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【23卒向け】合同説明会には行くべき?メリットや活用方法を解説!

合同説明会に行ってみようかと、悩んでいる学生も多いのではないでしょうか。本記事では、23卒向けに合同説明会に行くべきなのか、メリットやデメリット、活用方法などについて解説します。23卒の学生はぜひ参考にしてみてください。

「合同説明会に行かないと選考に影響してしまうのか?」
「合同企業説明会って、具体的にどんなイベントなの?」
合同説明会について、実際に選考に関係するのか、周りの学生と差がついてしまうのではないかと、参加を悩む方が多いのではないでしょうか。

本記事では、23卒向けに合同説明会には行くべきなのか、合同説明会のメリットや活用方法などについて紹介しています。

合同説明会がどういうものなのか、何のために参加するのか、自分自身で明確な理由がわかっていれば、就活に活かすことは可能です。

就職活動を少しでも有利に進めたい23卒の人は、合同説明会について理解を深めるために、ぜひ読んでみてください。

合同説明会とは?

出典:PIXTA

合同説明会とは、たくさんの企業が一つの会場に集まって、合同で開催する説明会のことです。「合説」と略して呼ばれることも多いでしょう。

多くの業種、規模の企業が来ているため、広く浅く業界・企業の様子を知ることが可能です。合同説明会の規模は、数万人もの学生と数百社集まる大規模なものもあれば、数十社程度の小規模なものもあります。

合同説明会に参加する5つのメリット

合同説明会は人によって参加に大きな意味がありましたが、しかし、就活に役立ったという人もいれば、微妙だった、参加しなくても良かったと感想を持つ人もいます。その境目は、合同説明会に参加するメリットを受けられるかどうかにかかっているでしょう。

 

ここでは、合同説明会に参加するメリットを紹介します。合同説明会を就活にきちんと活かせるのか、メリットの内容を見て考えてみましょう。

  • 複数の企業の話を聞くことができる
  • 知らなかった業界や企業に出会える可能性がある
  • 企業研究や業界研究に役立つ
  • 就活のモチベーションが上がる
  • 就活に役立つセミナーに参加できる可能性がある

1:複数の企業の話を聞くことができる

企業ごとに開催される説明会では1社参加するだけで半日を要してしまうこともありますが、合同説明会であれば、複数の企業の話を聞くことが可能です。就活に時間をあまりさけない学生にとって、貴重な機会になるでしょう。

 

また、合同説明会は話を聞いて興味や関心を抱かなかった場合、途中で退出できるため時間を効率的に使えます。1日のうちにいくつかの企業を見て回れるため、広く浅く企業を知りたい学生におすすめのイベントです。

2:知らなかった業界や企業に出会える可能性がある

合同説明会は、多くの企業が参加しているため、今まで知らなかった業界や企業に出会える可能性があります。そのため、あえて知らない業界に目を向けたり、自身の視野を広げたりするチャンスと捉えても良いでしょう。

3:企業研究や業界研究に役立つ

合同説明会は、企業研究や業界研究に役立ちます。たくさんの企業と出会う機会も多いため、その日だけでざっくりとした業界・企業の比較も可能です。志望業界が揺るがない人は、志望する業界の企業ブースを回って、各社の情報収集をすることもできるでしょう。

4:就活のモチベーションが上がる

合同説明会は、多くの学生が参加するため、参加すればそれだけライバルが多いことを実感する日にもなります。

 

自分は周りに後れをとっていないか、これまで以上に焦りが生まれる人も多いでしょう。就活をする実感が今一つ湧いてこない人は、良い意味でプレッシャーやモチベーションアップにつながるため、合同説明会に参加するのはおすすめです。

5:就活に役立つセミナーに参加できる可能性がある

合同説明会への参加によって、就活に役立つセミナーに参加できる可能性があります。合同説明会は、説明会だけ実施しているわけではなく、就活に関する悩みを相談できるブースや就活をサポートするためのセミナーも開かれていることがあります。

 

普段、就活に関する専門家のサポートを受ける機会が少ない人は、合同説明会に来たついでに利用してみても良いでしょう。

合同説明会に参加する2つのデメリット

出典:PIXTA

合同説明会に参加するメリットもあればデメリットも存在します。あらかじめ、デメリット面も把握しておくことで、期待しすぎず、当日の行動で気をつけたほうが良い点に関しても見えてくるでしょう。それでは、合同説明会に参加するデメリット2つを紹介します。

  • 単独説明会と比べると企業について詳しく知ることができない
  • 人数が多く計画通りに回れないこともある

1:単独説明会と比べると企業について詳しく知ることができない

単独説明会とは、単独でおこなわれる会社の説明会のことであり、プレエントリーをすることで参加できるものです。企業側としても学生個人に対して、アプローチをかける意味合いを含んでいます。

 

対して合同説明会は、プレエントリーなどの予約は不要で気軽に参加できます。企業側の目的としても、より多くの学生に自社を知ってもらい、応募者を増やすことにあるでしょう。

 

そのため、企業からの説明時間や質疑応答の時間は単独説明会に比べて少なく、企業について詳しく知ることができないといったデメリットが出てきます。

 

