【企業潜入レポ#5】株式会社テイクアンドギヴ・ニーズのウェディングプランナーに独占取材!2/3

立教大学2年、学生ライター島袋です!

企業潜入記事第4弾は前回に引き続き、株式会社テイクアンドギヴ・ニーズのウェディングプランナー、築地奈津美さんに密着しております。
今回は築地さんへのインタビュー前編です。株式会社テイクアンドギヴ・ニーズはどういう会社なのか、なぜ入社したのかなど、詳しく伺いました。ブライダル業界への就職を目指す学生にとって役立つ情報も教えていただきましたよ!

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ウェディング業界を目指すきっかけは、レストランでのアルバイト!?

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島袋:築地さん、本日はよろしくお願いいたします!

築地:よろしくお願いいたします。

島袋:まずは、簡単に経歴を教えていただけますか。

築地:私は新卒でテイクアンドギヴ・ニーズに入社しまして、今年で入社6年目になります。

島袋:どうして、ブライダル業界に入ろうと思ったのですか?

築地:大学生の時のイタリアンレストランでのアルバイトがきっかけです。そのレストランでは、週末だけ結婚式の二次会も開催されていたのですが、レストランの社員が進行をプロデュースしたり、その場で流す音楽などの相談にものっていました。二次会終了後に、社員がご新郎ご新婦や幹事の方々に感謝されているのを見て「このレストランで行われる二次会でこんなに感謝されるのであれば、結婚式となったら、どれだけ沢山のありがとうを頂けるのだろう」と思うようになって。それがきっかけでブライダル業界に入ろうと思いました。

島袋:なるほど。では、その中でなぜテイクアンドギヴ・ニーズに入ろうと思ったのですか?

築地:企業分析をする中で、色々なブライダル企業を調べましたが、結婚式の準備を分業で行っている企業が多かったんです。でも、1組のお客様に対して、最初のプランニングから式の終了まで社員1人が一貫してサポートする完全な「1顧客1担当」のほうが責任感を持って仕事ができると考えたので、1顧客1担当で仕事ができるかどうかを軸にして企業を探しました。
また、テイクアンドギヴ・ニーズには、常により良いサービスを提供し、上を目指す!という向上心を感じたんです。若い時からやりたいことをやらせてくれる会社だなと思ったのも、入社を決めた理由の1つです。

プランニングから式終了までお客様を親身にサポート

島袋:では、今のお仕事内容を教えてください!

築地:現在所属しているのは東日本事業部というところで、業務はウェディングプランナーをしています。具体的な仕事内容としては、式場見学にお客様をご案内することから始まり、会場が決定すると、そこから本格的なお打合せがスタートします。式までのスケジュールを含めた細かいプランニングを行い、当日の式の進行まで担当します。
多くの会社はこれらの業務を分業で行うことが多いのですが、テイクアンドギヴ・ニーズでは、お客様1組様に対して最初から最後まで担当のプランナーが全て担当させて頂きます。

島袋:全て1人で行うのですか?

築地:お打合せだけではなく、事務処理やお見積もり作成、検品なども基本的に全て1人で行いますが、手が回りきらない時などは、先輩や同僚からアドバイスをもらったり、サポートしてもらうこともあります。

島袋:すごい!忙しくて大変そうですが、お客様にとっては専任の担当者がいてくれるのは心強いですよね。
ちなみに、毎日お客様と接しているかと思いますが、その延長で、プライベートで職業病などが出てしまうことはありますか?

築地:友達とその彼氏と食事をしている時などに、その2人のことを「ご新郎様」「ご新婦様」と呼んでしまうことがあります(笑)。

島袋:いきなり新郎新婦なんて呼ばれたらご友人も照れちゃいますね(笑)!職業柄、友達によく言われることなどはありますか?

築地:言われることというか、よく相談されるのは、「友達の結婚祝いを買いたいんだけど何がいいと思う?」とかでしょうか。

島袋:確かに、私も友達にウェディングプランナーがいたら聞いちゃうかもしれません(笑)。

社員のやりたいことを、会社は積極的に応援してくれる

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島袋:会社の話に戻りますが、テイクアンドギヴ・ニーズへの入社前と入社後でイメージの違いなどはありましたか?

