キャリマガ
就活ノウハウ満載!
キャリアを広げるウェブマガジン
注目のタグ

適性検査通過のコツ!性格診断で落ちる人の特徴と共通点

適性検査とは、自分の性格や能力と企業のニーズの適性度を判断するものであり、この適性検査の結果により採用見送りとなってしまう人もいます。採用見送りとなる人の特徴や共通点をはじめ、適性検査落ちを打開する方法を解説します。

適性検査の性格診断とは?

ネットで企業に出願(エントリー)できるようになって以来、知名度のある大企業により多くの就職希望の学生が集まり、企業側も選考に時間がかかるようになってしまいました。その中で、いわゆる「足切り」として使われるようになってきたのが、適性検査です。
適性検査には、いくつも種類がありますが、主な構成としては正答を求められる問題形式と、性格診断という2つの項目からなります。その中でも今回は、性格診断について見ていきましょう。

よく使用される性格診断は、次の2つです。
・SPI
古くから採用に関わってきた、リクルート社の適性検査です。自宅などで受けるWebテスト方式、テストセンターでの受験、また、最近はあまり見なくなりましたが、筆記形式などがあります。試験の内容は「行動」「意欲」「情緒」「ライフスケール」の4分野に分かれていて、それぞれの性向をテストします。

・玉手箱
日本SHL社の適性検査のひとつです。性格適性検査に関しては、約200問の質問によって 「人に対して接する性質」「課題に対処する際の志向性」「感情がコントロールできるかどうか」 などを診断します。

性格診断では、時間をかけすぎず、直感的に答えていくことが正しく適性を出すために重要なポイントとなります。

▽適性検査に関する就活生のクチコミ
適性検査ってのクチコミ・掲示板 - みん就(みんなの就職活動日記)

出典:pixta

適性検査における性格診断の内容や出題傾向