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日本テレビホールディングス 2024年卒 夏インターン体験記(報道)_No.20246481

基本情報
2024年卒|大学名非公開|男性|文系
他企業でのインターン
テレビ東京,日本放送協会,読売テレビ
2022年8月下旬
オンライン
2日間

選考情報

選考フロー

ES

ES

提出締切時期 2022年8月上旬
日本テレビ報道記者コース「『超』インターンへの参加を希望する理由(200~350)」

私や家族の抱える生きづらさが報道されたことで救われた経験があるから。5年前、私の父親はパワハラが原因で鬱病と診断され、会社を休職した。毎日父親の感情の起伏が激しく、幼い私も精神的に苦しかった。ただ当時、パワハラ問題や鬱病について、またそれらに関わる家族について頻繁に報道されはじめたことで、私も両親も自分たちのような人々が減るのではないかと考え救われた気持ちになった。この経験から、将来は報道の仕事に関わり、あらゆる人々の生きづらさの解消に貢献したいと思っている。『超』インターンを通して、日本テレビが取材や報道を行う上でどのような形で他局にはないこだわりを持っているのか理解したい。また、模擬記者体験のフィードバックをいただき、社会問題の真相に迫る上で記者として何が求められているのか体感したい。

エントリーシート記入時に注意した点やアドバイス

自分の将来の軸と、原体験と、なぜ日本テレビのインターンシップなのかは明確にしておく

選考を振り返って

インターン選考で重視されていた点はどこだと思いましたか?

考え抜く力・プレゼンテーション能力・問題意識

インターン概要

開催時期 2022年8月下旬
開催期間 2日間
開催エリア オンライン
開催場所 オンライン
このインターンで学べた業務内容 その他クリエイティブ系
給与は発生しましたか?
はい
いいえ
昼食費は支給されましたか?
はい
いいえ
交通費は支給されましたか?
はい
いいえ
インターン内で残業はしましたか?(自主的な追加の準備工数含む)
はい
いいえ

インターンシップの内容

テーマ

日本テレビの報道の仕事の醍醐味を学ぶ

内容

1日目
①ガイダンス・現役報道局員によるスペシャル講座

1日目・2日目
・課題:「あなたが伝えたい海外のニュースや社会課題を1つ選び、2分で解説してください。ただし、聞いた人が「関心を持てる」「タメになる解説」にしてください。」
※チューターと話し合いながら、個人ワークで進め、2日目に発表してフィードバックを貰った。

その場での内定や本選考での1次選考免除など、インターン参加学生だけの優遇はありそうでしたか?
はい
いいえ
この企業に対する志望度は上がりましたか?
とても上がった
上がった
変化なし
下がった
とても下がった

日本テレビの報道フロアが何を意識してモノづくりに励んでいるのかは理解が追いつかなかったが、とにかく貴重な経験ではあったため。

個別面談/OBOG紹介/交流会など、インターン参加者に社員や人事から連絡はありましたか?
はい
いいえ
一緒に取り組んだ学生のレベルはいかがでしたか?
かなり高い
高い
普通
低い
かなり低い

報道記者を志している人たちばかりで、各々の問題意識や発表のレベルが非常に高かったから。

会社・社員の雰囲気や対応はいかがでしたか?

全体的に日本テレビの社員の方々は落ち着いてよくしっかり物事を考えてフィードバックをくれる傾向が強いと思われる。個人ワークばかりのインターンシップだったが、フィードバックでは各々の問題意識や関心やプレゼンの仕方などをよく見ていて、圧倒されることもしばしばあった。

この企業のインターンを通して学んだことを教えてください

日本テレビはとにかく「考える」ことを大切にしている傾向が伺えたこと。本選考のフローなどでもそうだったが、思考プロセスや2日間のインターンシップでの成長をとにかく大切にし、考え抜いた人を評価する傾向にあった。

この企業のインターンを受ける後輩にアドバイスをお願いします

報道インターンを受ける人は、2日間頭をフル回転させてとにかくいろいろなことを考えなければいけません。死ぬほど疲れますが、それでも諦めずに考え続ければもしかするとインターンシップの次のステップに進ませてもらえるかもしれません。

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