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就活対策:みんなで作る:就活悪魔の辞典
『お祈りメール』って、なんのことか知ってますか??
これから就活を進めていくと、今まで知らなかった“就活用語”をたくさん目にするはず。
“就活悪魔の辞典”では、知っておきたい就活用語から、就活を進めるうちにおのずとその意味を知ることになるであろう就活用語までを解説します。
※掲載の語句についての解説は、就活を経験した先輩ユーザーからの投稿をもとに編集していますので、実際の意味とは異なる場合があります。

出典 : 就活悪魔の辞典

あ
【あせることないよ】(先輩語)
夏以降に内定の出ない後輩に相談された人(主に先輩)が用いる語。
しかし、この言葉で実際に救われる後輩はいないので注意が必要。
類義語:【内定は早ければいいってもんじゃないよ】

【お祈りメール】
通称選考不合格メール。
文末には就活生に対し、就職活動または今後の人生に対する成功が祈願されているため、このように呼ばれる。
始めは軽く受け流せるが、選考期間または就活期間が長い学生には心身ともに大ダメージを与える究極の召喚魔法。
多くは郵送か電子メールだが、たまに電話の場合もあるので受け取る際には心の準備が必要。
類義語:【選考結果のご案内】


か
【会社案内パンフレット】
入社試験までは聖書やコーランのごとく大事に扱うが、選考に落ちるとただのゴミに変わるもの。
類義語:【会社説明会でもらうノベルティ】
     会社のロゴつきクリアファイルなどなど。
     ただし、ビール、お菓子、化粧品サンプル等は就活貧乏生活にはかなりありがたい。
参考:会社説明会でもらった粗品・ノベルティグッズ

【風通しの良い職場】・【やりがいのある仕事】
企業側が就活サイトなどで自らを紹介する際によく使われる言葉。
一見良いアピールに思えるが、漠然としすぎていて実はなにも語っていない。
類義語:学生側の【コミュニケーション能力旺盛】

【貴社】
就活初期は誰もが1回は貴社と御社の使い方を間違っており、後から思い返すと甘酸っぱい記憶。

【貴殿】
その丁寧すぎる見た目や響きに裏切られ、お祈りメールが出現する。
合格の場合のメールには○○様と表記される。

【君なら大丈夫】
「他の会社へ行ってください」の隠語。早めの不採用通告。
類義語:面接官の【これからも頑張ってください】

【黒髪】
普段の生息数は決して多くはないが、就活の季節になると大量発生する。
私服からスーツへの脱皮もこの頃盛んになる。
暑さに弱いらしく夏が近づくにつれて減少し、秋になると絶対数はほぼ元に戻る。
茶髪・金髪など多数の亜種が確認されているが、天敵である人事や役員の前に姿を現すことは稀(まれ)なため、脱皮をした亜種は非常に貴重な種である。
対義語:【私服に戻った4年生】
     春から繁殖を始める進化生物。旧態のモノクロとは裏腹に、カラフルな装いを誇らしげにキャンパスを闊歩する。

【グループディスカッションの発表者】
メンバー全員の夢と希望を一身に背負い、その果てしないプレッシャーと戦いながら人生の大一番に臨む人のことを指す。
うまくいけばメンバー全員が合格となる可能性が高く勇者として労をねぎらいまくってもらえるが、発表者が失敗をやらかした場合、会場は一瞬にして班一つの公開処刑の場となる。
※グループディスカッション(GD)とは・・・あるテーマを複数人で話し合うこと。
  就活では、よく企業面接の一環として使われ、協調性や主体性などを判断する材料になる。
類義語:【グループディスカッションのタイムキーパー】
     自信がない人の間で取り合いとなる役割。何もしていないのに「参加している感」が演出できるおいしい役割。
参考:グループディスカッション

【5次面接】
「これ以上私から何を聞きだそうというのだ」の意。
対義語:【お茶の出る面接】【握手】これが最終、の意。


さ
【最後にアピールをお願いします】
面接の最後の難題。志望動機→学生時代頑張ったこと→自分の長所まで言わせて、まだ引き出す気か。
仕方なくここで「御社が第一志望」という恒例の呪文が飛び出す。
類義語:【最後に何か質問はありますか?】
     「ありません。」といわせるための罠。質問のフリをして、志望度の高さをアピールするのが高等テク。

【最終面接】
面接官は社長、役員といった、その会社の経営権を持つトップの重鎮勢。
一般的に役員が担当する面接が事実上の最終面接であることが多いが、ごく稀に役員面接とは別に会長・社長が最終面接を行う企業もある。
この関門を越えることができれば晴れて内々定だが、それまでの面接で人事の評価がどんなに高評価であっても、役員が「No」と判断したら最後、彼らの「鶴の一声」で不採用になってしまう、最後にして最大の関門。
この面接で落ちたときの精神的ダメージは計り知れないものであり、「最終で落ちてしまうぐらいならESや一次面接で落ちてしまったほうがまだマシ」と凹んでしまう。
参考:最終面接

