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みん就(みんなの就職活動日記)

みんなで見せ合えばコワくない! エントリーシート全国統一模試
大学のレポートと違って何から書けばいいのかわからない!それがエントリーシート。
忙しい先輩に添削は頼みづらいし、本気の文章を友達に見せるのもなんだか気恥ずかしい。
そんな時は、度胸をつけると思って、みんなでひとつのお題に取り組んで見せ合ってみませんか?

また、エントリーシートは「志望動機」と「自己PR」の「型」さえ作ってしまえば、いろんなテーマに使いまわすことが出来るのも事実。他の人が書いたエントリーシートのいいところを取り入れながらたくさん書いてみると、自分の「型」が出来てくるはず。

全国模試なので、いろんな人の本気のエントリーシートが見られます。人の作文からポイントを見つけたり、
テクニックを盗んだりして、第一志望の提出に備えてください。

今回のお題はこちら
  「ここ2~3年間での大きな失敗と、そこから何を学んだか、現在どのような行動に結びついているか教えてください。(資生堂)※300字以内」


【バックナンバー】
第1回 「学生時代に夢中で取り組んだこと/ソニー」    
第2回 「実現したいこと、夢(高い目標)/本田技研工業」
第3回 「困難を乗り越える気持ちにさせるもの/博報堂」
第4回 「ここ数年での失敗と、そこから何を学んだか、現在どのような行動に結びついているか/資生堂」
第5回「10年後のあなたのキャリアビジョン/全日本空輸」
第6回「あなたのセールスポイント、強み/キヤノン」
第7回「人や組織の活性化に貢献したと感じた経験/ベネッセ」
第8回「志望企業と社会の関わりについて/富士通」
   

エントリーシート結果


私の幸せって何?

私は大学三年間アルバイトに夢中になった。常に稼ぎ頭でおり、社員さんやアルバイト仲間の信頼や感謝を受けたいが一心で、私的な用事を削ってまでアルバイトに没頭した。風邪で出勤できなくなった友達に代わって恋人や友達との約束をドタキャンしてまで出勤したことは少なくない。結果的に私は全てを失った。友達からの誘いは減り、恋人はいなくなった。アルバイト先からはいつの間にか良い様に使われるようになった。このとき悪かったのはアルバイト先でもなければ友達でも恋人でもなく自分だということに気づいた。自分は何がしたいのか、どうしたら幸せに生きることが出来るかをもう一度考え直すきっかけになった。
1月23日19時22分 sato516hiさん 文系学部 情報通信コンサル志望
この作文を 11人が評価しました!

このエントリーシートへのコメント
  • このような経験は自分の心にしまいたいものだと思うが、オブラートに包まずに簡潔に述べられている所が印象強かった。(2月18日17時21分)



  • 失敗を恐れる心

    私の最大の失敗は、失敗を恐れていたことです。  今までの自分は、失敗を恐れて行動に移せない臆病な性格のままずるずると変わり映えのない大学生活を送っていました。臆病な上に、恥をかきたくないというプライドの高さも手伝って、新しいことに挑戦することができないでいました。  しかし、就職活動をするようになり見ず知らずの就活生との関わりの中で「就活での恥はかき捨て精神」が芽生えました。他の就活生に負けたくない、何事も経験だと自分に言い聞かせ、挑戦するように心がけた結果、失敗も自分の糧になると考えられるようになり、ガツガツとファイトできるようになれた気がします。
    1月29日4時39分 あんにんどうふさん 文系学部 各種メーカー志望

    この作文を 10人が評価しました!

    このエントリーシートへのコメント
  • 「就活での恥はかき捨て精神」で失敗を恐れずチャレンジすることは、あなたに大きな財産を残します。その蓄積はあなたのキャリアを積む上で非常に大切なことであると思います。ただそのとき、あなたの周りにいる人に対する思いやりも忘れずにチャレンジしてください。(2月16日17時29分)



  • 何事も軸

    私は、とある失敗から、共同作業を行うには協調性だけでなく確固たる意志も必要であることを学びました。私は学園祭の一企画のリーダーを担っていました。できるだけ多くの人の意見を取り入れて楽しいものにしたいとばかり考えていた私は、リーダーとして皆を引っ張っていくための軸となる企画方針を持たずに話し合いをしてしまい、最終判断を迫られても曖昧な結論しか言えませんでした。この経験から、私は人の話に耳を傾けるのと同じくらい自分の意志を持つことも重要だと痛感しました。これは、現在の就職活動=企業と私の共同作業において、自分が将来何をしたいのかという軸を定めた上で、仕事先を選ぶという行動に生かされています。
    1月24日4時24分 かなやさん 文系学部 マスコミ志望
    この作文を 8人が評価しました!


