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社員こそ、UTグループの財産。

製造や設計・開発、建設など様々な分野において、アウトソーシング事業を行うUTグループ株式会社。7期連続20%の増収増益と、まさに今、創業以来最大の成長フェーズに突入しているこの会社には、どのような強みや風土が存在するのでしょうか。様々なお話を伺うと、社員が“なりたい自分”を見つけ主体的に働くことができる制度や取り組み、そしてイキイキと働くUT社員の姿が見えてきました。

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UTグループ株式会社
グループ採用部門 新卒採用ユニット
担当部長
近藤邦洋さん
採用サイト UT 2018年度新卒採用情報

変わりゆく社会の中で、必要とされ続けるために。

― 今後の事業の展開について教えてください。

IT技術が大きな発展を遂げている現代社会では、ものづくりの現場でのニーズが非常に多様化しています。私たちはそれらに答えるべく、テクノロジー界で最先端技術を開発する独シーメンス社と唯一日本で技術トレーニングの提携を結び、独自の技術トレーニング施設「UTACC」を展開。最先端の技術を学び、多様な現場のニーズに応えることができるエンジニアを自社で育成することに力を入れています。また、弊社は現在10のグループ会社が存在しますが、内9事業は社会のニーズに応じて社員の提案により立ち上がった新規事業です。全ての社員に新規事業立ち上げに向けての企画やプレゼンをするチャンスがあります。最終選考は役員の前でプレゼンを行い、新規事業として採用か否かが判断されます。全社をあげて会社の成長や発展を促しているのです。これは簡単なことではありませんが、会社に自分の想いを伝えることや、自己実現のための発信ができる機会が全員に等しくあります。弊社は、自分のやりたいことにチャレンジできるチャンスが非常に多い会社であると言えます。

多様な職種を経験できる。

― 貴社の強みを教えてください。

働き方の多様性が弊社の強みです。通常、例えばメーカーなどの企業で働く際には、どうしても様々な仕事にチャレンジするという訳にはいきません。部署を異動したくてもなかなかチャンスが巡って来ない、なんてこともあるでしょう。3年以内に離職する新卒者の多くは「仕事が自分に合わなかった」という理由がほとんどなのだそう。しかしUTグループでは、ジョブチェンジにおける制度が充実しているため、万が一最初に配属された職場や職種がミスマッチであった場合に「辞める」という選択肢ではなく、ジョブチェンジで新たに「チャレンジ」するという選択ができます。実際にやってみなければわからないことは多くあります。社員がイキイキと働けるよう、主体的にキャリアを選択していくことができる制度が整っているのは大きな強みですね。これはなかなか他社では見られないことではないでしょうか。

キャリアアップのためなら、就業先への転籍も応援。

―UTグループでのキャリアアップとは、具体的にどのようなものなのでしょうか?

キャリアアップとしてはまず、「エントリー制度」があります。これは年に1回、自分からやりたい仕事や役職に対して立候補できる制度で、自分がどのような仕事をやりたいのか、それに対してどのようなことができるのか、自分の魅力や実績をプレゼンしその中から重役を抜擢します。そのため年に1度会社の体制が白紙になるのです。1万5千人の社員全員が同じ条件で行うため、年功序列も関係ありません。選抜される基準としては、実績だけでなく、本人の熱意や今後のビジョンなども評価の対象になりますね。実績としては、前年度の管理職・役員へのエントリー数が784名その中の133名は現場出身者でした。こんな風に働きたい!会社をこんな風に変えていく!そんなビジョンや熱意を年に一度会社にぶつけることができる機会が会社の文化となっている。これは非常に面白いことですし、UTグループの良さだなと感じています。次に、取引先であるメーカーやゼネコンへの転籍を推奨する「Next UT」。弊社はアウトソーシング事業を行っていますので、社員たちは様々なお客様の所に出向いて働きます。なので、お客様の社風や文化も良く分かるんです。働く中でお客様の社風や人柄に魅力を感じ、ずっとここで働きたいと思ったり、相手からぜひうちで働いて欲しいと言われたりすることもあります。本来社員こそ財産であるUTグループにとって非常に残念なことですが、「なりたい自分」になるために資格取得やスキル向上に向け日々技術を鍛錬してきた社員が選択した際には、積極的に転籍を応援しています。これは業界に先駆けて行っている取り組みです。個人のメリットだけでなく、信頼や関係を築き会社同士を繋げるというメリットもあるので、結果としてどちらにとっても良いことと言えますね。

未経験の学生や、文系の学生もエンジニアになれる。

― 未経験の職種へのチャレンジはやはり難しいのでは?

