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国際協力機構[JICA]のインターン体験記

卒業年:

国際協力機構[JICA]のインターンに参加した学生たちのインターン体験記は、2件あります。

全2件

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  • 大学:非表示 / 性別:非表示 / 文理:非表示
    2020年2月中旬
    兵庫県
    2日間
    • ES設問:あなたの価値観に影響を与えたもの(人・出来事・本など)を教えてください。

      私の価値観に影響を与えた人は、留学中にできたトランスジェンダーの友人です。彼は、身体的性が女性、性自認が男性、性的指向が女性である異性愛者でした。私は彼に出会う以前は、日本のジェンダー不平等性が叫ばれていたにも関わらず、自分が女性で異性愛者であることに対し「普通だ」と感じ、ジェンダー問題に対して真剣に考えたことがありませんでした。しかし私は彼に自身の恋愛相談をする内に、相手が「男性であるから好き」というのは本当に相手のことが好きな条件なのか、と考えるようになり自分のジェンダー観に疑問を持つようになりました。そしてもしかすると社会では、「男だから」「女だから」という理由で無意識に私たちは考え方や行動を縛られており、そこからはみ出る人を排除しているのかもしれないと考えるようになりました。そのことに気づけたことで私は、生きづらさとそれに伴う差別を無くしたいと考えるようになりました。

    • インターン選考で重視されていた点はどこだと思いましたか?

      インターン選考はESだけですが、私の場合は、社会のどのような問題に関心を持っているのか、なぜそのような問題意識を持つに至ったのか、そのために自分は今まで何をしてきたのか、そしてどのような社会を作りたいのかということを書きました。

    • この企業のインターンを通して学んだことを教えてください

      NGOや民間ではなく、公的機関がどのような目的で、どのような手段で途上国支援を行っているのかを、触りの部分だけであっても知ることができた。また、途上国支援を考える過程で起きる対立や葛藤を2日間だったが擬似体験することができた。

  • 大学:非表示 / 性別:男性 / 文理:非表示
    2020年2月中旬
    東京都
    2日間
    • ES設問:JICAでは「信頼で世界をつなぐ」というビジョンと、ビジョン達成のための5つのアクション(使命感、現場、大局観、共創、革新)を定めています。これらに関連した、あなたの経験を教えてください。(400字)

      「使命感」と「革新」に関しての経験を述べる。高校の頃、80名を超えるサッカー部の主将を務めた。チームの一年間の目標を全員の意見を聞きまとめたが、「県制覇」であった。40年ほど県の頂点に立てていない部活にとっては少々荷が重いように感じたが、部全体の相違で決まった。いざチームが始動すると、問題が発生したのだが、それは、「先生による出場選手の不当選出」であった。一時的でなくそれも長期的にその選出が続いたため、幹部で話し合い、先生が持つ選出権を我々幹部に譲渡してもらうように抗議を行った。その結果選出権を幹部が得たのだが、これは先生が指導して初めてのことであった。(その後、よくぞ抗議しに来たと褒められた)「革新」を主導し、その後80人の目標達成の責任を感じながら大会に臨んだが、県制覇の一歩手前の準優勝までで止まった。しかし、大きな使命感を感じてチームを率いたことでそうした結果を得られたと今では感じている。

    • インターン選考で重視されていた点はどこだと思いましたか?

      発展途上国の開発に貢献したいという熱い思い。

    • この企業のインターンを通して学んだことを教えてください

      二点ある。一点目は、JICAの事業内容についてである。JICAが想像以上に現地で裁量をもって働くことが出来る環境にあるということがわかった。二点目は、グループワークの難しさである。チームとして議論が脱線した時の方向修正が難しいと感じた。

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