    留学の選考試験

    大学2回生のとき、留学の選考で不合格になったことです。アメリカでホテル経営学を専攻したく、入学前から応募条件であるTOEFL500点取得を目指して毎月テストを受けました。毎回のテスト毎に問題集を1冊終わらせるように計画を立てて実行し、入学当初から100点近く点数を伸ばし、条件をクリアしました。その後の選考は不合格でしたが、それまでに自分が納得するまで努力したので悔いはなく、達成感がありました。もしこの努力を怠っていれば合格はもちろん、この達成感も得られなかったはずです。このことから、まずは努力をしないと何も得られないことを学び、現在は毎月TOEIC800点取得に向けて地道に勉強を続けています。
    2月1日0時56分 だしさん 文系学部 人材/サービス志望
    この作文を 7人が評価しました!


    時間の大切さ

    私の失敗したことはアルバイト初日に遅刻したことです。原因は寝坊ではなく、当日事前に持参するように言われていた銀行の通帳をお店に行く前作っていました。銀行はとても混み合い、通帳を作る為には遅刻するしかありませんでした。しかし私は事前に分かっていながらも店長に連絡しませんでした。私は事前に朝礼で店長から私を紹介するからといわれていたので、お店では他の従業員の方は私を待っていて、私が遅刻したせいで、朝礼の時間が長引いてしまいその後の仕事に支障をきたしてしまうような迷惑をかけてしまいました。私はこの経験から、いかに約束を守ることが大切か、時間の大切さを学びました。
    2月4日12時20分 flowerさん 文系学部 マスコミ志望

    この作文を 7人が評価しました!

    このエントリーシートへのコメント
  • 「私はこの経験から、いかに約束を守ることが大切か、時間の大切さを学びました。」
    flowerさんの失敗、とても大切なことだと思います。「約束を守るため」にflowerさんが今どの様なことを心がけているか、それを書くと、もっとよかったのではないかな?と思います。(2月13日20時9分)



  • 二軍落ち

    「もうお前吹くな。」定期演奏会に向けての合奏中に先輩に言われた。私の代わりに後輩がソロを担当し、私は横で傍観することになった。
    後輩と私の演奏技術は同じぐらいであったが、あまり練習もせず真面目に取り組んでいなかった私に対して、後輩は毎日真面目にコツコツと練習していた。先輩はそこを評価して後輩を抜擢したのだ。
    真面目に努力し続けること。私にはそれが欠けていた。優劣ではなく、結果ではなく、目標に向かってどう努力し、取り組むかが大事なのだと二軍落ちになって初めて私は気付いた。
    それから私はがむしゃらに練習した。結局ソロは後輩が吹いたが、今はもう二度と失敗しないように努力し続けている
    1月23日22時24分 プリンさん 文系学部 マスコミ志望
    この作文を 5人が評価しました!

    このエントリーシートへのコメント
  • 「失敗、そこからの学び、そこからのアクション」と構成は課題の通りですが、最もプリンさんのアピールとなる「そこからのアクション」の部分が弱い印象を受けました。単純に文量も失敗部分が長いので、これではプラスの自己アピールへは捉えづらいかもしれないです。具体的にどう努力をしていて、それが今にどうつながっているかの記述があればいいと思います。(2月9日22時10分)
  • 『今はもう二度と失敗しないように努力し続けている。』 このコメントについて。これだとどう努力しているのかが伝わらないと思います。もっと具体的にどう努力しているのかを伝える必要があると思います。企業が知りたいのは、『失敗から何を学び、それを今現在どう活かしているのか』なので(^^)(2月15日20時6分)


