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【就パス~就活マイルールブック~】No.008 岸間千明さん(上智大学)

就活に成功した学生たちの、“生の声”をお届けする就活パスポート、略して「就パス」!内定獲得者が就活中に独自定め、実行していたマイルールのほか、実際のエントリー数や内定をもらった会社についても聞いてみました。未来のあなたの姿が、ここにあるかも!?

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PASSPORT No.008
お名前/ Name
岸間千明さん
出身大学 / Graduated from
上智大学
内定先 / Prospective employer
某電気機器メーカー
発行日 / Date of issue
05 OCT 2017
生年 / Year of birth
1995
性別 / Sex
M

就活中のマイルール、教えます!

いつも通りに暮らす
空手部に所属していたのですが、就活だからと言って練習を休まずにいつも通りの生活をしました。というのも「自己PR」、「力を入れて取り組んだこと」、「挫折経験」など面接やエントリーシートにおいて自分の扱うトピックの九割以上が空手に関するものだったからです。就活だからと言って言い訳をせずしっかり練習に参加し、試合でも結果を求め続けることによって、面接で自分の話す内容にも自信や説得力が持たせられたと思います。
面接前には友人に連絡をする
私は1年留年をしていたので、まわりはすでに社会人。その中でも仲の良かった友達に面接前に連絡をし、面接のアドバイスなどをもらいました。他愛のない話もして、気分をリラックスさせてから面接に挑みました。そうすることで、変に身構えることなくいつも通りの自分を面接で出すことができたと思います。
日経新聞を読む
日経新聞を毎日読みました。ビジネスマンになるにあたって必要最低限の常識を身に着ける必要があると考えていたからです。時事問題や自分の考えを聞かれた時に、面接で恥をかかないように心がけました。また、日経新聞はいわゆる“逆質問“、就活生から面接官に対して質問するときの話題を決めるのにも役立ちました。

ここだけの話、教えます!

 
  • 1.エントリーした業界は?
  • BtoBビジネスを行っているメーカーです。
  • 2.その業界や業種を選んだ理由は?
  • 社会人になっても空手を続けたいと思っていたので、土日に休みが取りやすい業界を受けました。また、業種は自分が空手を通じて得た経験、能力を最も生かせると考え、営業職を希望しました。
  • 3.エントリーした会社の数は?
  • 1社のみです。
  • 4.その会社を受けた理由は?
  • 自分が大学生活で取り組んだことを評価してくれる会社に入社しようと考えていましたね。
    エントリーした企業とは、2016年の秋ごろから就活サイトを通じてやりとりがありました。最初は少しでも就活、社会人というもののイメージが掴めればと考え説明会(実質は選考に近かったですが)から参加しました。社員の方の質問に答え、そして社員の方の話を聞くうちに、その企業が自分の大学生活の取り組みを評価してくれていることが分かり、その会社にエントリーすることを決めました。かなり早期からその企業の選考が進んでいた事と、自分自身もその企業に入りたいと思っていた事もあり、結果的に1社のみのエントリーとなりました。
  • 5.内定を承諾した会社は?
  • そのエントリーした1社から内定をいただき、承諾しました。冷却装置やサーモグラフィーなどを製造する機器メーカーです。
  • 6.内定をもらった時期は?
  • 4月中旬です。ちなみに、内定を頂いた企業に入ろうと決めていたので、その後就活を続ける気はありませんでした!
  • 7.内定を承諾した理由は?
  • 1つ目は企業理念に共感できたからです。私が空手において結果を出すために大事にしていたことと、その企業や社員の方々が大切にしている事が、話しているうちに妙に一致し共感を覚えました。
    2つ目は給料が良いからです。面接、座談会でも、社員の方々に待遇に関して何度もお話をいただけました。
    3つ目は仕事のキツさについて社員の方々にお話しいただけたことです。仕事のキツさを就活生に普通に言ってしまう社内の空気にはとても好感が持てましたし、私の性格的にむしろ燃えました。
  • 8.インターンはやっていた?
  • やっていません。空手ばかりやっていました。しかしこのことが結果的に内定に結びついたと考えています。
  • 9.就活中のゲン担ぎはある?
  • ゲン担ぎしないのがゲン担ぎです。1つのことを意識してしまうと頭から離れなくなってしまうタイプですので、特に何もせず、何も考えずありのままの自分をぶつけるようにしていました。ただ、就活期間中は常に自分の心理状態、自分が考えていることに関して自覚的であるように心がけました。そうすることで、自分の発言について自信を持つことができるからです。
  • 10.就活をしていて辛かったことは?その乗り越え方は?
  • 辛かったことは特にないのですが、内定をもらうまでは自分の将来について漠然とした不安がありました。しかし、自分のこれまでの人生や、大学生活において成し遂げてきたことに関しては確信があったので、選考においては特に不安はありませんでした。私にとって就職活動とはただ「自分を必要としてくれる企業を探す」という事だったので、自分の経験や考えをしっかりと表現し、それで不採用ならそれは縁がなかったと考えようと割り切ってました。

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