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中小企業への就職を目指すメリット・デメリット|就活エージェントも紹介

中小企業にはビジネスモデルがしっかりした優良企業もあり、大手よりも裁量を持って仕事を遂行できることから「やりがい」が感じられるなどのメリットがあります。この記事では、優良な中小企業を探す方法や転職エージェントについて紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

中小企業への就職を目指すメリット・デメリットをご存知でしょうか。中小企業に就職することにデメリットはあるのか気になるという就活生も多いでしょう。

 

しかし、中小企業への就職には多くのメリットも存在することから、目的を持ってあえて中小企業に就職する人もいます。

 

ただし、中小企業であればどこでも良いわけではありません。自分の目的やスキル・職業観がマッチしていることが大切であり、就職を目指す中小企業の選び方が重要です。

 

この記事では、中小企業に興味を持つ就活生に向け、そのメリットやデメリットに加え、優良な中小企業への転職を実現する転職エージェントについて紹介しています。この記事をしっかりと読み込んで、中小企業への就活にチャレンジしましょう。

中小企業への就職がおすすめな人の特徴3つ

出典:PIXTA

全ての就活生が中小企業への就職に向いているわけではありません。中小企業で働くことに向いている人もいれば、向いていない人もいます。

 

中小企業で成功するには、求められる「適性」を把握しておくことが大切です。ここでは、中小企業への就職がおすすめな人について解説します。

  • 転勤が少ない方が良い人
  • 早くスキル習得・アップしたい人
  • 企業で活躍したい人

1:転勤が少ない方が良い人

中小企業の多くは、他府県に支社や営業所などの拠点を持ちません。つまり転勤が少ない、もしくは近距離での異動が大半であるため、転勤が少ない方が良い人に向いています。

 

働き方が多様化するにつれ、「両親の面倒を見たい」「家族の生活環境を変えたくない」「単身赴任はしたくない」といった人も少なくありません。中小企業であれば長距離にわたる転勤も少なく、愛着のある地域で生活を続けることも可能でしょう。

2:早くスキル習得・アップしたい人

中小企業では、専門分野に特化することが少なく、一人にかかる業務範囲が広くなる傾向があります。企業によっては、企画・開発から営業ま一人で担当することも少なくありません。

 

あらゆる業務に精通することが求められるため、業務スキルを早く習得もしくはアップしたい人に向いているといえるでしょう。

 

ただし、中小企業では全ての社員が忙しく働いていることから、受け身でいると仕事を覚えることはできません。自ら学び実践する行動力が求められることを心得ておきましょう。

3:企業で活躍したい人

企業で活躍したい・評価されたい人に中小企業はおすすめです。中小企業は働く人が少なく、社員一人にかかる責任・業務範囲が大きくなりやすいでしょう。

 

そのため、着実に実力をつけていけば、大企業と比較すると格段に上位役職への登用が早いのが特徴です。若くして支店長・営業所長に昇進する人も少なくありません。

 

また、幅広い業務知識・経験を有することから、起業・転職にも有利に働きます。ただし、日々の努力の積み重ねが大切であるといえるでしょう。

中小企業への就職を目指すメリット6つ

中小企業のメリットとはどういったものでしょうか。就活生の中には、「中小企業」といっただけで敬遠してしまう人も少なくありません。

 

大手企業には多くのメリットがありますが、中小企業にも独自のメリットがあります。中小企業のメリットを把握しないまま敬遠するのは「もったいない」といえるでしょう。ここでは、中小企業をより深く理解するため、そのメリットについて紹介します。

  • 仕事で正当に評価されやすい
  • 責任のある仕事を任せてもらいやすい
  • 出世しやすく昇給が見込める
  • 転勤がない場合が多い
  • 会社のビジネスモデルを理解しやすい
  • 個人の意見が通りやすい

1:仕事で正当に評価されやすい

中小企業では仕事が正当に評価されやすいため、処遇に反映されやすいというメリットがあります。また、オールラウンダーだけでなく、一芸に秀でていれば評価されやすいのも中小企業の特徴です。

 

中小企業では社員数が少ないことから、管理者・役職者が評価する部下社員も必然的に少なくなります。そのため、社員一人ひとりの特性や資質をきめ細かに評価することが可能です。

 

