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「私の内定獲得までの道」金融企業内定者T.T.さん

内定者が語る、就活の極意。私の内定獲得までの道。

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自分の将来やりたい夢を目指して。就活ではとにかくアンテナを広げることに注力。

はじめに、就職活動を始めるにあたって、一番影響があったことはどんなことでしょうか?

では、実際に就活を意識し始めたのは?

大学4年生の終わり、競技ダンスの国際試合の大会で、アジアベスト24という日本人最高位っていう成績をとったときと、その試合に向けての取り組みを含めて、そのあたりが自分の人生の転換点だったと思います。数ある大学の部活の中から、4年間で日本一になれる実現可能性があるか。そしてやっている人たちがかっこいいかどうか。この2つからこの競技ダンスを選んだのですが、学生レベルの部活ではおもしろくないなと思って、アマチュアの連盟で取り組むことになったんです。そして、その国際大会で一度結果を出すことになるのですが、その後の周りのプレッシャーがすごい。日本人最高位に位置することになると、それを気にかけてる人が、学生の仲間の何十倍いるわけです。その中で、もともとはプレッシャーに弱かったんですが、無理矢理そういう環境に引っ張られてしまうことで、プレッシャーをうまく利用できるようになったのかなと思っています。

では、実際に就活を意識し始めたのは?

本気でやろうと思ったのは、修士1年のサマーインターンの選考をしているとき、書類選考しているときですね。もともとは戦略コンサル、あと外資系の投資銀行、外資金融といったところだけを見ていたのですが、いつのまにか広告とか(笑)、消費財のメーカーにもインターンのエントリーをしました。

なぜ、このようにインターンシップの業界が広がっていったんでしょうか?

実は、コンサルや外資金融でも、私は各事業会社を相手にするような立場になりたいと思ってたんです。ということは、コンサルとしての常識とか、M&A従事者としての常識とかがあって当たり前で。そうなると違う業界の知見、つまり広告業界は今どうなってるか、消費財メーカーが今後どうなるか、インフラとか観光地が今後どうなるかという、とにかくアンテナを広くしておかないといけないというのを聞いていて。そこで働きたいための、社会勉強という意味でインターンの幅も広げていった経緯があります。

では、その後就職活動の軸は変わらなかったですか?

はい、そして徐々にコンサルよりも投資銀行に固まりました。要は企業金融をコーポレート・ファイナンスするようなところに行きたいと。コンサルにはあまり自分の専門性がないと思う一方で、コーポレート・ファイナンスであれば、あくまで金融とか企業金融という軸はありつつ、いろんな業界を見ることができる。もちろん、若干仕事が忙しいとは思うんですけど。こういう心の動きは、インターン後の懇親会だったり、OB訪問したりして、自分が実感したことの一つです。

その中で、現在の内定先を選んだ理由は?

米系の外銀ももちろん興味があったのですが、日系企業の金融のイベントとかぶったときに、どうしようかなと。そこで初めて、優先順位を決めなければ、と思いました(笑)。外銀のメリットは、働きがいや給与が高いということ。給与が高いということは、やりようによるんですけど、人脈がつくれる。一方、日系のメリットは育ててもらえる、研修が充実しているというところ。給与も悪くはありません。それに、内定先に関して言えば、なかなか入社できる部署ではなくプログラムも決まっていますので、最終的にはこちらを選びました。

5年後、10年後、将来的にどうなっていたいですか?

5年後は、プログラムの真っ最中なので、大企業相手に企業金融の提言をしたり、少しずつ事業会社の経営に近づいてくるプロセスに入っているかと思います。10年後はそのまま働いているか、転職するのか、起業するのかわからないですけれど、自分の夢というか目標である才能の最適配置、つまりは、ある才能のところに最適に投資されて、やるべき人がやるべきことをやっている社会について考えていられたらと思います。

最後に、就活生へのメッセージをお願いします。

「とらぬ狸の皮算用」してても仕方ないと思うので、業界をあまり絞らずにとりあえず内定をとることに向けて動いた方がよいと思います。内定をもらってから迷えばいい。足を使って、自分の知見や可能性を拡げてみてください。

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みん就フォーラムin東京 サマーインターンシップ&キャリア形成準備編「内定者が語る!インターンの極意」での就活生からの質問

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面接で意識したことは?

面接官の立場になって考えることを意識しました。特にインターンは人柄が重視されるので、自分がどういうふうに答えれば通過できるかということをシミュレーションすると良いと思います。例えば時間の限られたグループ面接で、他の学生を含めて時間配分を考えずに、長々と話すことはあまり望まれないと思いますよ。

ESや自己分析はいつ頃からやっていましたか?

時期としては昨年の5月頃から始めていました。具体的には、ESの内容は毎年変わるものではなく、年度が変わったとしても会社が聞きたい本質的なことはあまり変わらないので、今の時期から昨年度のもので練習することをお勧めします。自己分析は、例えばコンサル業界に合う・合わないということまでわからないので、インターンに参加してその後の社員さんのフィードバックによって自己分析がさらに進むということもあります。就活が終わるまでそれを続けて欲しいと思います。

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