確かに、それぞれの業務は全く異なりますので、いきなり業務に取り掛かるのは難しいでしょう。したがって弊社では、充実した教育制度を設けています。「テクニカルスキル研修」や「配属前研修」では、「UTACC」と呼ばれる弊社独自のトレーニング施設で設計や開発などに必要な知識を基礎から学びます。トレーニングセンターに在籍している講師は全員で15名。元々、エンジニアとして第一線で働いていた方々が講師として教えてくれるので、キャリアアップを目指す社員や新入社員も、しっかりと学ぶことができます。エンジニアは理系の学生でなければ務まらない、と言った印象がありますが、弊社の場合文系の学生でも安心してエンジニアになることができますよ。また、働く中でエンジニアとしてのキャリアアップ以外にも、将来的には会社の経営に携わる役員や管理職になりたいという人も出てくるでしょう。そんな人は幹部候補育成プログラム「スーパーマネージャースクール」、マネージメントやリーダーシップを育成する「MTM研修」など、それぞれのポジションやビジョンに合った研修も取り揃えています。弊社にとって社員は財産です。ですから、社員の成長にかけるお金や時間は惜しまないようにしています。

社員全員がイキイキと働く会社。

― 社内では皆さんどのように働かれているのでしょうか?

私たちのミッションは、「はたらく力でイキイキをつくる」。自分たちの働き方においてもこの「イキイキ」を大切にしています。弊社には部署の垣根がありません。それを実現している一つの仕組みとして、座席がフリーアドレス制であることがあげられます。役職や部署など関係なく、皆自由に好きな場所で働いていますし、お互い気兼ねなく話しています。また、説明会を行う際に学生さんから「皆さん仲が良いんですね」とよく言われます。説明会ではグループワークを行っているため、各部署の社員も参加するのですが、その際に社員同士が和気藹々としているところを学生さん方は見ているんですね。「こんな楽しいグループワークは初めてです」とも言ってもらえます。嬉しいことですね。そういったことを聞くと、ちゃんとミッションを果たすことができているんだなと改めて安心します。

欲張りな人も、悩んでいる人も。

― どんな人と一緒に働きたいですか?

色々なことに興味を持っている方です。弊社の強みは先に述べましたように、社内でジョブチェンジができること。あれもしてみたい、これもしてみたいと様々なことに興味を持った、少し欲張りな人は弊社でイキイキと働くことができます。逆に、自分は何をやったらいいのかわからず悩んでいる人も、弊社で色々なことにチャレンジすることで、自分のやるべきことを見つけられるのではないでしょうか。現在活躍している人たちの多くは、多数の仕事を経験した上で自分に最適な場所を見つけました。私自身、元々はUTエイムという製造の会社に在籍していて、ひとつの事業所を長い間管理していました。でも、ある日他のことをやってみたいと思い、UTテクノロジーにジョブチェンジをした経緯があります。この経験から、自分の会社にはこんなに面白い制度があったのかと初めて気づきました。もっとUTグループの制度を多くの人に知ってもらいたい。そんなことを強く思うようになり、現在はそこから更にジョブチェンジを重ねUTグループを選択してもらう入口で自分の経験を伝えることができる、新卒採用という仕事に携わっています。弊社は「なりたい自分になれる会社」です。そこに魅力を感じてくれた人と是非一緒に働きたいですね。

あなたにとって、「いい会社」ってなんですか?

― 学生に向けてメッセージをお願いします。

皆さんは今、「いい会社」に入りたいと頑張っているはずです。「いい会社」とは、人によってその基準が異なります。大きな会社、知名度の高い会社が必ずしも自分にとっての「いい会社」とは限りません。やりたいこと、なりたい自分などに合わせて同じ方向を向き、共に歩んでくれる会社を選択し、イキイキと働いてくださいね。

関連リンク

UTグループの掲示板・クチコミ - みん就(みんなの就職活動日記)

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今回インタビューを受けてくださった方

UTグループ株式会社
グループ採用部門 新卒採用ユニット
担当部長
近藤邦洋さん