【企業潜入レポ#9】株式会社ジンズ・人事採用マネージャーに独占取材!2/3

こんにちは!社会人デビューまであと少しの法政大学四年生の菊地です。

前回の記事に引き続き、株式会社ジンズの採用グループのマネージャーをされている飯塚翼さんに取材をさせていただいています!
この記事では、飯塚さんに就活時代のエピソードや就活中の学生に対する面接アドバイスなどを語っていただきます! 皆さんの就活に是非役立ててみてください。

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学生時代の様々な人との交流が、今も財産に

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菊地:まずは、飯塚さんの大学時代についての話をお伺いさせてください!サークルや部活には入っていましたか?

飯塚:一切入っていなかったんですよ。大学時代はアルバイトに時間をつぎ込みました。

菊地:大学生活を振り返っていただいて、これはやっておいてよかったなと感じることはありますか?

飯塚:色々なコミュニティに顔を出して、たくさんの人と話をしたことです。例えば僕は居酒屋でアルバイトをしていたのですが、たくさんの社会人のお客様と仲良くなってお話をさせてもらいました。ほとんど知り合いのいない飲み会に飛び込んで、友達になったり。なので、学生時代に知らない人と会話した回数は周りの人より多いと思います。そういう経験のおかげで、色々な状況での対応の仕方や会話のコツを学ぶことができたので、すごく良かったなと思います。元々人見知りではなかったですが、さらに誰とでも臆せず会話できるようになりましたね(笑)。

菊地:では逆に、やっておけばよかったと思うことはありますか?

飯塚:アルバイト以外に打ち込んだことがなかったので、他にも何かやっておけばよかったなと思います。コミュニケーションの面では成長できましたが、もっと違う価値観も広げたかったと思います。例えば海外に行ってみるとか。自分が住んでいる日本という国の現状だけではなく、例えば貧困など世界の国々が抱えている問題などリアルな部分を生で見ると、自分が受ける影響も全然違うと思うんです。
また、一生懸命取り組んだものが自分の価値観を広げることに繋がると思うので、サークルに入って何かを打ち込むでもいいし、学外の活動・ボランティアに参加するでもなんでもいいので、そういった経験を通して得られるものをもっともっと増やせたらよかったなと思います。自分の限界に1回挑戦して、やりきったという達成感を得られたら、これからの人生違ったかなと思いますね。

菊地:なるほど。ではもし学生時代に戻れたら、海外に行きますか?

飯塚:そうですね、海外に行って自分の目で世界中の価値観がどういうものか見てみたいなと思います。

ジンズの勢いを肌で感じ、入社を決意!

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菊地:続いて、飯塚さんご自身の就活時代について教えてください!当時の飯塚さんの「就活の軸」と言いますか、エントリーする会社をどのように絞っていたかを伺えますか。

飯塚:就活では、自分の力を試せる会社かどうかを見ていました。最初は、自分の持つ能力がわかりやすく数字に現れる営業がいいだろうと思っていて、業界は問わずいくつかの会社を受けました。

菊地:特に業界で絞っていたわけではないのですね。それでは、なぜジンズを受けたのですか。

飯塚:ジンズを受ける前に内定はいくつかもらっていたのですが、なんとなくしっくりきていない感じがあって、入社を決めかねていたんです。そんな中、大学を卒業する1ヵ月前くらいにジンズの会社説明に参加したのですが、そこでジンズの勢いと志を肌で感じて、これからこの会社は伸びる!と感じました。それがジンズを受けて、入社を決めた理由です。

菊地:この会社で働きたい!とピンときたんですね。他に決め手となったことはありますか?

飯塚:先ほど、就活の軸として「自分の力を試せる場所かどうか」を見ていたという話をしましたが、この会社ならそれができると思ったんです。会社が成長していく先に無限の可能性を感じました。会社の成長とともに自分自身も成長していきたいという思いは、入社当時から変わりません。

菊地:実際に入社してみて、いかがでしたか?やはり「成長」を感じる環境だと思いますか?

飯塚:はい。ジンズでは「自己変革」というキーワードを大切にしているのですが、社員1人1人が成長すると、結果的に会社が成長することに繋がっていくということを、皆が意識して日々仕事をしています。昨日よりも今日、今日よりも明日の自分を成長させるぞという気持ちを大切にしていますね。

菊地:自分が成長すれば会社も成長すると考えると、モチベーションも高まりますね!飯塚さんのお話を聞いていると、本当に楽しく仕事をされているんだなと感じます。

飯塚:そうですね、私はこの会社が好きでたまらないんです(笑)。先日、僕が人事としてプレゼンをした時間を計算してみたら1,500時間以上にもなっていました。プレゼンではジンズという会社について話すことが多いのですが、何回も同じ話をすると、普通は疲れてきてしんどくなってきますよね。でも、ジンズの話はどれだけ話していても楽しいんですよ(笑)!これはきっと自分が会社のことを好きだなって思えている証拠だと思います。

就活では清潔感を意識しよう!

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菊地:飯塚さんは現在人事部で採用マネージャーをされていますが、ご自身の就職活動時代の経験と、人事部での採用の経験をふまえ、人事の目線から就活生に対して面接での注意点などのアドバイスをいただけますか?学生のこういうところが気になるな、といったことなどを教えてください!

飯塚:まずは清潔感が大事だと思います。僕たちは接客業なので、店頭でお客様と接する社員には清潔感や爽やかさを求めます。お客様から見て、お店にいる社員は会社の代表ですので、そこを一番に意識して欲しいと思っています。ただ、これは接客業に限らず、どんな業界・企業においても清潔感があるかは見られていると思ったほうがいいです。就職活動中は忙しくて大変だとは思いますが、清潔感が保てているかどうかを念頭において、靴を磨いておくとか、スーツにシワができていないか、など気をつけておくといいと思います。

菊地:基本的なことですが、ついつい面接で何を言おうかと考えることを優先してしまって清潔感に意識がまわらない、という学生も少なくないかもしれません。清潔感は常に意識するようにしたほうがいいですね。

次回も人事目線からの就活アドバイスをいただきます!

次回も引き続き、飯塚さんに就活生へのアドバイスを語っていただきます!面接がうまくいかない、内定が出ずに焦っている、という学生に向けて就活を成功させるための方法や、ジンズという会社の魅力についても伺いましたのでお楽しみに!

余談ですが、来客用会議室には全てメガネの種類の名前がついていました!「BOSTON」「TEARDROP」「SQUARE」など、様々なメガネフレームの名称になっていて、面白かったです。

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それでは次回に続きます!

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ジンズ(旧ジェイアイエヌ)の掲示板・クチコミ - みん就(みんなの就職活動日記)

 

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取材&執筆:菊地祐太朗

法政大学に通う大学4年生。今でもお店にいくとほぼ年確されるという童顔っぷり。大学ではマーケティングを勉強中。人と関わるのが好きで野球場の売り子など経験あり。 現在は卒業に向けて学生生活を満喫している。