ただし、日々の努力を怠ればごまかしがききません。実力不足だとシビアに評価されてしまう場合があることも心得ておきましょう。

2:責任のある仕事を任せてもらいやすい

中小企業では人材リソースが少ないため、一人でいくつかの役割を受け持つのが一般的です。そのため、実力があれば早い段階で責任のある仕事を任せてもらえるでしょう。

 

責任のある仕事を任せられれば「やりがい」につながります。仕事に対する高いモチベーションを保つことが可能であり、意欲的に仕事に取り組めるのは社会人にとって大きなメリットです。

3:出世しやすく昇給が見込める

大手企業と比較すると、出世しやすく昇給が見込めるのも中小企業のメリットだといえます。前項で紹介したとおり、中小企業では一般社員でも責任がある仕事を任せられる傾向が強く、自分の実力を認められやすいのが特徴です。

 

また、中小企業では社員数が少なくライバルが少ないこともあり、実力次第で重要ポストに抜擢される可能性が高まります。重要ポストに抜擢されれば、昇給も見込めるでしょう。

 

ただし、実力不足だと後輩に追い抜かれることもあります。日々の努力が必要であることを心得ておきましょう。

4:転勤がない場合が多い

中小企業は地元を経営基盤としている場合が多く、他地域に支店や営業所を持たないことも少なくありません。そのため、転勤がない、もしくは地域内での異動に止まる場合が多いのが特徴です。

 

働き方・生き方が多様化する中で、「転勤したくない」「介護や育児のため転勤できない」といった人も多くいます。大手企業の場合、転勤しなければ上位役職に就けないことも少なくありません。

 

しかし、中小企業であれば転勤がほとんどありません。転勤しなくとも上位役職に就くことも可能であり、自分の生活圏内で働き続けられるのは大きなメリットです。

5:会社のビジネスモデルを理解しやすい

会社のビジネスモデルに直接触れられることも、中小企業に就職するメリットです。社員数の多い大手企業だと、配属された部署の仕事の流れを把握するだけでも多大な時間を要します。

 

一方、中小企業であれば社内の仕事の流れを直接把握することが容易であり、会社の収益の軸となるビジネスモデルを理解することも可能です。

 

将来的に起業を目指している人にとって、ビジネスモデルに直接触れる経験は大きなメリットだといえます。併せて、企業財務を把握できることも中小企業に就職する魅力でしょう。

6:個人の意見が通りやすい

中小企業では一人ひとりの仕事の領域が広く、ある程度の裁量権を持って仕事を行います。また、社員の絶対数が少ないことから、社員と経営陣の距離が近いのが特徴です。

 

そのため、個人の意見が通りやすいといったメリットがあります。本来であれば役職者や管理者でなければ提案できない重要事項も、実力次第で一般の社員であっても採用可能でしょう。

 

自らの企画や提案などの意見が採用されれば、社員のモチベーションも上がり、職場自体に活気が生まれるのも中小企業のメリットです。

中小企業への就職を目指すデメリット4つ

中小企業への就職を目指すなら、そのデメリットも正確に把握しておきましょう。前項で紹介したとおり、中小企業はやりがいのあるメリットの多い職場です。

 

しかし、デメリットがないわけではありません。中小企業に就職して後悔しないよう、事前にデメリットも把握しておくことが大切です。ここでは、中小企業への就職を目指すデメリットを紹介します。

  • 会社の経営が不安定
  • 会社の知名度が低い
  • 仕事の幅が狭い
  • 給料が低い

1:会社の経営が不安定

大手企業と比較すると、中小企業は会社の経営が不安定になりがちです。中小企業は事業規模が小さく展開する事業数も少ないため、景気の動向に左右されやすいことが理由だといえます。

 

一旦不景気になると、会社を立て直すために、やむなく従業員の賃金をカットすることも少なくありません。事態が悪化すれば解雇もあり得る点は大きなデメリットでしょう。

2:会社の知名度が低い

中小企業はある一定の地域で事業展開していることが多く、全国的な知名度が低いのが一般的です。

 

知名度が低いからといって「優良ではない」わけではありません。知名度が低くとも優良な中小企業はたくさんあります。

 

しかし、誰もが名前を知っている企業に勤めている方は他人から信頼を得やすい傾向にあります。あくまでも世間体の話ですが、デメリットの1つとして心に留めておきましょう。

