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例文紹介あり!【ホテル業界】エントリーシート用の志望動機の書き方

五輪特需もあり、日本のホテル業界は今多くの人材を求めています。この記事では、エントリーシートの志望動機の書き方と、人気企業に内定した先輩学生の志望動機の例文をご紹介します。ホテル業界を目指す人はぜひ参考にしてくださいね。

【ホテル業界】エントリーシート用の志望動機のポイント

女子学生を中心に、毎年人気のあるホテル業界。ホテル一軒一軒の採用人数は、ほかのサービス業と比較して多くはありません。そのため、エントリーシートの段階で完成度の高い志望動機が求められます。

さらに、ほとんどすべての選考ステップで志望動機は繰り返し確認されます。選考が進むにつれて、さらに志望度合いが高まったり、企業研究が進んだりするはずという前提で質問されるため、「なぜ?どうして?」をきちんと掘り下げておかなければなりません。

まずは、志望動機の掘り下げ方の例をご紹介します。

(1)どうしてホテル業界で働きたいと思ったのか

単に「接客」だけなら、ホテル以外にも流通、サービス、外食、ブライダルなど、さまざまな業界があります。「宿泊施設」ならホテル以外に旅館もありますし、「観光」をキーワードにするなら旅行業界もあてはまります。それらとホテルで働くことの違いは何か考えましょう。

「小さいころからホテルが好きだった」なら、どうして好きなのか、何がきっかけで好きになったのか、好きな結果、どんな行動をしたのかまで説明できるように準備しておきましょう。

(2)どうしてこのホテルを志望しているのか

ホテルにもさまざまな種類があります。ホテルごとの取り組みや、ホテルが持つ歴史、お客様とのエピソードなど、自分の琴線に触れる「物語」について、端的に話ができるように繰り返し練習しておきましょう。

(3)自分の経験や能力、性格などをどのようにこのホテルで活かすことができるか

ホテルにはさまざまな部門があります。定期的なジョブローテーションがあるホテルもあれば、何かの部門のプロフェッショナルとして人材を育成するホテルもあります。「こんな学生さんなら、ウチのこの仕事に興味を持つだろうな」と面接官がイメージしやすいエピソードを織り交ぜると、オリジナリティのある志望動機にさらに一歩近づくことができます。

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出典:写真AC

【ホテル業界】エントリーシート用の志望動機例(1)帝国ホテル