  • 皆と一緒に努力する大切さ

    私は、レゴブロックでロボットを作りそのロボットにコンピュータを埋め込み動かして最終日に発表するという授業がありました。私たちのグループは出来はよく終始順調でした。しかし最終日の前日に模擬発表を自分らでしたところ、突然ロボットがバキッっと言う音と共に壊れました。それを見たグループの皆は絶句をしてしまい、明日の発表には間に合わないと諦めていましたが、私は諦めるのが嫌いで皆に励ますでもなく自ら黙々と作り直しました。すると皆も私について来てくれました。その日なんとか徹夜して完成させました。結果は最下位でしたが私は結果とは別に満足でした。この経験からひたすらに努力すること、助け合う協調性を学びました。
    1月26日17時45分 tainakaさん 理系学部 各種メーカー志望
    この作文を 5人が評価しました!


    このエントリーシートへのコメント
  • というか、突然壊れるロボットは、前日に壊れなくてもダメだと思う…(2月12日14時54分)


  • 失恋。

     大好きな人からの信頼を失ったことです。 「このくらいならいいだろう」という軽い気持ちで行動した結果、酷く裏切ったように相手を傷つけてしまいました。 このことから人と接するということはどういうことか、相手の目線や気持ちになって行動することの大切さを学びました。 現在、接客のアルバイトを行っています。それぞれの年齢層で、異なるサポートが必要になります。どう行動したらお客様に喜んでもらえるか、自ら考え、行動できるようになりました。
    1月27日0時41分 あゆかさん 理系学部 各種メーカー志望
    この作文を 5人が評価しました!


    予選落ち・・・

    私は去年の学生選手権で、チームに期待されていながら、予選落ちという結果で終わってしまい、それも影響してチームの総合優勝も僅かな差で逃してしまい、凄く悔しい思いをしました。 「チームに貢献できないことがこんなにも悔しいのか」と強烈に感じ、泣き崩れました。 それからは、自分の為だけでなく、チームの為と考えながら練習に励むことで、練習の気持の入れ方や質が大きく変わり、普段の生活でも、周りへの気配りを常に意識し、人に喜んでもらえることの嬉しさを強く感じるようになりました。 「チームへの貢献」、「気配り」という二つの柱を立て、一年間努力し、今年は学生日本一に輝くことができました。
    1月26日1時48分 YU-YAさん 文系学部 各種メーカー志望
    この作文を 5人が評価しました!


    学会にて

    昨年学会にて発表させて頂く際に大きな過ちを犯しました。私はより議論が活発になればよいと思い過ぎてしまい、公然な場に相応しくない態度・言葉で臨んでしまいました。当然担当教授には猛烈に怒られ、議論は活発になったものの私の研究室の品位を落とす結果になりました。 私はTPOを弁える重要さを痛感しましたが、失ったものは大きいと思います。 それ以来、ただ我を押し通すのではなく、周りとの歩調を合わせ、その中でできることをするように心掛けています。そしていつか失った信用を取り戻せるように、日々の生活の中でも些細なことから、例えば目上の人に対する言葉遣い、食事中のマナー等、研究と合わせて取り組んでいます。
    1月26日17時19分 すまおさん 理系大学院 人材/サービス志望
    この作文を 5人が評価しました!


    学会の打ち上げにて

    学会の打ち上げで羽目を外し過ぎました。 その飲み会は多くの若手の研究者が集うもので、各大学の院生等が参加していました。皆が各々楽しんでおり、かなり盛り上がっていたので、私は「脱げ脱げコール」に対応し下着一枚まで脱ぎました。その場にいた人は笑ってくれていたのですが、気付くと目の前に引率の先生の拳があり、額を殴られました。普段は本当に無口で引きこもりがちでおとなしい先生だっただけに、そのショックは計り知れませんでした。よくよく考えてみると確かに全員が心地いい思いをするわけはないと思い、また研究室の品位に関わる問題であると感じ、猛省しました。 それ以降お酒の席では飲み過ぎない様心掛けています。
    1月26日17時30分 すまおさん 理系大学院 人材/サービス志
    この作文を 4人が評価しました!

