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エントリーシートが間に合わない!締切ギリギリでも郵送する方法は?

採用選考やインターンシップへの応募で、直前まで悩みに悩んでやっと書き上げたエントリーシート。でも、今から投函しても間に合わないかも!という時、どうすればよいのでしょうか。締切ギリギリの時に知っておきたい、奥の手をご紹介します。

出典:写真AC

エントリーシート締切には「必着」と「消印有効」がある

エントリーシートの作成は、就職活動においてとても大切なものです。業界研究や企業研究をしっかりと行い、企業をよく理解したうえで自分がいかにその企業にベストマッチな人材かを最初に知ってもらう、いわば企業へのラブレターともいえるものです。
選考への応募条件にエントリーシートの提出を義務付けている企業が多く、たくさんの応募者の中から自分のエントリーシートを選んでもらえるように、しっかり推敲したものを提出する必要があります。
しかし、いくら素晴らしい内容のエントリーシートでも、到着が締切を過ぎてしまっては元も子もありません。
就職活動では、エントリーシートを何枚も書き、いくつもの企業に提出します。各企業の採用スケジュールをまとめ、どの企業のエントリーシートの締切がいつかを、すべて把握して管理しておかなければなりません。
ここで、とくに間違いやすく、気をつけておきたいのが、企業によってまちまちな締切の表記の仕方です。企業が示している応募要項などを見ると、エントリーシートを郵送する場合の締切が明示されていますが、「必着」「当日消印有効」という2つの表記があります。ここでは、まずその意味の違いを確認しておきましょう。

 

「必着」…締切の当日までに、書類が企業の採用担当窓口に届いていなければいけません。
「当日消印有効」…締切当日の消印が押されていれば、締切を過ぎて企業の用担当者に届いても有効という意味です。

 

ここで注意したいのが、消印についてです。日付が変わる前にポストに入れればその日の消印が押されると勘違いしていないでしょうか。その日の、ポスト最終回収時間の前に投函しなければ、次の日の回収となってしまいます。ポストの最終回収時間を把握しておきましょう。また、どうしてもその日の消印を押してもらいたい場合は、直接郵便局に出しに行った方が安全です。
消印については、この記事の『24時間営業の「ゆうゆう窓口」からエントリーシートを郵送する』を確認してください。

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