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文部科学省のインターン体験記

卒業年:

文部科学省のインターンに参加した学生たちのインターン体験記は、8件あります。

全5件

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  • 大学:非表示 / 性別:非表示 / 文理:文系
    2019年8月下旬
    東京都
    2週間以内
    • ES設問:現在の学習・研究の具体的な内容について記入してください。

      大学にて開講されている特殊なゼミにおいて、地域経済開発について学んでいる。さらに、普段のゼミで学んだことを生かし、夏休みに北海道に対して政策提言を行う準備も行っている。
       また、刑法の基本書を熟読するゼミにも所属し、刑法の根底について理解を深めている。

    • インターン選考で重視されていた点はどこだと思いましたか?

      論理的に自分の考えを伝えられること。

    • この企業のインターンを通して学んだことを教えてください

      実際に国家公務員の現場がどんな業務を行っていて、どんな思いでその仕事をしているのか知れる。言い方は悪いが、思っていたよりも地道な業務が多く、合わない人はとことん合わないと思う。プライドをもって働くことが大事らしい。

  • 大学:非表示 / 性別:非表示 / 文理:文系
    2020年2月下旬
    東京都
    2週間以内
    • ES設問:文部科学省インターンシップに応募した理由を記入してください。

      私は昨年、1年間○○に留学しておりました。留学では、○○が福祉制度や教育制度がとても充実していることを実感しました。またヨーロッパの国々では、「エラスムス計画」より国籍にかかわらずEU加盟国間で留学しやすい制度が整っていることを知りました。これらの要素は、グローバル化が進む世界において、学生のうちから世界に目を向けながら学習できる点において重要であると感じました。ですから、日本の教育の根本を担う文部科学省でのインターンシップを通して、まずは日本の教育制度についての基本的な知識を身に付け現在の課題を知るとともに、より多くの日本の子供たちが、海外まで視野を広げられるような教育を目指すために、自分には何ができるのかを分析したいと考えました。以上の理由から、インターンシップに応募させて頂きました。

    • インターン選考で重視されていた点はどこだと思いましたか?

      自分の経験に基づいた問題意識が、文部科学省の志望動機に結び付いていること。

    • この企業のインターンを通して学んだことを教えてください

      職員と同じ時間に出勤し、定時に退勤する生活を2週間続け、期間中は実際に1つの課に配属されて業務体験を行ったので、最後の方は自分が本当に働いているような気分でした。実際に働くイメージを持てるようになったことや、自分の志望動機や目指す社会像を言語化できるようになったことが大きな成長だと感じています。

  • 大学:非表示 / 性別:男性 / 文理:非表示
    2020年2月上旬
    東京都
    2週間以内
    昼食支給あり
    • ES設問:現在の学習・研究の具体的な内容について記入してください。

      公共政策大学院生として学際的に,かつ実践的に学習・分析を行っております。そのなかでも教育政策を専門分野としており,副専攻として教育学研究科学校教育高度化専攻にも所属しております。教育政策を経済学・行政学・政治学・哲学といった各学問領域から多面的に分析しているほか,実践性に根差す模擬政策立案を行うためのゼミに所属しております。

    • インターン選考で重視されていた点はどこだと思いましたか?

      文部科学省の行政への理解や教育政策への熱意。

    • この企業のインターンを通して学んだことを教えてください

      私が大学院で学んだことは仕事に直接役に立つものではないと感じた。しかしながら同時に、大学院で学んだ知識や考え方は、その後実務で働く上でのベースを作るという上で重要なものであると感じた。今後も大学院での勉強や研究活動に精進したいと思った。

  • 大学:東京工業大学大学院 / 性別:非表示 / 文理:理系
    2019年6月中旬
    東京都
    1日間
    • この企業のインターンを通して学んだことを教えてください

      今後の日本の科学技術の発展の予算の振り分け方など文系の人だけでは判断が難しく、やれない仕事がある。官公庁に入ることで日本の科学技術を支えるという選択肢もあるという話が印象的だった。理系の私としては確かに文系と人だけで科学技術の予算の振り分けとかは難しいだろうなと、想像できたので、学びになった。

    • 会社・社員の雰囲気や対応はいかがでしたか?

      学生のきつい質問に対しても、丁寧に受け答えしているのが好印象でした。文系出身の方がやはり多いとのことでした。文系のイメージが強い文部科学省だが、文系の人だけでは成り立たないことが沢山ある。という話をしてくれた。

    • この企業のインターンを受ける後輩にアドバイスをお願いします

      私は選考なし、または、本命でなくてもESがすぐにかけそうだったりWebテストのみの場合には積極的にいろんな業種のインターンに参加していました。研究生活との両立の兼ね合いで1dayが多かったですが、そのおかげで広がった知見はどこを受けるとしても役に立ちます。

  • 大学:東京大学 / 性別:女性 / 文理:文系
    2019年8月下旬
    東京都
    2週間以内
    • ES設問:自己アピール等を自由に記入してください(800字以上、別紙で作成可)

      教育政策やそれを支える教育現場での業務に興味があり、どのような考えで教育政策が行われているのかをこの目で見て知りたい、そして教育に対する考察をより深めたいと思い、貴省のインターンシップに応募致しました。
      私はサークルで高校生の学習や大学進学をサポートするWEBメディアの運営やフリーペーパーの執筆、LINE@での情報配信に関わったことがあり、そこから高校生の教育におけるニーズは何なのか、どのような解決策が高校生にとってベストなのかを考え、高校生に近い目線から情報を提供するという体験をしてきました。そこで感じたのが「教育とは、個々人のニーズに合わせたサービスを提供するだけではなく、その人自身が人生をデザインすることへのサポートをすることである」ということです。私自身が高校生時代に地方在住で、東大に行きたいと思っても進学校や塾が少ないことからなかなか情報が入ってこなかったので、こうした学習サポート・大学進学支援系のメディアから情報を得ていました。また、出身高校に出向いて大学進学を支援する講演会を行ったこともあり、そこで生徒から「大学進学だけではなく、自分の人生について考えるきっかけとなった。」という感想を聞きました。これらのことから、教育は個人の人生を変えるきっかけとなるということを感じたのです。さらに、貴省の教育政策や教育現場での業務は個人の人生を支えるだけではなく、教育によって国民全体の人生を支えるものだと知り、より興味を持ちました。
      貴省のインターンシップを通じて、実際の教育現場でどのように政策が反映されているのか、どのように政策を支える業務をしているのかを拝見し、教育とは何なのかを考えるきっかけにしたいと思っております。また、組織の中で、サークルやゼミにおいて培ってきた、現状での問題点を考え、ニーズに合わせた解決策を提案する力を生かせると思うので、このインターンシップを通じてさらに課題解決力を高めていきたいです。

    • インターン選考で重視されていた点はどこだと思いましたか?

      「インターンシップで何を学びたいか」「今まで何を学んできたのか、そしてそれをインターンシップの中でどう生かせるか」がきちんと筋道立てて伝えられていること

    • 個別面談/OBOG紹介/交流会など、インターン参加後に社員や人事からどのような連絡がありましたか?

      官庁志望者向けの座談会の案内メールがあった。

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