【就パス~就活マイルールブック~】No.048 進藤陽一郎さん(高千穂大学)

就活に成功した学生たちの、“生の声”をお届けする就活パスポート、略して「就パス」!内定獲得者が就活中に独自定め、実行していたマイルールのほか、実際のエントリー数や内定をもらった会社についても聞いてみました。未来のあなたの姿が、ここにあるかも!?

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進藤陽一郎さん

生年 / Year of birth
1995

出身大学 / Graduated from
高千穂大学

内定先 / Prospective employer
マーケティング系ベンチャー企業

発行日 / Date of issue
02 MAR 2018

就活中のマイルール、教えます!

1. 若者の裁量が大きい会社しか受けない

以前インターンをしていたスタートアップの代表に「人は裁量権を与えられないと成長しない」ということを言われていました。そのことから、若いうちから挑戦できる風土がある企業のみに絞って就活をしていました。将来的に自分の考えたサービスを世に出したいという思いがありましたし、そのための経験を積むには若いうちから新規事業に携わることが最も近道かなと考えていました。それ以外は遠回りになるので選択肢から省いても良いかな、と思っていました。

2. 人に会って話をする

とあるベンチャー企業の人事の方にお話を伺いに行った際に、「お前はもっとイケてる大人と話しまくれ」と言われたことをきっかけに「とにかくなんでも良いから話をしにいこう!」と意気込んで色々なところに話を聞きに行っていました。就活系のイベントに参加して個人的に時間を作ってもらったり、STARTBARという学生と社会人の交流の場に通ったり、個人的に連絡先を入手しアポをとったり、オファーボックスなどの逆求人サービスで声をかけていただいたところには全て行ったりし、20名ほどの経営者や事業部長などをしている方に会いにいきました。
自分の考えていること、やりたいことを会う方に壁打ちすることで、客観視してもらうことができ、自分でも気づいていなかった長所や短所、考えていることのロジックの穴などを指摘していただき、考えを修正することができました。

3. ネタ帳をつける

自分で思いついたビジネスモデルやサービスを逐一メモしていました。色々な企業に話を聞きに行くと「こんなビジネスモデルがあるのか」「こんな需要があるのか」「新たにこういう市場にチャンスがあるのか」ということがわかります。特にベンチャーなどの若い市場でビジネスをしている企業は、今後どんなチャンスがあるか、どんな人にどんなニーズがあるか、どういう風に世の中が変わっていくのか、ということをものすごく考え抜いています。そこから刺激を受けたり、自分だったらどうするかということを考えていました。

ここだけの話、教えます!

Q1:エントリーした業界は?
A:人材系、IT系、マーケティング系などが多かったです。業界にこだわっていたというわけではなく、新規事業に携われるところであれば業界や業種は関係ないと思っていました。

Q2:エントリーした会社の数は?
A:4社です。

Q3:その会社にエントリーした理由は?

A:新卒から新規事業に携われるスピード感と、「なんとかなるでしょ」というようなある意味はちゃめちゃな空気感を持っている会社だったからです。若いうちから、手を上げれば挑戦できるのが当たり前というような会社に絞っていました。

Q3:内定をもらった会社の数は?
A:1社です。

Q4:内定を承諾した会社は?
A:某マーケティング系ベンチャーです。

Q5:内定をもらった時期は?
A:4年生の10月です。

Q6:内定を承諾した(表向きの)理由は?
A:新規事業という点でもそうですが、純粋に会社が好きだからです。内定をいただいた会社の社長が居場所作りがものすごく上手で、社員皆がパフォーマンスを最大限発揮できるよう色々と工夫しているんです。そういう組織で働きたいという私のビジョンと、社長のビジョンが似ているというのが1番の理由なのかなと思っています。

Q7:内定を承諾した(裏の)理由は?
A:正直にいうと選考などで人に会うのは好きなのですが、何回も面接をしたりESや履歴書などを書いたりしないといけないのが面倒に感じていたからです(笑)。

Q8:インターンはやっていた?
A:大学3年生の時に約1年間のインターンを1社、その後ベトナムとタイで3ヶ月のインターンを経験しました。4年生になった後も、スタートアップ企業2社でインターンをし、現在の内定をいただいた企業でも半年ほどしています。

Q9:インターン先の企業名は?
A:アウトソーシング仲介企業、WEBリクルーティング企業、インフルエンサー事業を展開する企業、ライフエンディング事業を展開する企業、マーケティング企業です。

Q10:就活中のゲン担ぎはある?
A:特にゲン担ぎというゲン担ぎはなかったのですが、普段通りの自分を出した方が何事もうまくいくだろうという根拠のない自信があり、就活だからと気負わずに普段通り変わらず過ごしていました。就活だからこうしないといけない、社会人になるからしっかりしないといけない、など考えると肩に力が入ってうまくいかない気がしていたので、気負わずにいこうということは考えていました。

Q11:就活をしていて辛かったことは?その乗り越え方は?
A:スケジュールを組むのが大変でした。大学の講義と被っていたり、他の予定と被ったりと企業にリスケを依頼することも度々あり、自身のスケジューリング能力の無さに落胆していた時期はありました。とにかく予定が入った時にはGoogleカレンダーというカレンダーアプリに速攻入力し、予定が入りそうな時はGoogleカレンダーを確認するという癖をつけていました。

関連リンク

通信/ネットワークの就活情報・新卒採用クチコミ - みん就(みんなの就職活動日記)

 

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進藤陽一郎さん

生年 / Year of birth
1995

出身大学 / Graduated from
高千穂大学

内定先 / Prospective employer
マーケティング系ベンチャー企業

発行日 / Date of issue
02 MAR 2018