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【質問例あり】熱意を伝えるチャンス!最終面接でするべき逆質問とは

新卒の就活が順調に進むと最終面接となりますが、「何か質問はありませんか?」と聞かれたとき、どのように逆質問をするのが効果的なのでしょうか。ここでは、最終面接での逆質問で聞きたい内容を質問例とともにご紹介します。

新卒の最終面接で逆質問をする意義とは?

多くの企業が最終面接で逆質問の時間を設けているのは、そこに何らかの意義があるからです。その意義をしっかり理解することが、効果的な質問につながります。

逆質問は自己PRや熱意を伝える最後のチャンス

最終面接で面接官から「何か質問はありませんか?」と聞かれたとき、「特にありません」と答えても不採用にはつながりません。しかし、最終面接では企業への関心度やマッチング度、学生の意欲などがチェックされているので、逆質問をすることで自己PRや企業への熱意などを伝えることができます。学生にとっては最後のアピールチャンスになるので、活用した方がいいでしょう。

判断材料にもなる

一次・二次面接は若手・中堅の人事担当者や現場社員が行いますが、最終面接は通常、社長や役員、人事責任者など企業の上層部の人が面接官として対応します。そのため、逆質問で企業の今後の方向性などを尋ねることも可能なため、他の企業と迷っている場合は選択の判断材料にもなるでしょう。

▽最終面接でみんなはどのように逆質問してるの??
最終面接のクチコミ・掲示板 - みん就(みんなの就職活動日記)

出典:fotolia