【採用人数】
企業が必要としている人数。
「いい人材がいれば採用予定数に関わらず採用する」と聞くが、採用人数を越えるほどのいい人材は実際なかなかいない。


な
【内定者懇談会】
来年の春から入社するソルジャーにとっての唯一の快楽。
集まるソルジャー達に対して、人事が「飴と鞭」の戦略で辞退させないように洗脳させる。
もしくは、拘束イベントともいう。
※ソルジャーとは・・・社員の意
類義語:【入社前研修】
参考:内定者懇談会

【ないないてい】
読んで字のごとく。「ない」をどう変換するかは自由。 例:内々定  無い内定
参考:内々定をもらったのですが
    無い内定

【納豆のように粘り強い人間です。】
エントリーシートや面接での、「あなたはどんな人か一言で表現してください」との質問に、就活生10人中3人が口にしてしまうと言われる呪いの言葉。誰が最初に言い出したかは定かではないが、毎年多くの学生がオリジナリティをアピールしようとするが、納豆の国民的ポピュラーさに、逆に発想力や柔軟性のなさを印象付ける結果を招く。
いくら納豆好きな面接官でも、納豆のような人間には興味はないので要注意。
類義語:【私は雑草です】
     「どんなに過酷な労働環境にもめげないゾンビソルジャーです。一生をささげます。」という意のアピール。

【ノルマではありません、目標です】
ノルマ以外の何物でもない。
ノルマという言葉にビビる学生を安心させるために企業が使う言葉。
類義語:【ソリューション営業、コンサルティング営業】
     営業以外の何物でもない。
     営業=ガテン系というイメージをインテリジェントな言葉で繕い、学生を安心させるために企業が使う言葉。


は
【普段着でお越しください】
説明会の服装指定。
本心から言っているのか、罠なのか、学生と人事の絶妙な心理駆け引きが展開する。
素直に普段着で行ったらほとんどの人がスーツだった、と恥ずかしい思いをした人も。
アパレル系では逆にファッション度をチェックされることもある。
勝負の分かれ目となるのは、ケースバイケースでの緻密な判断と過去の情報収集。
類義語:【選考を兼ねた会社説明会】
     会社説明の終わりに、突如、筆記試験やエントリーシートが配られその場で選考が始まる。
     説明を聞きに来ただけの学生には手痛い時間。


ま
【面接官】
笑顔で受験者を和ませることもあるが、一方で学生相手に涼しい顔で圧迫・差別などもおこなう多重人格者。
必殺技は「自己PRをお願いします」「志望動機についてお聞かせ下さい」など。
関連語:【最終面接での人事】
     最後の方の面接では、人事が人が変わったように優しくなり、励ましなどくれるようになる。
     「地獄で仏」の気分を味わった人多数。


ら
【リハビリ】
最終面接に落ちた次の日の説明会のこと。前日のショックで呆然自失の心に鞭を打って参加する。
部屋の中で腐っているよりかは何倍もマシであるが、「またここから始めなければならないのか。」という絶望感が何度も襲い、説明会どころではなくなる。
リハビリを重ねることで回復には向かっていくが、完治は難しい。リハビリ中(説明会中)に事故(お祈りメールが届く)にあうこともあるので、リハビリ中メールは安易に開かないほうが良いとされている。
類義語:【お祈りブルー】
     お祈りメールを受け取ったショックから立ち直れず、就活戦線に復帰できない無気力状態をさす。
     立ち止まっているだけで、周りに追い越され、また次のチャンスが流れているため、
     どんどん戦線離脱をしてしまうので、自覚症状が現れたら早めの対処を。


わ
【私はこれまで約束を破ったことがない】
言わずと知れた適性検査上における釣り質問。
良い子ぶってこれに「YES」と答えた人は嘘つきと判断されるため、就活初心者は騙されやすい。
正直に答えることが肝要。
類義語:【私はこれまで人の悪口を言ったことがない】
※適性検査とは・・・就活において企業が学生に課すテストで、学生の仕事における適性を見る検査。
参考:性格適性検査って正直に答えるべきか


就活を進めていくうちに、あなたも“就活用語”の本当の(ウラの)意味がわかるかも。
みんなも、日々更新されていく“就活悪魔の辞典”掲示板に、自分なりの就活用語を投稿してみよう。

出典 : 就活悪魔の辞典



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