3:仕事の幅が狭い

中小企業の多くは一定の地域に経営基盤をおいていることから、必然的に事業規模は小さくなります。大手企業の下流過程を担う仕事ばかりであったり、取り扱う商品やサービスも限定的になったりすることも少なくありません。

 

よって、大手企業と比較すると仕事の幅が狭くなり、仕事へのやりがいを感じられなくなる可能性もあります。ただ、仕事に優劣はなく、働く人が職場に何を求めるかでデメリットではなくなるでしょう。

4:給料が低い

中小企業は事業規模が小さいため、給料が低い傾向にあります。また、給与だけでなくボーナスや退職一時金も、大手企業と比較すると見劣りすることがあるでしょう。

 

ただし、企業の価値は給料だけではありません。自分の力を発揮するには、職場環境ややりがい、福利厚生面でのメリット・デメリットを考慮する必要があります。長く勤めるには、自身がやりたい仕事ができるか否かを見極めることが大切です。

中小企業を選ぶ時のポイント3つ

就活の目的は「内定を勝ち取る」だけではありません。入社後に自分の能力を発揮し、企業内で活躍することが大切になります。

 

そのためには会社選びが重要ですが、とりわけ中小企業の場合、しっかりとした見極めが必要です。ここでは、中小企業を選ぶ時のポイントを紹介します。

  • 事業概要に関する数字が説明されている会社を選ぶ
  • ビジネスモデルに惹かれた会社を選ぶ
  • 企業に関する情報を収集してから選ぶ

1:事業概要に関する数字が説明されている会社を選ぶ

中小企業は、大手企業と比較すると財務面で苦戦している企業が多いのが実態といえます。したがって、志望する中小企業を選ぶ時には、事業概要を数字でチェックしておきましょう。

 

事業概要を数字で把握するには、有価証券報告書や四季報などがおすすめです。とりわけ、営業活動によるキャッシュフローや自己資本比率は、シビアにチェックしておきましょう。

2:ビジネスモデルに惹かれた会社を選ぶ

中小企業の中には、しっかりとしたビジネスモデルを構築して、着実に業績をアップさせている企業がいくつも存在します。

 

就職先を選ぶ時は知名度で選びがちですが、優良な中小企業で活躍したいなら、ビジネスモデルで選びましょう。なぜ「儲かっているのか」「どういった仕組みがあるのか」を理解することで、自分に合った中小企業が見つかるでしょう。

3:企業に関する情報を収集してから選ぶ

中小企業を選ぶ時には、企業の情報を可能な限りたくさん集めましょう。とりわけ、中小企業では社員数が少ないことから「社風」は大切です。

 

確固たる経営ビジョンがある企業は、社員にもその方針が行き渡り活気ある職場づくりがなされている傾向があります。反対に経営陣の思いつきだけで運営していると、将来性は見込めないでしょう。

 

社風を含めた企業の情報を集めるには、パンフレットや会社説明会・OB訪問などを活用するのがおすすめです。

中小企業の探し方3つ

中小企業は知名度が低く、優良企業であっても一般には知られていないことも少なくありません。したがって、優良な中小企業を選ぶには探し方を把握しておくことが必要です。ここでは、優良な中小企業の探し方を解説します。

1:国・自治体の表彰や認定制度などで探す

中小企業が活性化されれば、雇用が安定して日本経済そのものが潤います。そのため、国や自治体では優良な中小企業を積極的に認定・表彰しています。なお、経済産業省が推奨しているものは以下のとおりです。

 

・きらり企業セレクション
・グッドカンパニー大賞
・おもてなし経営企業選
・中小企業IT経営力大賞
・ハイ・サービス日本300選
・元気なモノ作り中小企業300社
・新・がんばる商店街77選
・キャリア教育アワード/キャリア教育推進連携表彰

 

国や自治体が認定している中小企業は収益が安定しており、ビジネスモデル・将来性についても申し分ないといえます。

 

出典:ミラサポplus 補助金・助成金 中小企業支援サイト|経済産業省
参照:https://mirasapo-plus.go.jp/hint/416/

2:中小企業に特化した就活エージェントで探す

就活エージェントは、就職・転職のプロとして、非公開案件をはじめ様々な情報やノウハウを持っています。最近では就活エージェントの専門化が進んでおり、中小企業に特化した就活エージェントも少なくありません。

