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博報堂/博報堂DYメディアパートナーズ 2023年卒 夏インターン体験記(ビジネス職)_No.20234811

基本情報
2023年卒|大学名非公開|女性|文系
他企業でのインターン
Amazonジャパン,住友商事,ジョンソンエンドジョンソン,SMBC日興証券,三井住友銀行,みずほFG,大和総研,日本総研,DAC,オリックス,アイレップ
2021年9月上旬
オンライン
5日間

選考情報

ES

提出締切時期 2021年7月下旬
本インターンシップの参加動機、期待することを教えてください。

志望動機は2点ある。1点目は、変化に対応できる人材に必要な要素を吸収するためだ。私は、コロナ禍で目まぐるしく変化した社会を通して、変化に素早く対応する人材になろうと感じた。貴社が掲げる「生活者発想」も変化が早いものであると思うため、このポリシーを常に念頭に置く社員の方々に接したり、業務を経験したりすることで、自分が掲げる目標に必要な要素を得ようとおもう。また、今の自分に不足する点を理解し、社会人になるまでのキャリア形成に生かしたい。2点目は、日常の深層に潜むニーズを見つけ出す視点を身に付けるためだ。「生活」のニーズ発見は、些細な変化に気が付く必要があり、容易ではないと考える。普段の生活での意識や、貴社の持つ生活者データからどのようにニーズを読み解くのか、思考法を吸収しようと思う。これらを達成するために、机上の空論で終わらないリアルな業務体験や、現場視点での意見を頂くことを期待する。

①5年後のスタンダードになる変化の兆し、②生活者への提供価値、③それを活かしたビジネスを考えてください

①処方薬のロッカー受け渡しを選びました。
②受け取り手の価値は、時間短縮/時間の有効活用・非接触/安全性向上・利用頻度向上を、受け渡し手の価値は、時間短縮/時間の有効活用・
非接触/安全性の向上・利用者情報収集/活用を記入しました。
③ビジネスには、処方薬×コンビニ/駅×デリバリーサービス(UberEatsなど)を提案しました。ビジネスモデルを図示して、全方に利益があるモデルを形成しました。また、アプリなどを作ることで情報収集が出来て、事業の改善が出来る環境を作り、博報堂が関わることのできるポイントも設けました。

エントリーシート記入時に注意した点やアドバイス

生活者を含むことです。会社としても、競合との違いとして生活者を意識していると思うので、いかに興味があるのか示すようにしました。競合とインターンの開催時期も被っているので、とりあえず広告を受けているというよりも、選択的に博報堂を受けているということを伝えるように意識しました。
課題に関しては、博報堂が関与するポイントを示すことです。ここでは情報収集というところに注力しました。その情報が事業を改善することに活かされると書くことで、持続可能性があることも分かり、ビジネスとして成り立っていくことにもなります。より細かいビジネスモデルを設定して、思い付きのアイデアではないことをアピールしました。

筆記・WEBテスト

テストの種類 受験場所 詳細
玉手箱 自宅 -
WEBテスト・筆記試験でおすすめの解答テクニック

他社での経験を積むことです。時間配分の感覚が身につくようになりました。また、問題数も多く時間も少ないので、少しでも時間がかかりそうで躓いたら、捨てるようにしました。

効果があったWEBテスト・筆記試験の勉強/対策方法

対策本を何回も解くようにしました。また、躓いた問題を控えてあとからゆっくり解き復習もしていました。

1次面接

参加者 面接官:1名 学生:1名
面接時間 10分
難易度 普通
雰囲気 和やか
面接で聞かれた質問事項

コロナ禍で新たに始めた事,志望理由,インターンを通して身につけたい能力,パーソナルコアシートのビジョンの深堀(経緯など)

逆質問の機会はありましたか?
はい
いいえ

最終面接

参加者 面接官:2名 学生:1名
面接時間 20分
難易度 普通
雰囲気 和やか
面接で聞かれた質問事項

志望理由,インターンに期待していること,課題に関してなぜこの兆しを選んだのか,この施策以外に考えたこと

逆質問の機会はありましたか?
はい
いいえ

1dayのインターンでの経験で、多くの人が自分で声をあげて異動している印象を受けたが実際そのような割合はどのくらいなのか?

選考を振り返って

インターン選考で重視されていた点はどこだと思いましたか?

インターン選考で重視されていた点は2点あると思います。1点目は、生活者発想です。私は実際「この兆しはどこから感じたか?」と聞かれました。ここでは「父という一番身近な生活者」という表現をしました。こういったところでいかに自分が生活者に興味があるのか、既に意識しているのか伝えられると思います。2点目は、多様な案を考えられるか否かです。これも面接で「他に考えている案はあるか」と聞かれたことに基づきます。一つだけの思い付きの考えではないか、リスクヘッジとして他の案は考えられているのか、その上でなぜこの案が採択されたのか、選択の根拠まで問われました。この案に至ったまでの論理的なプロセスまで見られていると思います。

