【就パス~就活マイルールブック~】No.053 芳澤翔太さん(明治学院大学)

就活に成功した学生たちの、“生の声”をお届けする就活パスポート、略して「就パス」!内定獲得者が就活中に独自定め、実行していたマイルールのほか、実際のエントリー数や内定をもらった会社についても聞いてみました。未来のあなたの姿が、ここにあるかも!?

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芳澤翔太さん

生年 / Year of birth
1994

出身大学 / Graduated from
明治学院大学

内定先 / Prospective employer
株式会社メディックス

発行日 / Date of issue
16 MAR 2018

就活中のマイルール、教えます!

1. とにかくたくさんの人と話をする!

「VISITS OB」や「FaceBook」などのWEBサービスや、大学のOBリストなどを使い、社会人の方と会っていました。また個人的に合同説明会などで人事の方と直接繋がり、後日アポイントを取ることもしていました。
面接などの対策をするというよりも、なぜその人は今の業界・仕事を選んだのか、今の具体的な仕事についてのやりがいや嬉しかったこと、失敗したこと、どんなキャリアプランを持って働いているか、などを伺っていました。
就職面接の対策というよりは、話を伺った方の仕事を理解し、どんな仕事が世の中にあるのかを知るための行動だったと思います。

2. 頭で考えていることは紙に書き出す!

色々な人にアドバイスをもらう中で、「紙に書き出すと頭で整理しやすくなる」と聞いたので行うようになりました。紙に書き出すことは就活だけでなく、インターンや日常生活でも役に立つことが多いです。(何かそわそわすることが多いので、今やるべき優先順位を書き出すなど。)
メモをする癖が身についたことで、就活時に以前よりも思っていることを論理的に話せるようになったと感じます。また、ただ箇条書きにするのではなく、書き出した項目を線でつなげると、より話の筋が繋がるので分かりやすく伝える手助けになっていました。

3. 疑問をなくす!

説明会やセミナーに参加したときは必ず個人的に質問しにいき、疑問をなくすようにしていました。なるべくその企業で働いている人の具体的な仕事内容や、どんな思いで仕事をしているか等、少しでも疑問に思ったことは聞き、志望企業の「仕事内容とモチベーション」を理解するようにしていました。

ここだけの話、教えます!

Q1:エントリーした業界は?
A:広告代理店を見ていました。理由は、ある時にOB訪問した広告代理店の人が魅力的だったからです。その人はユーモアがあり話しが面白く、仕事を楽しんでいるように感じました。また、広告代理店の中でも今後伸びる業界であり、若い人がガツガツ働いている(年功序列ではない)という理由でWEB広告代理店に絞って就活をしていました。

Q2:エントリーした会社の数は?
A:2回就活をしているのですが、合計で60社くらいです。

Q3:その会社にエントリーした理由は?

A:初めは興味のある広告代理店とWEB広告代理店を大手から順にエントリーしていきました。
その業界でお会いする社会人の方の仕事に対する考え方が、プライベートよりも仕事を充実させたい、実力を付けたいというものでした。そこに共感し、社会人としてまずは実力をつけたいといった考え方に変わったため、終盤はその業界業種ももちろんですが、裁量の大きさや会社の規模や社風、分業かどうかなども見るようになりました。

Q4:内定をもらった会社の数は?
A:5社です。

Q5:内定をもらった会社は?
A:株式会社ワークスアプリケーションズ、株式会社マイナビ、株式会社ロゾパンサン、株式会社ファインドスター、株式会社メディックスです。

Q6:内定を承諾した会社は?
A:株式会社メディックスです。

Q7:内定を承諾した(表向きの)理由は?
A:裁量と規模感が大きいからです。分業制ではなく営業に多くの裁量がありながらも、企業として歴史が浅くなくノウハウがあるため、成長することができると思いました。入社から3年程度で力をつけたいと思っているので、営業の裁量の大きさやノウハウは魅力的でした。

Q8:内定を承諾した(裏の)理由は?
A:どこかベンチャー企業に振り切れない自分が居て、安定していて歴史の長い会社が良いと思っていたためです。

Q9:インターンはやっていた?
A:短期4社(2015年夏)、長期1社(2016年9月~2017年4月、ベトナム)です。

Q10:インターン先の企業名は?
A:短期はベルーナ、トゥモローランド、グローバルプロデュース、いちよし証券です。長期はSource Viet Namです。

Q11:就活中のゲン担ぎはある?
A:髪の毛をがっちりジェルで固めることですね。気持ちが引き締まり「自分はできる人間だ」という錯覚を起こすことができました。気持ち的にですが、固める前より堂々と喋れていた気がします。「さわやかでいいね」と言われていました(笑)。

Q12:就活をしていて辛かったことは?その乗り越え方は?
A:ESを期限ギリギリに出してしまうことで、精神的な余裕などがなくなって辛かったです。期限ギリギリまで粘って、自分を焦らせることでやる気を出していたので、乗り越えたというよりは、逆にギリギリにやることで「今やらないとまずい!」とES作成へのやる気に変えていました。
またお祈りメールが辛かったですね。乗り越え方はただ寝るだけです。もともと、うじうじ過去のことを気にするタイプでストレスをため込みがちでした。ストレスをため込むと何もかも上手くいかなくなる(物事を考えられなくなる)という悪循環でした。しかし、寝ればすっきりすることは分かっていたので、寝て悪循環を切ろういう考えで、寝ていました。しかし、ただ寝て失敗を忘れるだけでは次に繋げられないので、面接時の失敗や反省をノートに書いてから寝ていました。

関連リンク

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芳澤翔太さん

生年 / Year of birth
1994

出身大学 / Graduated from
明治学院大学

内定先 / Prospective employer
株式会社メディックス

発行日 / Date of issue
16 MAR 2018