キャリマガ
就活ノウハウ満載!
キャリアを広げるウェブマガジン
注目のタグ

【公務員】志望動機に何を書く?例文付きで紹介~地方公務員編~

都道府県や市区町村で住民を支える地方公務員。採用試験の中でも志望動機は熱意をアピールするうえで重要なポイントです。ここでは、地方公務員の志望動機の書き方について、例文を交えながらポイントをご紹介していきます。

地方公務員を目指す学生がエントリーシートで志望動機を書くときの前提

各地方自治体のエントリーシートで志望動機を書き始める前に、前提として知っておきたいことを確認しておきましょう。

エントリーシートをもとに面接試験が行われる

各自治体が実施する採用試験では最初に筆記試験があり、その後面接試験が行われるケースが一般的です。面接試験ではエントリーシートが参考資料となるため、エントリーシートを書く際には、面接官に鋭く質問されても答えられるように準備しておきましょう。

安定性や待遇面を志望動機にしない

公務員というと、「安定していて、福利厚生が充実している」といったイメージがあるかもしれません。ただ、そのことを前面に出した志望動機はよくありません。その理由としては、「安定しているならどこでもいいと考えているな」と面接官に捉えられてしまう可能性が高く、そうすると大きく評価が下がってしまうからです。そのため、「なぜその自治体で働きたいと思ったのか」という理由を熱意を込めて、かつ具体的に伝える必要があります。

自己分析をして、自分の意志を明確にしておく

志望動機を考えるにあたって、大切なのは「どのような仕事をしたいのか」や「どのような社会を実現したいのか」という自分の意志です。自己分析といっても難しく考えすぎる必要はありません。自分の本音を掘り起こしたうえで、自分は何をしたいのか突き詰めていきましょう。

出典:pixta

地方公務員を目指す学生の志望動機のポイント