 

就活エージェントのメリット・デメリットは詳しく後述しますが、自分の希望にマッチした中小企業を探すには有効な手段だといえます。

3:就活四季報で探す

就活四季報も、優良な中小企業を探すのに良い方法です。就活四季報には、あまり企業が公開したがらない離職率・年休取得率などが掲載されています。これらは、職場実態を把握するには非常に参考となる数値です。

 

中小企業を選ぶ時は給与やボーナスに注目しがちですが、本来の職場の姿を把握するには、様々な角度から分析することが大切になります。その点、就活四季報は様々なデータが掲載されている数値の宝庫だといえるでしょう。

 

出典:就職四季報2023|株式会社東洋経済新報社
参照:https://str.toyokeizai.net/-/shushoku_all/

中小企業への就活におすすめなサービス12選

出典:PIXTA

優良な中小企業に興味があっても、「どう探せばいいのかわからない」といった人も少なくありません。大手と比較すると知名度が低い中小企業は情報量が少なく、個人では限界があるのもやむを得ないでしょう。

 

そこで活用したいのが、中小企業の就活に強い各種サービスです。ここでは、就活におすすめなサービスを紹介します。

1:キャリセン就活エージェント

紹介実績1,000社以上を誇るのが「キャリセン就活エージェント」です。元人事担当者など就活のプロがマンツーマンで就活相談を実施する、個別内定サポートを行っています。

 

離職率が低い企業を厳選して紹介する「キャリアスカウト」サービスにも定評があり、内定獲得率が高いのが特徴です。また、紹介企業の選考結果については合否にかかわらずフィードバックがあるため、例え不採用でも次につながります。

2:OfferBox

株式会社i-plugが運営する「OfferBox」は、文字どおりオファー型の就活サイトです。就活生は自身のプロフィールを専用フォームから入力し、企業側からのオファーを待つ仕組みになります。

 

また、OfferBoxに登録することで活用できる無料の適性診断ツールをプロフィール作りに役立てることも可能です。企業側からアプローチされることから、内定までの流れがスムーズであることもメリットといえるでしょう。

3:Meets Company

株式会社DYMが運営している「Meets Company」は、内定に直結する就活イベントです。イベントは会社説明会と選考会を兼ねており、会社説明の後はグループワークや人事担当者との座談会が行われます。

 

ビジネスモデルが確立された中小企業も数多く参加しており、自分の希望にマッチした企業を効率的に見つけ出すことが可能です。また、企業の人事担当者と話せる機会もあることから、優良な中小企業を探したいなら登録しておくと良いサービスです。

4:キャリアチケット

量より質を意識したサービスを展開しているのが「キャリアチケット」です。年間1万人以上の就活生が利用しており、とても満足度が高い就活サポートサービスだといえます。

 

全国に複数ある拠点において対面相談を行っているほか、LINE相談も可能です。優良な中小企業も数多く取り扱っています。全ての就活生におすすめできる就活サービスといえるでしょう。

5:TSUNORU

株式会社フリーシェアードジャパンが運営する「TUNORU」は、中小企業に特化した求人サイトです。新卒だけでなく既卒・第二新卒向けの求人を多く紹介していることも大きな特徴です。

 

中小企業に特化していることから、地方の優良企業の取り扱いが多いことも大きなアドバンテージといえます。地元優良企業へのUターンもしくはIターン就職を目指す人におすすめのサービスといえるでしょう。

6:キミスカ

株式会社グローアップが運営する「キミスカ」は、逆スカウト型の就活サイトになります。他の就活サイトとの大きな違いは、これまでの選考実績を自己PRとして再活用できる点です。

 

したがって、例え不採用となっても、他社から逆スカウトを受ける可能性が残されます。また、企業からの求人オファー数が多いこともキミスカの特徴といえるでしょう。

7:リクナビ

人材関連会社を数多く運営する株式会社リクルートホールディングスの「リクナビ」は、提携する企業数が多いことで知られる就活サイトです。また、提携する企業の半数以上が中小企業であることも大きな特徴だといえます。

 

どういった企業・業種に人気が集まっているのかを独自の視点で発表するなど、会員限定のコンテンツもあります。中小企業への転職を目指す全ての就活生におすすめのサービスといえるでしょう。

