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どんな答えを面接官は求めてる?面接で聞かれることとその意図

書類選考を通過すると控えているの面接。苦手意識を持つ就活生は多く、「面接で聞かれることは何なのか」と対策に取り組む姿は少なくありません。ここでは面接で聞かれること、そしてその裏にある面接官の意図についてご紹介します。

面接で聞かれることとその意図(1)志望動機

必ずといってよいほどよく面接で聞かれることが、志望動機です。志望動機とは、なぜその企業、あるいは職種に応募したのかという理由。エントリーシートなどの書類選考でも、項目として用意されることが多いでしょう。

自社への理解度を図っている

では、なぜ志望動機を聞かれるのでしょうか。その意図として挙げられるのが、自社についてしっかり理解したうえで応募しているのかどうかという点です。面接官は企業の理念や事業内容、将来性などをあなたの自社への理解度を確認することで、数ある企業の中から、なぜ自社を選んだのかが分かるでしょう。熱意のある就活生は事前にしっかり企業研究を行い、具体的な志望理由が出てくるもの。この質問では、同時に自社へ就職したいという就活生の熱意も図ることができます。

求める人物像にマッチしているかどうか

また、自社の求める人物像に対し、就活生がマッチした人材であるか否かも判断しています。例えば社内に刺激を与えるため、強い積極性と成長意欲のある人材を求めていたとしましょう。これに対し、落ち着いて1つ1つ仕事を覚え、長く働いていきたいという人材であれば、求める人物像とはマッチしません。
あるいは、ある特定職種のスペシャリストとして成長してほしいと望んでいるのに対し、色んな仕事に挑戦して自分の可能性を試したいという方では、やはりマッチしないでしょう。

▽数多くの面接を経験してきた就活生たちが話す、受かるコツとは?
面接うかりまくりのコツのクチコミ・掲示板 - みん就(みんなの就職活動日記)

出典:fotolia

面接で聞かれることとその意図(2)自己PR