【就パス~就活マイルールブック~】No.034 小川慶介さん(日本大学)

就活に成功した学生たちの、“生の声”をお届けする就活パスポート、略して「就パス」!内定獲得者が就活中に独自定め、実行していたマイルールのほか、実際のエントリー数や内定をもらった会社についても聞いてみました。未来のあなたの姿が、ここにあるかも!?

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小川慶介さん

生年 / Year of birth
1996

出身大学 / Graduated from
日本大学

内定先 / Prospective employer
パーソルキャリア株式会社

発行日 / Date of issue
12 JAN 2018

就活中のマイルール、教えます!

1. どんな経験も前向きにとらえること

就活中は、慣れない言葉遣いに苦戦したり、社会のルールに慣れず頭を悩ませたりすることが数多くありました。その都度それを面倒だとか必要ないだとかネガティブに捉えるのではなく、社会人になる上で大切な経験だと、前向きに捉えることを心がけていました。

2. たくさん行動すること

自分が納得感をもって入社できる企業を探すには、たくさんの企業を知ること、そして自分をよく理解することに尽きると思います。
インターネットを使えば簡単にたくさんの情報が手に入りますが、果たしてどれが本当か否かというのは、簡単には判断がつきません。とにかくたくさんの社会人の方や企業の担当者に直接お会いして自分の手で情報を取りにいきました。

3. 人と比べないこと

就活中は周りのだれだれがどこの内定をもらったとか、もう選考受け始めているらしいよとか、嫌でも周囲の声が聞こえてきます。その都度それを気にして、自分は置いて行かれているのではないのかと不安に思ったり、大手志望ではないのに周囲の目が気になってブランド重視の企業を選んだり…という学生が周りに多くいたように思います。
しかし自分の入る企業は周囲の目を気にして選ぶものでは決してないですし、他人と比べて不安に感じている時間があるなら1歩でも前に進む方法を考えた方がよほど有意義だと思っていたため、人と比べないように意識をしていました。

ここだけの話、教えます!

Q1:エントリーした業界は?
A:人材業界です。

Q2:その業界や業種を選んだ理由は?
A:父親が仕事のストレスによって体調を崩したという経験から、働くことに対して前向きな気持ちを持てない人たちを変えたい、という自身の目標がありました。それを達成するために最も多くのアプローチができることを業界・業種選びのルールとして、人材業界をメインに業界を選んでいました。  

Q3:エントリーした会社の数は?
A:10社程度です。

Q4:その会社を受けた理由は?
A:
・若手の成長スピードが速いこと
自分の目標達成には、まず自分が成長していることが必要であると考えていたため、社員の成長スピードが速そうな企業を選んでいました。

・目標にできる社員の方が多いということ
目標にできるような優秀な社員の方が多い環境の方が、追いつけ追い越せという気持ちで自分自身の成長スピードも変わってくると思っています。

・チームで働く意識がある会社
いくら個人が優秀であっても難しい問題を解決していくには個人の能力だけでは足りないと思っています。協力して大きな問題に対応していけるようなチーム意識があるかどうかも会社選びの軸としていました。

Q5:内定をもらった会社の数は?
A:5社です。

Q6:内定を承諾した会社は?
A:パーソルキャリア株式会社他、人材系、コンサル系です。

Q7:内定をもらった時期は?
A:3月末です。

Q8:内定を承諾した理由は?
A:ここなら一番納得して働くことができると思ったからです。エントリーした会社選びのルールでも言いましたが、若手の成長スピードが速いこと、目標にできる社員の方が多いということ、チームで働く意識があることが決め手です。

Q9:インターンはやっていた?
A:複数社の短期インターンをやっていました。

Q10:インターン先の会社名は?
A:金融系、人材系、コンサル系(1dayから5daysのもの)

Q11:就活中のゲン担ぎはある?
A:とあるバイト先で笑顔体操というものをやっていたのですが、それを面接の前に必ず行っていました。笑顔体操とは笑顔を作りやすくするために、目を左右上下に動かして、顔をほぐすものです。顔が強張ることなく自信をもって面接に臨めました。

Q12:就活をしていて辛かったことは?その乗り越え方は?
A:役員の方との面接が辛かったです。受けた企業の役員の方は皆さんそろってドシッと構えているような一目見ただけで「すごそう」という“雰囲気”のある方々でした。一生懸命こちらが答えても全く響いている様子がなく、面接が終わってから悔し泣きをすることもありました。
役員が出てくるというプレッシャーが敗因になっていたので「同じ人間だし大丈夫!」と自分に言い聞かせ、さらに役員クラスの方とお会いできるなんてラッキーだと思って面接を受けることで克服していました。

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