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独立行政法人都市再生機構 2022年卒 夏インターン体験記(技術系総合職)_No.20223953

基本情報
2022年卒|大学名非公開|女性|理系
他企業でのインターン
東日本旅客鉄道,小田急電鉄
2020年9月中旬
オンライン
1日間

選考情報

選考フロー

ES

ES

提出締切時期 2020年8月下旬
今までで最も力を入れて取り組んだこと、または最も成果を上げた経験を教えてください。(500字以内)

学部1・2年時、〇〇大学〇〇キャンパス近くの水辺で毎年開催されるシアター上映イベントの実行委員として活動した。このイベントは、建築学科の有志の学生が主体となって会場に手作りの照明作品を展示し、野外での映画上映を行うものである。1年目は、水辺景観と照明の融合をテーマとした展示品の制作や、地域資源を活かした手作りのベンチの制作を行った。限られた予算を最大限活用し、訪問者を魅了できる展示品を制作するために、メンバーと何度も議論や試作を重ねたのち、作品を展示することができた。2年目は、地域の子供を招いた作品づくりワークショップを行った。このワークショップを通して、子供たちの主体性を育みながら地域住民の活気をイベントに取り込み、学生と住民が一体となって企画を盛り上げることに成功した。私は、これらの経験を通して、地域に活気をもたらすためには住民の存在が必要不可欠であることを痛感し、域学連携イベントによる地域活性化の面白さと可能性を感じることができた。そして、企画から実施までの一連のプロセスを実行し、プロジェクトを一から作り上げたからこそ得られる責任感とやりがいを感じることができた。

都市再生事業でUR都市機構に期待することは何ですか。(500字以内)

低未利用地を活用したまちの賑わい拠点の創出による地域活性化に今後の可能性を感じる。なぜなら、地方都市における土地のスポンジ化や都心部への若者の人口流出による地域コミュニティの衰退が深刻な社会問題となっている中で、地域の使われていない土地や建物に新たな価値を見出し、住民を巻き込みながらまちの拠点を形成していくことで、地域活性化に貢献できると考えるからである。現在私は、〇〇県〇〇市を対象として、空き地における住民参加型イベントの企画や空き家の改修による地域拠点の創出を行っている。空き地では、地域の人材を活かした屋外図書館や写真展を企画することでまちに賑わいの場をもたらし、空き家ツアーや古民家のゲストハウスへの改修を通して地域外からの移住や観光の促進にも貢献してきた。このような活動に貴社の強みである官・民との連携やコミュニティ形成手法を取り込むことで、まちに更なる多様性と活気をもたらすことが可能となるであろう。また、コロナの流行を受けて人々の「集まる」ことへの価値観が変わりつつある中で、過度に密集することを避けられる屋外空間は時代のニーズに合った住民の交流拠点となり得るのではないだろうか。

エントリーシート記入時に注意した点やアドバイス

一つ目の項目に関しては、学業やアルバイトなど誰もが同じように取り組むものではなく、自らの意志によって参加する学生主体の企画について書くことで、自主性や自分の興味をアピールできるように意識した。
また、二つ目の項目に関しては、自身が行っている研究活動と関連性の深い社会問題を取り上げ、会社の取り組みの独自性や意義を踏まえながら論じるように意識した。

選考を振り返って

インターン選考で重視されていた点はどこだと思いましたか?

応募の際には毎回同じ内容を提出していたので、完全に抽選なのではないかと思います。

インターン概要

開催時期 2020年9月中旬
開催期間 1日間
開催エリア オンライン
開催場所 オンライン
このインターンで学べた業務内容 建築・土木技術職
給与は発生しましたか?
はい
いいえ
昼食費は支給されましたか?
はい
いいえ
交通費は支給されましたか?
はい
いいえ
インターン内で残業はしましたか?(自主的な追加の準備工数含む)
はい
いいえ

インターンシップの内容

テーマ

地域の魅力アップに繋がる〇〇団地の活用方策を考えよう!

内容

午前中は会社概要説明やグループワークの対象地に関する説明や動画視聴を行った。
午後は、ブレイクアウトルームとGoogleスライドを用いたグループワークを中心に、簡単な発表とそれに対する職員からのフィードバックを頂いた。

その場での内定や本選考での1次選考免除など、インターン参加学生だけの優遇はありそうでしたか?
はい
いいえ
この企業に対する志望度は上がりましたか?
とても上がった
上がった
変化なし
下がった
とても下がった

業務内容についての理解が深まり、グループワークを通して団地再生の事例を体感できたので、働くイメージが湧きやすかったように感じる。また、職員からのフィードバックはとても的確かつ論理的なものばかりで、職員の質の高さを感じた。

個別面談/OBOG紹介/交流会など、インターン参加者に社員や人事から連絡はありましたか?
はい
いいえ

選定方法は明らかでないが(無作為の可能性高い)、参加した学生の中から数名には個別職員面談の連絡があり、選考に直結しているようであった。

一緒に取り組んだ学生のレベルはいかがでしたか?
かなり高い
高い
普通
低い
かなり低い

団地という特殊な居住環境を対象とした課題であったため、抱えている課題やその解決策に対する知識がほとんどゼロの学生が多かったため。

会社・社員の雰囲気や対応はいかがでしたか?

グループワークの発表に対する社員からの的確なフィードバックが印象的だった。ただ感想を述べるのではなく、「この案なら〇〇のような事例があって…」というように会社での事例を交えながら説明して頂けたのが好印象だった。

この企業のインターンを通して学んだことを教えてください

会社がどんな事業を行っているか(3部門の中でも賃貸住宅部門を中心に)、団地再生の事例、目指している将来像、福利厚生やジョブローテーション制度について、技術系職員と事務系職員の携われる業務内容の違い、など。

この企業のインターンを受ける後輩にアドバイスをお願いします

特に参加前に準備することはないと思います。インターンの日数はいくつも用意されていますが、倍率も高く抽選のため、少しでも興味ある分野の内容であれば複数回応募しておくことをおすすめします。(2回以上当選した人はあまり聞いたことがないです)

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