8:マイナビ

大手から中小企業まで幅広い業種・職種を大量に紹介している就活サイトが「マイナビ」です。総合型の就活サイトで、登録している就活生は90万人以上となっています。

 

内定確率も高く、質の高い求人情報が多いことも特徴といえるでしょう。

9:dodaキャンパス

人材関連会社のパーソルキャリアが運営する「dodaキャンパス」は、新卒を対象とした逆求人・オファー型就活サイトです。大手有名企業からのオファーが多いことで知られています。

 

優良な中小企業を数多く登録しており、オファーを待つことが可能です。質の高いオファーを受けたい就活生におすすめといえるでしょう。

10:Lognavi

次世代の就活アプリとして注目されているのが「Lognavi」です。企業の情報は、Webセミナーとして全て動画で配信されるため、視覚的に把握することができます。

 

また、気になる企業にはアプリからエントリーできるほか、人事担当者とチャットでやり取りできるのも特徴です。自宅において効率的に就活を行いたい人におすすめといえます。

11:キャリアパーク

ポート株式会社が運営する「キャリアパーク」は、新卒に限らず転職にも役立つコンテンツを提供する情報プラットフォームです。

 

就活セミナーやインターンシップに加え、合同説明会や会社説明会など様々な情報が提供されています。

 

Webサイトでは、エントリーシートの書き方や筆記試験、面接対策・業界研究の仕方など、就活生が知りたい情報が掲載されているのが特徴です。就活対策を把握したい就活生におすすめのサービスといえます。

12:あさがくナビ

株式会社学情が運営する「あさがくナビ」は、中小企業やベンチャー企業に強い就活サイトです。就職博と呼ばれる合同説明会を毎年複数の都市で開催しており、好評を得ています。

 

また、Gスカウトと呼ばれるスカウト機能や、スマ面と呼ばれるWeb面談システムなど、就活生の利便性を考えたコンテンツが充実しています。

就活エージェントを活用するメリット

就活エージェントを活用するメリットは、就活・転職のプロから直接アドバイスを受けられる点です。エントリーシートの添削や模擬面接は、就活エージェントならではのサービスであり、プロの指導を受けることで仕上がりが良くなるでしょう。

 

また、優良な中小企業の求人案件を数多く取り扱っており、就活生の要望や適性にマッチした企業を紹介してくれる点も大きなメリットです。優良な中小企業であっても、就活生にマッチしていなければ良い結果にはならないといえます。

 

したがって、就活エージェントは、最適な中小企業から効率的に内定がもらえる最善対応を行ってくれる心強い存在だといえるでしょう。

就活エージェントを活用するデメリット

就活エージェントを活用するデメリットは、担当者の裁量で紹介される中小企業が異なる点です。就活エージェントは、良くも悪くも担当者の裁量で運営される部分が大きい傾向にあります。

 

しっかりと自分の要望を伝えておかないと、希望とはかけ離れた中小企業を紹介される場合があることを心得ておきましょう。また、専門性が高かったり、条件を絞り過ぎたりすると、紹介してもらえる中小企業が少なくなるのもデメリットです。

中小企業の就活イベントに参加する時の服装は?

中小企業の就活イベントに参加する時は、スーツを着用しましょう。スーツはいわゆる「リクルートスーツ」と呼ばれるタイプが基本です。カラーは、ブラックかグレーの落ち着いたものが無難でしょう。

 

面接の場でなくとも、採用担当者は就活生をよく見ています。服装に人柄が表れることを意識して、さわやかな印象を与える服装を心がけましょう。

中小企業への就活を成功させよう!

出典:PIXTA

中小企業は知名度が低く、良いイメージに結びつきにくいため、最初から敬遠する就活生も少なくありません。しかし、優良な中小企業も多く、一人に与えられる裁量も大きいことから「やりがい」が感じられる職場だといえます。

 

優良な中小企業を見つけるには企業情報を集めることが大切ですが、個人では限界があるでしょう。そこで活用したいのが、就活エージェントです。

 

就活エージェントでは、豊富な経験やノウハウから、就活生にマッチした職場を紹介してくれます。また、エントリーシートの添削や模擬面接などの対応を行ってくれるのも大きなメリットです。

 

ぜひこの記事を参考に、中小企業への就職も視野に入れ、就活を進めてみてください。

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