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アクセンチュアが行っているインターン内容とは?参加メリットや選考対策も紹介

アクセンチュアが行っているインターンシップに興味があるけれど、参加するべきか迷っているという就活生も多いのではないでしょうか。この記事では、アクセンチュアのインターンシップの内容や参加するメリットについて解説しています。ぜひ参考にしてください。

「アクセンチュアって聞いたことあるけど、どんな会社なのかな?」
「アクセンチュアのインターンシップに参加したいけど、どんな内容なのだろう?」
「アクセンチュアのインターンシップに参加をするメリットは?」
外資系総合コンサルティング会社であるアクセンチュア株式会社について、興味を持っている就活生も多いのではないでしょうか。

 

この記事ではアクセンチュア株式会社の基本情報や実施しているインターンシップの内容・選考対策などについて解説しています。

 

この記事を読むことで、アクセンチュア株式会社の求める人材像やインターンシップに参加するメリットなどを理解することができるでしょう。

 

記事を参考に、アクセンチュア株式会社への就活準備を始めてみてはいかがでしょうか。

アクセンチュア株式会社の基本情報

アクセンチュア株式会社は、ストラテジー&コンサルティング・インタラクティブ・テクノロジー・オペレーションズの4つの領域で多岐にわたるサービス提供を行っている外資系総合コンサルティング会社です。

 

日本での拠点数は、東京・北海道・福島・神奈川・大阪・福岡・熊本と、全国に11か所あります。(2022年3月時点)

 

従業員数は2021年12月1日時点で約18,000人とされています。

 

出典:会社概要|アクセンチュア株式会社
参照:https://www.accenture.com/jp-ja/about/company/japan
アクセス日:2022.03.25

アクセンチュアに必要とされる人材像

アクセンチュアの採用情報では、未来のアクセンチュアに必要な人材像として複数の項目を挙げています。

 

それらの内容から、「成長」「変化」「チャレンジ」「主張」など、上昇志向の強い人材を求めてることがわかります。

アクセンチュアのインターンに参加するメリット

出典:PIXTA

アクセンチュアのインターンシップに参加すると、どのようなメリットがあるのでしょうか。

 

ここからは、インターンシップに参加することで得られるメリットについて解説します。参加すべきか迷っている方はぜひ参考にしてください。

  • 本選考に向けた予行演習になる
  • 社風や業務内容を理解できる
  • 内定に直結しやすくなる

本選考に向けた予行演習になる

アクセンチュアの本選考におけるグループディスカッション選考と、一次面接のケーススタディ面接の内容は、インターンシップでの行う内容と同じ場合が多いと言われています。

 

つまり、アクセンチュアの採用試験を受けるのであれば、いずれは経験することとなる本選考の課題をインターンシップで事前に経験することができるため、本選考に向けた予行演習になるというメリットになります。

社風や業務内容を理解できる

アクセンチュアのインターンシップでは、実際の業務に沿った内容が多く、社員とも直接話すことができるため、業務内容や社風について理解しやすいと言われています。

 

また、実際にチームの一員として仕事の流れを経験することができるため、入社後のミスマッチを防ぐことにも繋がるでしょう。

内定に直結しやすくなる

アクセンチュアのインターンシップは内定に直結していると言われています。

 

しかし、インターンシップ参加者の中で優秀だと判断された場合、最終面談に呼ばれて内定が出るという流れのため、参加者全員が内定をもらえるというわけではないという点は理解しておきましょう。

アクセンチュアが行っているインターン内容

では、実際にアクセンチュアが行っているインターン内容とは、どのようなものがあるのでしょうか。

 

ここからは、インターンシップで行われる3つのコースについて紹介していきます。

和魂偉才塾 コンサルティング塾

和魂偉才塾 コンサルティング塾では、実際のプロジェクトにおける課題に対してグループワークを行います。

 

「クライアント・ヒアリング」→「整理」→「施策立案」→「クライアント・マネジメント」→「提案」の流れに沿った実践的な経験を通して、コンサルタントに必要とされる4つのスキルを鍛えることを目的としています。

 

4つのスキルとは、課題設定力・課題解決力・コミュニケーション力・プレゼンテーション力のことです。

戦略コンサルタント育成プログラム

戦略コンサルタント育成プログラムでは、業界や会社についての講座が行われた後、各グループにわかれてグループワークを行います。

 

グループには1つの課題が与えられ、それをグループで話し合い、最終的には資料を作成し発表することになります。

 

メンター社員がグループワークの様子を観察しており、ワーク後には個別フィードバックがもらえるため、社会人生活で生かせるアドバイスをもらえるのも大きなポイントです。

和魂偉才塾 エンジニア塾

和魂偉才塾 エンジニア塾は、チームでアプリ開発を行い、分析・要件定義・構築というエンジニアとしての仕事を一連の流れで体験します。

 

プログラミング初心者であっても、要件定義など、ビジネスの視点から課題を見つけ、ロジカルな思考力を活かすなど、エンジニアに求められるリアルな対応力を身につけることを目的とされています。

