【就パス~就活マイルールブック~】No.047 高橋沙知さん(立教大学)

就活に成功した学生たちの、“生の声”をお届けする就活パスポート、略して「就パス」!内定獲得者が就活中に独自定め、実行していたマイルールのほか、実際のエントリー数や内定をもらった会社についても聞いてみました。未来のあなたの姿が、ここにあるかも!?

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高橋沙知さん

生年 / Year of birth
1996

出身大学 / Graduated from
立教大学

内定先 / Prospective employer
ANAエアポートサービス

発行日 / Date of issue
23 FEB 2018

就活中のマイルール、教えます!

1. 清潔感を大事にする!

面接の前日にワイシャツのアイロンかけ、スーツのブラッシングと靴磨きを必ずしました。航空業界を中心にエントリーしていたのですが、航空業界は比較的華やかなので、髪型や化粧には時間をかけて手を抜かないようにしました。当たり前のことですが、身支度を完璧にすることで自然と気持ちに余裕が生まれ、自信を保つ武器になったのではないかと考えています。

2. 息抜きをする!

息抜きを取り入れて就活だけに追い込まれないようにしました。自己分析をしたとき、一つのことに集中し過ぎて自分を見失うという自分の短所を理解していたからです。主な息抜きは週2のアルバイトと友人とのご飯です。しかし、就活への不安は付き物だったのでアルバイトでは面接でのネタを探し、友人とは励まし合いと情報交換をしていました。プライベートの時間と就活にかける時間を上手く両立することが大事だと感じました。

3. 情報収集をする!

就活中は「ニュースを見て新聞を30分読むこと」を毎日続けました。実際に面接で時事的な事を聞かれることはなかったのですが、知識が増えるに越したことはないのでおすすめです。また、大事な記事は切り抜いてスクラップノートにまとめました。2冊ほど作りましたね。興味のある業界のニュースは単純に面白いし、企業研究にとても役立ちました。

ここだけの話、教えます!

Q1:エントリーした業界は?
A:航空業界と旅行業界に絞ってエントリーしました。

Q2:その理由は?
A:元々、旅行が好きだったので興味を持ちました。軸として、「目の前にいるお客様の要望に私の経験・知識・表情などの全てを駆使して対応できること」と「接客でお客様が既に持っている期待に確実に応え、プラスの付加価値をご提供できること」という2点を掲げていました。また、オリンピック需要とその後の業界傾向も視野に入れていました。

Q3:エントリーした会社の数は?
A:10社です。

Q4:その会社を受けた理由は?
A:航空業界においては、空港支援業務をすることが可能、かつ空港利用者数の多い関東圏の空港を委託されている会社に絞りました。空港が好きで職場にしたいという希望を前提に、お客様の数だけさまざまな対応が可能、かつ大きな会社の方が色々なことにチャレンジできると考えたためです。
旅行業界においては、店舗運営に全面的に関われる部門を持つ会社を選びました。また、旅行会社の経営破綻などが当時問題になっていたので、経営状況が悪くなく、成長の可能性がある会社に絞りました。

Q5:内定をもらった会社の数は?
A:2社です。JTB首都圏とANAエアポートサービスです。

Q6:内定を承諾した会社は?
A:ANAエアポートサービスです。

Q7:内定をもらった時期は?
A:6月半ばです。

Q8:内定を承諾した(表向きの)理由は?
A:一番行きたい企業でしたし、自身の強みや信念が企業の理念と一番マッチしていて働いている自分を想像することができたからです。面接でのアットホームな雰囲気や、社員面談時に私の考えを尊重してくださり、さまざまな意見をくださった点が印象に残っていたのも決め手の一つです。実際、内定の電話を受けたときは人生の中で最高レベルに嬉しく、気持ちが高揚しました。

Q9:内定を承諾した(裏の)理由は?
A:有名企業かつ花形であったからです。制服への憧れも大きかったので二つ返事でした。

Q10:インターンはやっていた?
A:星野リゾートの1dayインターンに参加しました。

Q11:就活中のゲン担ぎはある?
A:志望業界に入社した1個上の先輩の手紙を持ち歩き、面接前に読んでいました。お守りのような感覚でしたね。先輩が手紙に書いてくれた「大丈夫」という三文字は毎回私を勇気づけてくれました。
また、第一志望だった会社のテーマソングがあったのでスマホにダウンロードし、面接などの行きの電車でリピートして士気を高めていました。

Q12:就活をしていて辛かったことは?その乗り越え方は?
A:面接で失敗して落ち込んだとき、ESが上手く書けず辛かったときは思いっきり声を上げて泣きました。泣いたことで不思議ともやもやが晴れてリセットされるので、何も達成できていない状況で諦めるわけにはいかない、と自身に言い聞かせることができました。そのおかげで何が問題だったのか、改善するためには何をすれば良いのかを見つめ直すきっかけになりました。また、親に不安を打ち明けることでアドバイスをもらえました。そのアドバイスを声に出すことでアウトプットし、内容を意識することができたので一種の安心を自分に与えることができました。

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高橋沙知さん

生年 / Year of birth
1996

出身大学 / Graduated from
立教大学

内定先 / Prospective employer
ANAエアポートサービス

発行日 / Date of issue
23 FEB 2018