    このエントリーシートへのコメント
  • ☆(2月20日19時5分)


  • 大学受験

    私は大学受験で志望校を選ぶときに、人に流されて選んでしまいました。現在の大学も流されて入学しました。入学したての頃は、志望理由のなかったためやる気が起きず、何をするにもいい加減でした。  このときにモチベーションを上げるための動機探しに苦しむことで、自分で行動することの大切さと行動の責任について学ぶことができました。  そしてこの大学でやれるだけのことは何でもやろうと決意しました。これまでに中国現地インターンシップに参加したり、中国現地調査で団長を務てきました。最後まで全力でやり遂げることで成果もあげることができました。今ではこの大学でよかったと胸を張っていえます。
    2月4日12時6分 yallows4さん 文系学部 各種メーカー志望
    この作文を 4人が評価しました!


    あるがまま。

    現実を受け入れることです。 私は、居酒屋でアルバイトをしていた時に、店の方針を巡りメンバーと対立したことがありました。そしてついにメンバーの大半が来なくなるという事態が生じ、私は「昨日言いすぎてしまった。」と悔やんでばかりいました。しかし、あるお客様の「謝罪もろくにできんのか。」という言葉で我に帰りました。過去を悔んでも今は良くならない。まずは、現状を把握し、今何ができるのかを考えよう。そう思い、お客様に事情を説明し、代替メニューの提案を行いました。まず現状を受け入れることで、落ち着いて対処できるということを学びました。現在では、何事にも動じない強い精神力という私の強みに結びついています。
    2月3日17時56分 まりあんぬさん 文系学部 情報通信コンサル志望
    この作文を 4人が評価しました!


    家族の想い

     私は自分に甘い人間でした。 自主性を求める大学という場で困難に直面した時、私は様々な事から逃げてきました。一方で国立の大学へ行った私に期待してくれている両親や祖父母へのジレンマも感じていましたが、当時の私には相談する事が出来ませんでした。 しかし、昨年の年末大学側から連絡を受けた父から「大学を出てから何になっても構わない、失敗してもいいから最後まで頑張りなさい。」と言われました。今まで私は両親の期待には必ず答えてあげなければと考えていたので、この言葉はとても衝撃でした。
    だからこそ残りの大学生活と今後の進路において、手を抜いたり、自分に妥協する事だけは絶対にしたくないと考えています。
    1月26日1時13分 TKOさん 理系学部 各種メーカー志望
    この作文を 4人が評価しました!

    このエントリーシートへのコメント
  • 話の中身はとてもいい話なのですが、「ここ2~3年間での大きな失敗と、そこから何を学んだか、現在どのような行動に結びついているか教えてください。」というお題とのズレがあります。決意の固い意志ある人ということは伝わりますが、文章が理解できない人とそもそも捉えられてしまうのは非常にもったいないので、お題に沿って書き直してみるといいと思います。(2月9日22時14分)


  • 実力を100%出したら失敗する

    私は成功するために100%の力を出さないようにしています。 なぜなら100%の力を出すことで、周りを見る余裕を失ってしまうからです。  私は今年度、アルバイト先の塾で主任として、計35名のアルバイトの統括責任者をしました。その仕事の重要性や責任感から当初は100%の力を常に出そうと精一杯やりました。
    しかしその結果、他のアルバイトのモチベーションが低下し、業務ミスが多発しました。これは私が自分のことで手一杯になり、周囲の状況変化に気付かくことができなかったからです。  この経験から周囲の状況変化に敏感に反応するため、80%の力で物事を進めていくようにしています。
    1月26日1時32分 zxc1234さん 文系学部 金融/商/保志望
    この作文を 4人が評価しました!

    好奇心による失敗談

    私の大きな失敗は掛け持ちでアルバイトをしていた時の事です。私は好奇心旺盛で、様々なアルバイトを学生の間に経験したいという思いから、最大で3つ掛け持ちしていた時期がありました。まだ2回生でしたので授業も毎日あり、水泳部にも所属しており、平日も休みなくアルバイト、休日は3つ梯子をし、帰るのはいつも日付が変わってからという日々でした。その結果、ご飯もあまり食べずに居た為、不規則な生活から体調を崩してしまいました。その時から自分を体力があると過信し過ぎず、しっかり自分の出来る範囲を見極める大切さを学びました。現在は好奇心よりも、自己管理を優先するようになり、一つの職場で深く仕事を極める努力をしてます。
    2月5日1時46分 りんねさん 文系学部 人材/サービス志望
    この作文を 4人が評価しました!

