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【就パス~就活マイルールブック~】No.010 Aさん(慶應義塾大学)

就活に成功した学生たちの、“生の声”をお届けする就活パスポート、略して「就パス」!内定獲得者が就活中に独自定め、実行していたマイルールのほか、実際のエントリー数や内定をもらった会社についても聞いてみました。未来のあなたの姿が、ここにあるかも!?

S
PASSPORT No.010
お名前/ Name
Aさん
出身大学 / Graduated from
慶應義塾大学
内定先 / Prospective employer
某自動車メーカー
発行日 / Date of issue
05 OCT 2017
生年 / Year of birth
1993
性別 / Sex
F

就活中のマイルール、教えます!

時間に余裕を持った行動をする
私はもともと時間ぎりぎりの行動が多く、かつ方向音痴なため、就活中はかなり意識をして30分~1時間くらいの余裕をもって就活イベントや面接などに向かっていました。そのおかげで、電車が遅延したり道に迷ったりしても焦ることがなかったですし、会場に早く着くことができました。早く着ける分、周りの就活生と話して情報交換できたり、社員の方と直接お話しできたりもしたので、早く行動して損をすることはなかったです。
好きなことをする
好きなことをして、就活のことを忘れる時間を作りました。スポーツをして汗を流したり、友達と飲みに行ったり、自分の大好きな音楽を聴いて癒されたりと、自分の好きなことをする時間を必ず作っていました。就活中だからあえてするというよりは、普段からしている好きなことを就活中もしていた、という感じです。また就活前に就活用にある程度貯金もしていたので、節約とかはあまり考えず、空き時間にはカフェでおいしいコーヒーを飲むなどの、ちょっとした贅沢もするようにしていました。
就活を楽しむ
自分が楽観的な性格だからということもありますが、就活に対して義務感や大変さなどを感じずにやっていました。就活では新しい発見や楽しいことも沢山あります。社会人の方から会社の話を聞いたり、就活で同じ業界を志望する友達ができたり、そういう面を意識して楽しもうと思って過ごしていました。

ここだけの話、教えます!

 
  • 1.エントリーした業界は?
  • 主にメーカー、IT業界、金融業界です。
  • 2.その業界や業種を選んだ理由は?
  • 自分が技術者としてスキルアップできる企業が良いと思っていたので、メーカーやIT系の企業を志望していました。金融業界でも、資産運用やリスク管理など、専門的なスキルが必要とされる職種を志望して見ていました。後に、自社の製品がある企業で物を生み出す側で働きたいと感じ、メーカーに絞るようになりました。
  • 3.エントリーした会社の数は?
  • 10社くらいだと思います。
  • 4.その会社を受けた理由は?
  • 社風・社員の方々や、会社の製品・サービスなど、魅力を感じた企業にエントリーをしました。特に、そこで働いている社員の方々がどれだけイキイキと仕事をしているか、自分自身がその会社の製品やサービスに情熱を傾けられそうか、という点が会社選びの判断軸でした。
    様々な企業がある中で、どれか一つに決めると言うのはやはり難しいことだと思います。なるべく早い段階で「自分は何がしたくて会社に入るのか?」という軸を決めることが重要だと思います。
  • 5.内定をもらった会社の数は?
  • 3社です。
  • 6.どの会社に内定をもらった?
  • 社名は控えますが、自動車メーカー、金融、IT1社ずつです。
  • 7.内定を承諾した会社は?
  • 某自動車メーカーです。
  • 8.内定をもらった時期は?
  • 4月から6月の間にかけてです。
  • 9.内定を承諾した(表向きの)理由は?
  • 自動車だけでなく幅広いモビリティを手掛けていることと、それでいて会社として大切にしていることなどは一貫しているところが魅力的だと思ったからです。あとは、社風や社員の方の雰囲気が一番自分と合うと思ったからです。
  • 10.内定を承諾した(裏の)理由は?
  • 就職活動を通じて、純粋に自分が「一番行きたい」と思った会社だったからです。
  • 11.インターンはやっていた?
  • ITやコンサル、金融など自分が目指している業界の短期インターンをやっていました。目指している業界でのインターンは、その業界のことや仕事内容をを知ることができ、メリットが大きいと感じました。
  • 12.就活中のゲン担ぎはある?
  • 面接は朝一にするなどなるべく早い時間帯に入れるようにしていました。そして、朝一の面接がある時は、その日初めての会話が面接の場とならないように、面接前に人と会話を沢山してから臨むことを心がけました。家を出る前に家族と話したり、途中で友達と話したり、面接会場で周りの就活生と話したり、などです。(話す内容は就活の内容に限らず普通の日常会話です。)
    面接練習は堅苦しいことをするよりも、普段の会話を沢山して、面接も会話だと思って自然体で臨むのが良いのかな、と思います。
  • 13.就活をしていて辛かったことは?その乗り越え方は?
  • もともと業界をあまり絞らずに就活を始めたため、興味のある業界や会社を絞り切れずに、かなり迷いました。前に進むために、迷っていることは社会人の先輩に相談をしながら考えを固めていきましたね。当時は、周りが業界を絞っている人ばかりで焦ることもありましたが、今振り返ってみると、選考を受ける中でそれぞれの業界への理解が深まったり、自分の考えが固まったりすることも多くあったので、早い段階で絞りすぎなくて良かったなと思います。

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