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アルバイトの職歴ってどこまで書くべき?掛け持ちや在籍中の場合は?

履歴書はアルバイト応募の際の一般的な提出書類ですが、職歴の欄の書き方に悩んでいる方もいるのではないでしょうか。「職歴はどこまで書けばいいの?」「アルバイトを掛け持ちしてる場合はどういう風に書くの?」「別のバイトに在籍中に応募する時の書き方がわからない」など皆様の疑問に答えていきたいと思います!

アルバイトの職歴はどう書くべき?書き方の基本を紹介

アルバイトの職歴は、どう履歴書に記入すればよいのでしょうか。アルバイトに応募する際に知っておきたい、職歴の書き方の基本ルールを紹介します。

職歴の欄にはアルバイトの職歴を記載

大学生の多くは就職した職歴がありませんので、アルバイトに応募する際の履歴書の職歴の欄は、アルバイトの職歴を書くのが基本です。長期のアルバイトに限らず、短期アルバイトの経験も、基本的には記入します。大学生の場合は、働いていない期間が長くあっても問題ありません。フリーターの人で、長期間働いていない期間がある場合は、資格取得のための勉強をしていたなど、前向きに取り組んでいたことを記入するようにしましょう。

アルバイトの職歴の基本的な書き方

一般的な履歴書は、学歴と職歴の欄が一緒になっていますので、まず、最初の行に「学歴」と書いて学歴を記入した後、一行空けて「職歴」と書き入れ、職歴を書き始めます。職歴は一社につき、入社と退社の両方をアルバイトとわかるように、「○年○月○○会社アルバイト入社」「○年○月○○会社アルバイト退社」という書き方で記入します。記入日と学歴、職歴の年の箇所で、西暦と元号が混在してしまわないように、いずれかで統一しましょう。

また、アルバイト先の会社名は、「(株)」と省略して書くことはせず、「株式会社○○」と正式名を書くのが常識です。アルバイトの職歴もない場合は、「なし」と記入します。職歴を書き終えたら、次の行の右端に「以上」と書きます。

出典:fotolia

アルバイトの職歴はどこまで書くべき?書き方と注意点(掛け持ちする場合)