    このエントリーシートへのコメント
  • 話も分かりやすくて、エピソードもとてもよいと思います。(2月19日9時58分)

  • 自己管理は社会に出るうえで最も大切なひとつだと思います。そこを話題にしたのは良いと思います。最後の「一つの職場で深く~」とありますが、あくまでも学生は学業が本業ですので、「アルバイトをひとつに絞り、サークル活動にも参加しました」みたいな感じの方が「学生」として良いかなと思いました。(2月25日14時32分)

  • 相手の気持ち

    大きな失敗はお客様からのクレーム 私はピザの配達アルバイトを3年間していました。 ある時、お客様から「頼んだものが足りない」と言われました。伝票に書いていない為、「申し訳ございませんが注文を受けておりません」と答えました。その場は何もなかったのですが、店舗に帰るとクレームが本社カスタマーに通達されている事を知りました。 私はこの経験から、お客様に表向きの結果だけを伝えるのではなく、その言葉の裏を考える事が大切だと学びました。 そして、今ではお客様が常に何を考え、どんな事を求めているのかを意識して接するようになり、問題があった時は解決策を自ら問いかける事をしています。
    1月31日1時56分 J五郎さん 文系学部 各種メーカー志望

    この作文を 3人が評価しました!


    優先順位は勝敗を決める

    私の大失敗は1年前の単位取得失敗です。3年に上がるために必要な授業に準備もほどほどに望んでしまいました。あっけなく必修単位を落としてしまい大反省。今思えばこの単位を取るために本当に必死に頑張ったとは言えず、最低限の努力で望もうという甘えがあったのです。 この経験から、必ず優先順位をつけ計画を立ててから物事に望むことで、しっかりとやるべきことをこぼさずにやるという基本的な姿勢を大事にするようになりました。何気ないことでも順番をしっかり考えることで、正確さも増すし、その結果集中すべきものにしっかり集中してそれぞれの結果も高い水準にすることができるということに気付くことができました。
    2月4日1時17分 tt1001さん 理系学部 各種メーカー志望

    この作文を 3人が評価しました!

    このエントリーシートへのコメント
  • 答えを一文目ではっきりと述べている点や、失敗の理由と失敗から学んだことを明確に答えていることから、非常にわかりやすい文章だと思いました。 文末が「大反省」と名詞で終わっていることについてですが、私個人としては気にならないのですが、書き手が書きたいことをつらつらと書くエッセイとは違う、エントリーシートという読んでもらうものに対して使えるのかどうかが少し気がかりです。(2月14日0時31分)

  • 優先順位をつけることは社会人に求められる基礎力だと思います。それを現時点で実体験を交えて認識できている点をアピールできているいい作文だと思います。(2月14日15時31分)

  • いつも本気で

    初めてのアルバイトのこと… ウェイトレスのアルバイトを始めた私は何も分からず頭はパニック。定食を両手に1つずつ持ってお客様のところへ行く。力がない私は、お客様に味噌汁をこぼしてしまう。その場はなんとかしのぎ、後で店長に謝った。しかし店長は認めてくれない。 考えた。私は謝るべき相手は店長ではないと気づく。すぐにお客様のところへ行き改めて謝った。 形式だけの行動では誰にも何も伝わらない。心からその感情を思うなら自然と伝える方法や相手はわかる。 私はこの経験から、「中途半端はなし!いつも本気で!」と思い生活している。時々仲間衝突しても、最後はいつも心が通じ合えるのはこのおかげかもしれない。
    1月25日18時2分 なぁちゃんさん 文系学部 マスコミ志望

    この作文を 3人が評価しました!


            

    自分がやる!!

    私がした大きな失敗は自分がやる!と何でも抱えてしまったことです。 特にフロアリーダーを務めていたアルバイトでは、責任感から多数ある仕事を全て完璧にしたいと考えていました。その結果、1つの仕事が雑になってしまう時が度々ありました。 私はそこから仲間をもっと信頼し、仕事を振り分けることもリーダーとして大切な仕事だと学びました。仕事を任せることで、それぞれも責任感をもって取り組むようになり、うまくいくようになりました。 このような経験から、周りを信頼して物事を達成する喜びを感じるようになり、自分1人でなくチームで働くことに充実感を感じるようになりました。
    1月30日19時16分 なっつさん 文系学部 人材/サービス志望

    この作文を 3人が評価しました!


