのメイク&ネイルはナチュラル

インターンシップでのメイクやネイルで意識したいポイントは、まず参加する企業の雰囲気にあった身だしなみであることです。基本的には就職活動と同じく、清潔感のあるナチュラルメイクが良いとされています。ナチュラルメイクだけでは物足りない時は、企業の雰囲気に合わせたアレンジを加えてみても良いと思います。

例外として、アパレル業界や化粧品業界は、ナチュラルメイクやスッピンに近い薄いメイクで行くと、「あまりおしゃれすることに興味がないのかな」と逆に悪いイメージを持たれてしまう可能性があります。会社の方針にもよりますが、流行を取り入れたメイクが好まれる場合もありますので、臨機応変に対応できるようリサーチしておきましょう。もしまわりにインターンシップ経験者の友人や先輩がいれば、どんなメイクで行ったかを聞いておくと参考になります。

ネイルについては、できればナチュラルな方が良いと思います。ギラギラとストーンや装飾をつけた派手な爪は良い印象を受けません。手元は隠すことができませんし、パソコンで業務を教わったり、メモを取ったり、スマホを触ったりすると相手から見て常に目が届きやすい場所です。できればカラーは塗らずに、爪のケアだけをきちんとして、清潔感がある手元にした方が好感を持たれるでしょう。

【インターンシップ中のメイクのルール】パーツ別おススメメイク

ナチュラルなメイクとはどのようなメイクでしょうか?メイクをしないという意味ではありません。社会に出てメイクをしないことは失礼にあたりますので覚えておきましょう。人によってナチュラルという感覚が異なる場合もありますので、一般的にナチュラルメイクと言われているメイクについて、パーツ別に紹介します。

■ベースメイク
自分の肌に馴染むベースメイクの色を選びましょう。肌に馴染む色は「肌に近い色」で、明るすぎても暗すぎてもいけません。明るすぎると顔だけが白く浮き上がってしまい、不自然になります。化粧下地を使っておくと化粧崩れしにくくて重宝しますが、つけすぎると塗りすぎた感じが出てしまいますので注意しましょう。目の下のクマやシミ、ニキビ跡などは持っていればコンシーラーを使って隠しておくと良いでしょう。

■アイメイク
目はとても印象がつけきやすいパーツです。おススメするのはベージュ、ブラウン、ピンク系のアイシャドウです。2,3色くらいにとどめてグラデーションを作ります。濃く塗りすぎたりラメをつけすぎたりしないように気をつけましょう。
アイライナーを使う人は細めのラインを引きましょう。まつ毛の隙間を埋める程度で良いです。目じりを上に吊り上げることや、目じりより長く線を引くことはおススメしません。
マスカラはつけても良いですが、自然なカールを作ったあとに2,3度つける程度にとどめておきましょう。マスカラたっぷりのまつ毛は好印象ではありません。

■アイブロウ(眉毛)
眉毛がとても細かったり薄かったりするのはNG。自眉毛を活かしてアイブロウを使いましょう。色は自分の髪の毛の色に近いものを選びます。眉毛の隙間を埋めるように書いていき、出来上がったあとに綿棒などでぼかすと自然な印象になります。

■チーク(頬)
頬に軽く色を入れることは血色も良く見えますし、元気な印象を与えることができます。オレンジ系やピンク系を頬の一番高いところからふわりと軽く乗せるのが良いでしょう。濃すぎるチークはNGです。

■口元
口紅の色で顔の印象は一気に変わります。ラメがたくさん入っているものや真っ赤な濃い口紅、艶々しすぎるグロスなどは避けます。自分の肌色に合った色の口紅を選びましょう。口紅を持っていない人や色選びが難しいと感じた人は、色付きのリップクリームを使ってほんのり色をつけるのも良いと思います。

【インターンシップ中のネイルのルール】ジェルネイルはいいの?おさえておきたいポイント

ナチュラルメイクについて、どんなものかご理解いただけたと思います。スーツやメイクについて身だしなみを整えることにはみんな力を入れますが、見落としがちなのが「指先」です。ネイルをしていないから関係ない、というわけではありません。ネイルをしていない人も今ネイルをしている人も、インターンシップに行く前にもう一度チェックしてみましょう。

まずはネイルをしているかどうかにかかわらず、指先のケアを見直してみましょう。

■爪の長さ
爪を深爪して切ることも伸ばしすぎることも良くありません。爪の白い部分を1~3ミリほど残して切っておきます。爪の中に汚れが入らないように、こまめな手洗いや爪ブラシできれいにしましょう。

■爪のケア
爪は切っていれば良いわけではありません。爪やすりで爪を整え、爪磨きで磨いておくとマニキュアやトップコートを塗らなくてもピカピカの爪になります。もちろんトップコートを塗るとさらに輝きを増すことができるでしょう。日常的にハンドクリームを塗り、その際に爪のまわりにも塗るようにすると潤いを保つことができます。爪だけでなく、カサカサの手の甲も見た目がよくありませんので、ハンドケアもしておきましょう。

■もしネイルをするなら何色?
私服で出勤して良い会社やアパレルなどの企業でのインターンであればネイルをしていても良いかもしれませんが、基本的にはNGです。もしネイルをして行く場合は、「服装は自由でいいか、ネイルもOKか」を事前に確認しておきましょう。もしネイルをする場合でも、派手な色ではなく、肌馴染みの良い色(淡いピンクやベージュなど)もしくはクリアカラーを選びます。剥がれかけのネイルをそのままにしてインターンに行くのではなく、塗りなおすか、きれいに落としてから参加しましょう。

ネイルをする風土のない企業にネイルをして行った場合には、オンオフの区別がつけいていない、真剣さが感じられない、清潔感がない、などと思われてしまう可能性があります。できればネイルとハンドケアのみにとどめるか、トップコートのみ塗ることをおススメします。

インターンシップのメイク&ネイルは個性を出すよりナチュラル清楚系で決まり!

インターンシップ中に大切なのは派手さよりも、清潔感です。こちらで紹介した内容を参考にしながら自分がきれいに見えるナチュラルメイク&ネイルを研究して、良い結果につなげていきましょう。インターンシップに参加する企業の風土によってもメイクのやり方は変わってくるので、ぜひ企業研究もしておきましょう。

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著者:RIKUA

大手アパレルにて4年勤務後、広告業や人材業にて人事系統に8年、企画系統に5年勤務。広告会社にてフリーペーパーの記事作成やリライト、校正、新卒社員に向けたメルマガ配信等,ライティング経験有。また、人事部の立ち上げや運用等人事採用関連の知識を活かし、大学内や就職支援機関での就職セミナー講師も行う。