効果があったなと思う面接の練習方法

1つは、鏡の前で練習することです。意外と笑顔が無い事に気が付きます。怖い顔だと面接官の人も怖くなってしまうと思うので、鏡で自分の顔も見ていました。もう1つは、録音です。意外と詰まっていたり、変な言葉遣いもありますが、話していると気が付かないので後から聞き直すようにしていました。

面接指導官に言われた、または自分で編み出したおすすめの面接テクニック

テクニックは、あえてあいまいにして引っ掛かりポイントを設けることです。これにより、ある程度思い通りの質問に運ぶことが出来るのではないかと思います。

インターン概要

開催時期 2021年9月上旬
開催期間 5日間
開催エリア オンライン
開催場所 オンライン
このインターンで学べた業務内容 企画
給与は発生しましたか?
はい
いいえ
昼食費は支給されましたか?
はい
いいえ
交通費は支給されましたか?
はい
いいえ
インターン内で残業はしましたか?(自主的な追加の準備工数含む)
はい
いいえ

残業というよりは、もともと別日で作業を行う前提であった。(インターンは5日でも、中日があって実際は2週間弱であった)
中日は約3日間で、その間でグループワークを進めた。

インターンシップの内容

テーマ

①鉄道会社の新規事業提案
②美容製品会社の新規事業提案

内容

1日目は、会社での事業事例などをもとに座学が中心であった。とはいえ、チャットなどを用いて感想を言い合う機会が多く、ただ聞くだけにはならなかった為、非常に充実していた。また、懇親会も行った。2日目は、講義と個人ワークを行った。実施債の広告事例をデコンストラクションする内容であり、優秀者には景品もあった。3日目は、鉄道会社の新規事業立案グループワーク(メンターさん有)を行った。ここでもコンペを行った。4日目からは、美容製品会社の新規事業立案グループワークを行った。3日目と4日目以降はグループが変わった。そこから中3日はグループでの任意作業を行った。間に2回ほどメンターさんとのミーティングもあり、アドバイスをいただいた。5日目は、コンペ式の発表であった。ここでも優秀チームには景品があった。最後はまた懇親会を行った。

その場での内定や本選考での1次選考免除など、インターン参加学生だけの優遇はありそうでしたか?
はい
いいえ

全員に早期選考が案内された。

この企業に対する志望度は上がりましたか?
とても上がった
上がった
変化なし
下がった
とても下がった

まさに脳に汗をかくような内容であった。もともと広告業界を志望していたが、今回のワークを通じてこんなにも考えることが楽しいのかと改めて実感した。また、メンターさんも含めすべての方々が、自分の仕事に誇りを抱き、楽しみながら取り組む様子が非常に印象に残った。サポートも手厚った。すべての経験・人生を活かせる広告業界、そして人がいい博報堂の志望度はとても上がった。

個別面談/OBOG紹介/交流会など、インターン参加者に社員や人事から連絡はありましたか?
はい
いいえ

インターン参加者限定のOB訪問を案内していただいた。(年次の高い社員、メンターさん)

一緒に取り組んだ学生のレベルはいかがでしたか?
かなり高い
高い
普通
低い
かなり低い

早慶、東大が中心であった。みんな積極的で、志望度も高く、任意のワークも熱意をもって取り組まれていた。既に他インターンも多く経験していそうな人が多く、グループワークに慣れている人ばかりであった。

会社・社員の雰囲気や対応はいかがでしたか?

非常に良かった。オンオフの切り替えがしっかりしている方が多い印象であった。また、雑談からアイデアを広げられている印象があり、会話を聞いているのが非常に楽しかったし、和やかな雰囲気で普段からミーティングしている様子が伝わってきた。メンターさんも非常に対応が手厚く、よく見てくれていた。画面はオフで参加していたが、最後のフィードバックではちょっとした一言を覚えてくれていて、すごく一人ひとり見ていてくれたことを知った。OB訪問も長い時間お話を聞いていただき、心から寄り添ってくれるかたばかりであるという印象を受けた。

この企業のインターンを通して学んだことを教えてください

インターンを通して学んだことは2点ある。1点目は、いかに生活者の立場になれるかという点である。自分で考えるだけでなく、身近な人などにアンケートを取り、自分にはない視点を得ることの大切さを知った。また、当事者だけじゃなくいかに周りの生活者まで目を向けられるか、少し視野を広げることも企画に対して新たなエッセンスになることが分かった。2点目は、いかにビジネスとして成り立たせるかである。とくに後半のワークでは、予算が決められていて数字の部分も非常に問われた。クライアントワークである為、いかに費用の部分の数字に根拠を持たせて安心感を与えることが信頼に繋がるのかも理解できた。これがコンペで会社が選ばれるきっかけにもなるのだろうと感じた。

この企業のインターンを受ける後輩にアドバイスをお願いします

アドバイスとしては、個性の強さに押し負けないことです。これは、個性ばかりを出すということではありません。たしかに個性的な学生さんが多く、奇抜なアイデアが目立ちますが、やはりいかにビジネスとして成り立たせるか・現実性を持たせるかということは見られています。社員さんはプロですし、非常に聡明なので、個性だけでは納得感は得られないので、奇抜さだけではなく数字の部分までこだわって欲しいです。

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