    灯台下暗し。

    大学入学当初、アルバイトが長続きせず、1ヶ月程で辞めてしまうという繰り返しでした。当時は知人がいる、給料が高いなど目先の理由ばかりを考えていました。 しかし、「もう辞めるのは次のバイトで最後にしたい」と思い、自分には何が合うか考えました。その結果、自分は人と異なる世界に興味を持ちやすいのだと自覚しました。 その世界こそ現在のアルバイト先のビジネスホテルであり、もう2年以上続けています。入学当初の状況と打って変わり、現在はアルバイトリーダーとして若手の育成を任されています。 この成功を掴めたのも、「自分」という最も身近で、最も不明確なモノを心の底から理解できたからだと思っています。
    1月24日2時36分 おかちゃ**んぐさん 文系学部 金融/商/保志望

    この作文を 3人が評価しました!


    潰れたウエディングケーキ

    結婚披露宴でアルバイトをしていた時、新郎新婦の目の前でケーキを落としました。お客様の楽しむ時間を壊してしまい、私は強く後悔しました。  その後、失敗の原因は考えの甘さだと気づきました。料理を運ぶだけという意識が強く、動きが雑だったのです。結果として、お皿が手から滑り落ちました。私は「慎重にお皿を運んでいれば良かった」と反省しました。  それ以来、物事に取り組む時は慎重に行動するようにしています。最悪の事態を事前に想定し、ミスを未然に防いでいます。例えば、配膳をする時は人と接触しないように、周りの人の動きを把握するようにしています。就職後は、慎重さを活かし、確実に業務をこなしていきます。
    1月30日19時40分 たかなつさん 理系学部 人材/サービス志望

    この作文を 3人が評価しました!

    このエントリーシートへのコメント
  • エピソードが具体的で説得力が抜群です。自分の仕事の目的を「ただ料理を運ぶ」だけではなくてその先にある「幸せな時間を提供する」ことだと気づいたとすればもっと良くなると思います。(2月14日15時34分)


  • はじめての就職活動

    今から二年前、私は初めての就職活動に失敗をしました。業界や職務内容をきちんと確認せずに、会社の雰囲気や社長の人柄に魅かれて、という理由だけで入社を決めてしまったからです。入社後に当然ミスマッチが起こり、自身の将来設計が描けなくなり、退職を選択する結果となってしまいました。このことから学んだことは、一生に関わる大切な決断をする際にはフィーリングではなく、きちんとした情報収集と分析の上からの結論であるべきことを学びました。また自身の夢や本当にやりたい仕事とは何であるのかを学生時代にとことん考えておくべきであったと痛感しました。あの時の反省を生かして、今は院一年生として「再」就職活動に挑戦中です。
    1月23日19時2分 てっちゃんさん 文系学部 金融/商/保志望

    この作文を 3人が評価しました!


    基本は「健康でいること」

    「誰もが万全でいれる訳ではない」、怪我やメンタル、様々な要素からチームの戦力は奪われます。したがって、『健康体であること。』これほどチームワークの根本と言えるものはないと考えます。 私はダンスサークルでチームを引っ張ってきました。客の期待もあり、一つの動作にも細心の注意を払います。しかしある日、安易な動作から腰を痛め、3ヶ月以上戦線を離れました。 チームで1つの作品を創り上げる。しかし、そのスタートラインにも立てない。チームメイトに多大な迷惑をかけたことに後悔しました。 「仲間と目標を最後までやり抜く!」その当然をやりきるために『健康』であることを基本と考え、行動に活力を注いでいます。
    1月31日1時40分 ジャンソウさん 文系学部 マスコミ志望

    この作文を 3人が評価しました!