アクセンチュアのインターン選考対策

出典:PIXTA

アクセンチュアのインターンシップに参加するには、書類選考・個人面接・プログラミング試験(任意)等の、選考プロセスを突破しなければなりません。

 

ここからは、インターンシップの選考対策について解説していきます。ぜひ参考にしてください。

志望動機はインターンで学びたいことを論理的に説明する

企業が志望動機を聞く理由には、「インターンへの志望度の高さを知りたい」「インターンに参加するモチベーションを知りたい」の2点があります。

 

したがって、上記2点の理由を網羅する論理的な内容で志望動機を伝え、選考担当者を納得させる必要があります。

 

また、ただ「参加したい理由」を述べるのではなく、「そのインターンで何を学び、何を経験したいのか」という内容にも触れ、そのうえで「参加したい理由」を伝えるようにしましょう。

設問内容の回答は過去の経験と結び付けて考える

アクセンチュアのインターン選考におけるエントリーシートは、過去の経験と結び付けたうえで、仕事に対してのイメージがどれぐらい湧いているのかを見極めるための設問が多いとされています。

 

そのため、自身が経験したことが現在どのように活かされているかを含めながら伝えましょう。以下は設問内容と回答例です。

 

「インターンシップを通して学びたいことや得たいことを教えてください。また、その理由をあなた自身の過去の経験から考え方がわかるように説明してください。」

 

「貴社のプログラムでの実務的な体験を通じて、ビジネスの現場における課題解決力を身につけたいと考えています。

 

私は塾講師のアルバイトをしており、そこでは生徒の課題点を見付け、その課題に対してどのような対策が必要か、生徒にあった解決法は何かという問題について、常に思考しています。

 

そのため、課題解決力には自信がありますが、それがビジネスに応用できるとは思っておりません。そこで、御社のインターンシップを通して、自身の経験から得た課題解決力を、ビジネスの現場においても発揮できるよう高めたいと考えております。」

グループディスカッションは積極性を意識する

グループディスカッションにおいて、企業は「議論に臨む基本姿勢」「テーマや流れに対する理解力」「統率するリーダーシップ」「自身の意見を主張する力」の4つを評価していると言われています。

 

グループディスカッションでは、立ち回りによって大きく評価が左右されるため、上記の4つを意識しながら積極的に参加することを心がけましょう。

玉手箱テストは問題集を活用して練習する

アクセンチュアのインターン選考でのWebテストは玉手箱の言語・計数・性格の3種類とされ、この中から、各科目1形式ずつ選択されて出題される形になります。

 

玉手箱のテストは問題形式が一定であるため、対策しやすいと言われています。問題集を活用して実際に問題を解く練習をすると良いでしょう。

アクセンチュアのインターン選考における面接対策

出典:PIXTA

面接対策をする際は、質問に対する回答を用意しておくことはもちろんだと言えますが、深掘りされた場合にきちんと答えられるように準備しておくことも重要でしょう。

 

自己分析や企業研究を十分に行い、アピールポイントなどをまとめておきましょう。

和魂偉才塾エンジニア塾の場合

和魂偉才塾 エンジニア塾では、「学生時代に頑張ってきたこと」「インターンへの参加理由」「エンジニアに興味を持った理由」の3つについて質問される傾向があります。

 

学生時代に頑張ってきたことという質問では、経験のレベルやスペックの把握と、自社にマッチする人材かを判断するためというの2つの意図があるでしょう。内容から思考力や考え、人柄を示すことができているかを注意して話すようにすると良いと言えます。

 

また、インターンへの参加理由とエンジニアに興味を持った理由などの、志望理由について聞かれるでしょう。なぜアクセンチュアでなければいけないかを深く掘り下げておきましょう。

和魂偉才塾コンサルティング塾の場合

和魂偉才塾エンジニア塾では、例年、ケース面接が行われています。

 

ケース面接では主に、「コミュニケーションスタイル」「思考力」の2つが問われる傾向があります。そのため、ある程度の社会情勢などは勉強しておくと良いでしょう。

 

また独自の質問では、議題に対するメリット・デメリット、さらにデメリットをなくす方法などを質問されることが予想されるため、相手にもわかりやすいように考えを即座にまとめることが大切だと言えます。

 

論理が甘いところや、説明がわかりづらい部分などについては、鋭い質問をされる可能性もあるため、自分の考えをしっかりと伝えられるようにしておきましょう。

アクセンチュアのインターン選考の流れ

アクセンチュアのインターン選考の流れは以下の通りです。コースによって、内容が若干異なる可能性もあるため、参加したいコースの選考フローは事前に確認しておきましょう。

 

1.プレエントリー(マイページ登録)
2.エントリー(ES提出・Web適性検査)
3.書類選考
4.グループディスカッション
5.個人面接
6.インターンシップ合否通知

アクセンチュアのインターンシップに参加して就活を有利に進めよう

出典:PIXTA

本記事ではアクセンチュアが行っているインターンシップの内容や選考対策について解説しました。

 

アクセンチュアのインターンシップに応募する際には、各コースでどのようなアピールをすべきか、この記事を参考に考えてみてください。

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