ざっくり業界や企業を知りたい場合は合同説明会への参加はおすすめですが、志望業界・企業が定まっている段階であれば、単独説明会への参加を考えましょう。

2:人数が多く計画通りに回れないこともある

大規模な合同説明会の場合、参加する学生も多く、会場を移動するだけでも一苦労で計画通りに企業ブースを回れないこともあります。

 

行きたかった企業ブースが人気企業だった場合は、席が埋まってしまい立ったまま説明を聞く可能性も高いです。そのような状況が続くと体力が奪われて、当初の予定より回る企業を減らして帰ってしまう学生も少なくありません。

 

このようなデメリット面に不安を持つ人は、会場に行く必要がないオンラインの合同説明会がおすすめです。

合同説明会に行くべき人とは?

出典:PIXTA

23卒の学生で合同説明会に行くか行かないか迷っている人は、自分が合同説明会に行くべき人なのかというポイントで判断してみるのも得策です。ここでは、合同説明会に行くべき人はどのような人なのか紹介します。

 

企業選びや企業や業界が固まってない人

企業選びや企業や業界が固まってない人は、合同説明会に行き、幅広く業界や企業を知ることから始めてみましょう。多くの業界・企業と接触することで、自分がやりたい方向性に気づけることがあります。

 

就活を始めていない人

就活を始めていない人にとって、就活がどんなものか雰囲気を掴む意味として合同説明会への参加はおすすめです。合同説明会では、多数の企業が参加しているため、パンフレットの収集ができ、1度参加するだけで幅広く業界・企業を知るチャンスとなります。

 

合同説明会の効率的な回り方は?

合同説明会の効率的な回り方には、コツがあります。なんとなく参加してしまうと、疲れるだけで、あまり収穫のない日になってしまうこともあります。合同説明会に参加して良かったと思えるように、効率的な回り方を把握しておきましょう。

 

知らない業界や企業を回る

知らない業界や企業を回ることで就活の幅が広がり、業界分析に役に立ちます。名前だけ知っている業界や受ける予定になかった企業のブースを見に行ってみましょう。 

マイナスのイメージが強い業界の場合は、無理に行かなくても良いですが、少しでも興味を持っているのであれば見識を広げる意味で一度話を聞いてみる価値はあるでしょう。

 

選考や単独説明会に参加する予定の企業は回らない

合同説明会で紹介される内容は、学生に企業の認知度を高めるものであり、内容的には浅いものになっています。

選考や単独説明会に参加する予定企業のブースには、単独企業説明会で聞ける内容でもあるため回らないようにしましょう。合同説明会で聞いても時間の無駄になってしまいます。

 

1人で回る

合同説明会は、1人で回るようにしましょう。友達と回ると、自分の行きたい企業ブースに行けなくなってしまう可能性があります。 

友達と回ってしまうと、自分が全く興味のない企業のブースに付き合うことになったり、友達と自分の見たい業界・企業の好みを合わせなければ行けなかったりするでしょう。

何社か回って体力的に「疲れたから帰りたいね」などと友達が言い出したら、行きたかった企業ブースに行けないで終わってしまうこともあります。1人で回れば、興味のある企業だけを行けば良いのでこういったストレスがありません。

 

空いているブースに入ってみる

混んでいるブースは人気の企業なのかな、と気になってしまい自分も聞きたくなる可能性は高いですが、あえて空いているブースに入ってみることもおすすめです。 

空いているブースでは、他のブースよりも学生が少人数ということで質問をしやすく、より深い内容を聞く機会になります。少人数のブースのほうが、社員も余裕があり、丁寧に話してくれる可能性も高いでしょう。

 

合同説明会に参加するときの服装は?

出典:PIXTA

ビジネスシーンでは、オフィスカジュアル化が進んでいると言われていますが、23卒の就職活動ではどうなのか気になる学生も多いのではないでしょうか。

 

合同説明会に参加する際、服装の指示が特にない、または服装自由と明記されていた場合でもリクルートスーツが無難です。

 

私服で参加することはNGではありませんが、服装に関して企業の考え方が違います。真面目さや勤勉さなどをアピールする意味で、リクルートスーツを選択したほうが良いでしょう。

23卒限定の合同説明会に参加してみよう

23卒向けに合同説明会に行くべきなのか、メリットや活用方法を解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

 

合同説明会は、普段は目にしない企業と知り合うことで、自分にとってやりたい方向性を見つけるチャンスにもなります。就活に対してモチベーションが上がらない人も、合同説明会に参加することでやる気が湧いてくるケースも多いでしょう。

 

迷っている人は、もう一度本記事の内容を確認し、23卒限定の合同説明会に参加してみることをおすすめします。

 

合同説明会の会場に足を運ぶことが難しい人は、みん就LIVEを検討してみましょう。みん就LIVEとは、企業説明をYouTubeで聞くことが可能なオンライン合同企業説明会です。IT業界に特化したIT Job Festa LIVEも!人気・有名企業が多数出展するので、1日で多くの企業の説明を視聴できます。この機会に利用してみてはいかがでしょうか。

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