    最低の人間だと思った・・・

    それは、教育実習初めての授業のときです。「どうせ」自分は教師にならない。そんな中途半端な思いをどこかに抱え、結局退屈な授業に子どもたちをつき合わせることになりました。けれど、たとえどんな理由があろうと、子どもたちの前ではあんな無責任な気持ちは捨てて真摯に取り組むべきでした。消えてしまいたいくらい、情けなかった。 その日から「どうせ」は言わない、と誓いました。投げやりな態度は無し。いつでも真剣に勉強、真剣にアルバイト、そして真剣に相手と向き合う。当たり前のことだけど、そんな日々の積み重ねが本物の「社会人」の第一歩だと学びました。
    2月4日1時15分 popiさん 文系学部 人材/サービス志望

    この作文を 3人が評価しました!


    人は私の大きなエネルギーの源です!!

    今年の文化祭のサークルの模擬店にて3回生がバラバラで勝手すぎてついていけないと後輩が怒って帰ってしまうという出来事があり、事前に準備をして頑張ってきた私は大変ショックを受け、同時に自分の不甲斐無さに悔しさが込み上げて落ち込み、もう嫌だと泣いてしまいました。そんな時1人の先輩が親身になって話を聞いてくれ、さらに3回生みんなで1回話し合う場を持て、おまえは1人で何でも抱え込みすぎると、アドバイスをくれました。その結果、3回生みんなの気持ちをみんなで共有することでみんなの意識が認識でき、もっと頑張らないとと思えるようになりました。
    1月23日0時0分 みゆきさん 女性 文系学部 金融/商/保志望


    チャレンジ精神

    私は一度これ、と目標を決めたらチャレンジ精神で納得いくまで突き進みます。 第二外国語でドイツ語を選択したのですが、授業でドイツの文化に触れ、ますます興味を持ち、より深く知りたいと思いました。「そのためには、現地の言語をマスターせねば。実際に行ってみたい!」と目標を掲げ、留学を夢見て、徹底的に勉学しようと決意を固めました。反対も受けましたが、見事教務課を説得し、前代未聞の教職課程と専門語学プログラムの両立をこなし資格を習得!その強みを胸に、構内選抜で交換留学生の座を勝ち取り、念願のドイツ留学を果たしました。 このように例え高い目標であっても、決して根を上げず我武者羅に邁進いたします。
    1月23日0時0分 くぃずさん 女性 文系学部 人材/サービス志望


    「確認の大事さ」

    私は去年テニスサークルの幹部として、他サークルとの対抗戦を仕切っていました。対抗戦の前日になり、場所や集合時間などのメールを全員に回しました。そして翌日現地へ行くと、相手サークルの姿がありません。不安になって聞いてみると、市内には同じ名前のコートが2つあり、自分は違う方を指示していたことが分かりました。それから急いで向かったものの、大幅に遅れてしまいました。仕切る立場なのにみんなを混乱させ、相手にも大きな迷惑をかけてしまいました。この大きな失敗を通して「事前に入念な確認をする必要性」を学びました。現在では、どんな些細なことをするにあたっても入念な確認をし、慎重に行動するように心がけています。
    1月23日15時39分 タクヤさん 男性 文系学部 情報通信コンサル志望


    私の幸せって何?

    私は大学三年間アルバイトに夢中になった。常に稼ぎ頭でおり、社員さんやアルバイト仲間の信頼や感謝を受けたいが一心で、私的な用事を削ってまでアルバイトに没頭した。風邪で出勤できなくなった友達に代わって恋人や友達との約束をドタキャンしてまで出勤したことは少なくない。結果的に私は全てを失った。友達からの誘いは減り、恋人はいなくなった。アルバイト先からはいつの間にか良い様に使われるようになった。このとき悪かったのはアルバイト先でもなければ友達でも恋人でもなく自分だということに気づいた。自分は何がしたいのか、どうしたら幸せに生きることが出来るかをもう一度考え直すきっかけになった。
    1月23日19時22分 sato516hiさん 女性 文系学部 情報通信コンサル志望


    ひきこもりから社会へ

    3年前のある日研究室で電話番だった私はいつものように受話器を取りました。しかし、そこから聞こえてきたのは工学部学生が苦手とする英語。要件すら聞き取ることが出来ず先方の気分を害してしまいましたが、先輩のフォローにより場は収まりました。 その様子を見て、英語は、人々はツールと呼びますが、血が通うそれ以上のものだと実感しました。同時に自身がいかに世界に対してひきこもりであったかを学び、努力の末、留学に旅立つことが出来ました。 現在では英語、場合によっては他言語というインフラを駆使し、積極的に人に話しかけ、時に思わぬ会社の重役の方と知り合いになりビジネスを討議したりし社会の広さを楽しんでおります。
    1月23日19時56分 げなうさん 男性 理系大学院 金融/商/保志望


