【就パス~就活マイルールブック~】No.044 Iさん(慶應義塾大学 大学院)

就活に成功した学生たちの、“生の声”をお届けする就活パスポート、略して「就パス」!内定獲得者が就活中に独自定め、実行していたマイルールのほか、実際のエントリー数や内定をもらった会社についても聞いてみました。未来のあなたの姿が、ここにあるかも!?

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Iさん

生年 / Year of birth
1994

出身大学 / Graduated from
慶應義塾大学 大学院

内定先 / Prospective employer
大手住宅メーカー

発行日 / Date of issue
16 FEB 2018

就活中のマイルール、教えます!

1. 積極的に話しかける!

イベントや説明会等では積極的に学生や社員の方に話しかけるようにしていました。普段研究室に長く滞在していることもあり、「研究第一」のような考え方をしている人と接していることが多かったのですが、就活中に出会う人達は上記の限りではなく新鮮さがあり何よりも楽しかったためです。趣味が同じ人とは会話がはずみ、連絡先を交換して一緒に飲んだりもしました。研究室生活では足りない刺激を得ようとしていたのかもしれません。

2. 美味しい物を食べる!

就活で都心部に行った際には、選考や説明会の開催地の近くにある美味しそうな飲食店に行くようにしていました。大学が横浜にあったため、今まで都心部で食事することが少なかったということもありますが、就活しはじめは緊張することが多かったので、ストレス解消のために飲み食いしていたことが習慣化したのだと思います。

3. 時間に余裕を持つ!

説明会や選考(面接等)のため企業へ出向く際には、必ず最寄り駅に1時間は早く着くように心がけていました。特に、普段から遅延が多発している電車を使うような場合には、更に余裕を持って出かけていました。駅から会社への道もあらかじめ調べておき、迷わないようにしていたのも就活中のルールの1つだったかと考えています。

ここだけの話、教えます!

Q1:エントリーした業界は?
A:建築業界です。

Q2:その理由は?
A:大学及び大学院で建築を学んでいたことから、建築業界に携わり自身が学んだことを活かせる業界で働きたいと考えていました。且つ、住環境と健康性というテーマで研究していたことも大きく影響し、建築業界を受けていました。

Q3:エントリーした会社の数は?
A:約10社です。

Q4:その会社を受けた理由は?
A:建築業界の中でも、住生活に大きな影響を及ぼすとされる「住宅」に注力している会社を中心に受けました。一方で、今後人口減(都心部への集中)により住宅建設の需要減少が見込まれていたことから、住宅を「建てる」のみならず新しい事業への幅広い発展を試みている会社を受けました。

Q5:内定をもらった会社の数は?
A:3社です。

Q6:内定を承諾した会社は?
A:企業名は伏せますが、大手住宅メーカーです。

Q7:内定をもらった時期は?
A:年末に1社、3月中旬に1社、4月中旬に1社です。

Q8:内定を承諾した(表向きの)理由は?
A:その会社は1,2級建築士の資格取得を推奨しており、住宅の設計や施工管理に携わることができそうであり、また学生時代に培ってきた自身の知識を活かせると考えたからです。あとは、不動産開発事業やグループ会社と連携した、健康性維持を目指す独自の目標を会社として持っていたことが印象的だったため、他の選考中の企業を辞退して内定を承諾しました。

Q9:内定を承諾した(裏の)理由は?
A:入社後5年間は家賃補助の福利厚生があり、自身の家賃の負担が月1万5千円程度で済むため、勤務地にかかわらず一人暮らしがしやすいということがいいなと思いました。今まで実家暮らしで親に頼っていた部分が多かった身としては自立出来る良い機会だと思っています。

Q10:インターンはやっていた?
A:東急不動産株式会社、セキスイハイム株式会社、ヒューリック株式会社で短期インターンに参加していました。

Q11:就活中のゲン担ぎはある?
A:就活中のルールにも関係していますが、選考の前に余裕をもって駅に向かい、近くのカフェに寄って必ずコーヒーを1杯飲んでいました。そのため1日に3社受けた日は少なくとも3杯は飲んでいた、ということになりますね。大学や就活で気分を害する出来事があっても気分を一新出来たのはこの習慣のおかげかと考えています。

Q12:就活をしていて辛かったことは?その乗り越え方は?
A:私が所属している研究室が、基本的には就職活動よりも研究を優先する姿勢だったので、就活イベントや説明会、選考に参加出来ないことが多々ありました。他研究室の学生と比較して圧倒的に就職活動に力を入れる時間が少なかったため、差がついてしまうのではないかと不安になることが個人的には辛かったことです。
しかし、就職活動の軸及び会社選びの優先順位を明確に持っていたので、他の就活生よりも業界や職種を絞るのが早かったかなと思います。そのため持っている時間が少なくても、企業分析にかける時間が不足していると感じることはなく、限られた時間で就活を終えることが出来ました。

関連リンク

建設/住宅/不動産の就活情報・新卒採用クチコミ - みん就(みんなの就職活動日記)

 

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Iさん

生年 / Year of birth
1994

出身大学 / Graduated from
慶應義塾大学 大学院

内定先 / Prospective employer
大手住宅メーカー

発行日 / Date of issue
16 FEB 2018