築地:元々、自分で会社についてはとことん調べていたので、そんなにギャップはありませんでした。ただ、入社前に思っていた以上に自分のやりたいことをやらせてくれる会社だったなと思います!

島袋:良い意味でとても自由度の高い会社なのですね。

築地:そうですね、若い社員にも裁量を与えてくれます。あと、この会社はチャレンジ精神もすごくあると思います。ホテルの経営に乗り出したり、海外進出をしたり、色々な事業にどんどん挑戦しています。

島袋:学生に伝えたい、福利厚生の制度はありますか?

築地:上限はありますが、自分がチャレンジしたいことに会社がお金を出してくれるという制度があります!会社自体もチャレンジ精神に溢れていますが、社員個人の挑戦に関してもサポートしてくれますね。

島袋:いいですね!築地さんは、どういうものにこの福利厚生を使ったんですか?

築地:私は、着付け教室に通うお金を出してもらいました。新婦様の着物の着付けをすることはないのですが、少しでもお役に立てることが増えればいいなと思い、まずはご新郎ご新婦のお母様の着物の着くずれお直し等ができるようになりたいと思い、知識をつけたく着付け教室に通っていました。

島袋:素敵ですね。他にどんな使い道があるのか気になります!同僚の方はどう使われているのですが?

築地:プランナーの同僚は、海外ウェディングに関する洋書を買っていましたよ。あと、サービスマンであれば、一流レストランに行ってサービスを勉強するなどの形で福利厚生を受けている者もいましたね。

島袋:社員の方は皆さん勉強熱心ですね。ところで、ウェディングプランナーというと女性が多いイメージなのですが、男性のウェディングプランナーもいらっしゃるのですか?

築地:います!青山迎賓館にはいないのですが、以前働いていた店舗では、プランナー7~8人中、半分くらいが男性でした。フラワーコーディネーターも半分くらいが男性でしたね。全国規模で見ると、女性の方が多いのですが、男性プランナーも実は結構いるんですよ。

島袋:そうなんですね、意外でした!ちなみに、担当店舗は数年おきに変わるものなのですか?

築地:私自身は、青山迎賓館が2店舗目ですが、2~3年で異動になる者もいますし、私の同期社員の中にはずっと店舗が変わらない者もいます。
プランナー自身が異動を希望する場合もありますよ。新しい場所でチャレンジしたいという理由や自分自身の成長のため、という理由が多いです。

インタビュー番外編 学生時代について

島袋:私は今大学2年生なのですが、築地さんが、何か学生時代にやり残したなと思うことを聞かせていただけますか?

築地:英語を学ぶために長期で海外アルバイトとかもできればよかったなあと思っています!

島袋:私もしたことないです!楽しそうだからやってみようかな…!逆に、これはしておいてよかったなと思うことを教えていただけますか?

築地:短期でアルバイトを色々とやっていたことですね。接客や、ラッピングや、営業や…ウェディングもしました。このバイト経験が今の仕事にも役立っているなと感じています。

島袋:社会人になってからも役立つ経験を、学生のうちにしておくべきですね!学生の今だからできることもあるので、私も色々探してみたいと思います。

次回はラストのインタビュー後編です!

築地さん、学生時代のお話からお仕事に関することまでたっぷりと語っていただき、ありがとうございました。
次回はラストのインタビュー後編です!後編では、これまでの結婚式の感動エピソードや、就活生へのアドバイスについて語っていただきます。ぜひお楽しみに!

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テイクアンドギヴ・ニーズの掲示板・クチコミ - みん就(みんなの就職活動日記)

 

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取材&執筆:学生ライター島袋

立教大学に通う大学2年生。沖縄出身かとよく聞かれるが、東京生まれ東京育ち。大学では英米文学を勉強中。欧米文化が好きで、高校1年時に2ヵ月アメリカへ留学経験あり。現在は早く社会に触れたいと、インターンシップに日々精進している。