    母と妹

    私の家族の中であった出来事です。妹の帰りが夜遅くなることが続き、母は毎日心配して深夜まで起きて帰りを待っていました。妹は帰ってきても特に何も変わらず悪いとも思っていない様子で、そんな妹を見て私は話し合おうと言いました。話せばわかると思ったのですが妹は何も話してくれず,結局母にもそれは綺麗事だと言われ、母と妹のためにとやったことがお節介に終わってしまいました。問題を解決したくて行動したことなのですが、実際母と妹の気持ちを考えていなかったのではないかと深く反省しました。母と妹はけんかはよくしても親子でありお互いのことはよく分かっていると思います。今の私はそれぞれの話を聞く話し相手になっています。
    1月24日15時2分 それもまたさん 男性 文系大学院 各種メーカー志望


    卒業研究

    私は原子一層分のグラファイトに電極を取り付け、光伝導の特性を測定する事を目標にしていましたが、一層の部分はとても狭く、簡単に取り付けることが出来ませんでした。期限が迫っていたこともあり、先生には、練習で厚めのグラファイトに取り付けた試料で実験を進めることを促されましたが、私は妥協が嫌いで目標にこだわり続けた結果、期限に間に合わず練習で作った試料で簡単な電気特性の測定しか出来ませんでした。最後まで諦めずに食い下がることは私の長所として自負していますが、こだわりすぎて周りが見えなくなるのは、欠点であると思います。大学院では、そのことを踏まえて、冷静に計画を立て、修士論文に努めようと思っています。
    1月25日0時8分 bianさん 男性 理系大学院 各種メーカー志望


    失敗は私にとって大きな財産

    私のここ2~3年の失敗は大学受験です。私は第一志望の大学が不合格でした。それは学力が足りなかったという以前に足りないものがあったのだと思いました。それは①素直・謙虚さ②客観性③忍耐強さの以上3点です。周囲の先生や両親の話を聞かず私の思うままに勉強し「今、私に足りていない物は何か?」と客観的に状況を判断せず、苦手科目からは何かと理由をつけ逃げていました。それは克服する忍耐力がなかったからではないかと思います。以上の経験から私は大学生活において何かを達成させる時には必ず自分を客観的に見ることを心がけ、人からの助言を素直に受け入れ困難から逃げないよう壁にぶつかっては試行錯誤しながら物事に励んでいます。
    1月25日0時49分 りぃ~~さん 女性 文系学部 金融/商/保志望


    自分に合ったよりよいものを選ぶこと

    2年生の4月にあったゼミの選択です。 私は工学知識と経験が生かせるデジタルアーカイブを行うゼミを選択しました。 簡易測定装置を作ったり、簡単な3DCGのプログラムを書いたりと最初はとても楽しんでいました。 しかし、実際に本格的な測定が始まると、深夜に測定をする、ゼミの集まりが午後からなど自宅から通学である私は参加できない状態になりました。 そこで学んだことは、何事も選択する前には入念な情報収集をして自分自身の状態と折り合いがつけるものを探すこと、そのなかで自分に一番よいものを選ぶことです。 現在は、工学知識は生かせませんが自分を十分に発揮できるゼミを選び、自分自身の幅を広げています。
    1月25日19時25分 久遠慧さん 女性 その他 各種メーカー志望


    顔面蒼白

    私はホテルのレストランでレジを中心にアルバイトをしています。そこでお客様に実際の金額よりも多く請求してしまったのです。気がついたときにはお客様は帰ってしまっていました。すぐに上司に相談し、カードでお支払いだったのでカード会社に連絡して正しい金額を伝え、訂正してもらいました。常連のお客様で電話番号を知っていたので、お客様にお詫びのお電話もし、お客様が次回来店された際には謝りに行きました。もう二度とミスを繰り返さないように、お会計の前には必ず金額の確認をしています。注意を怠らないよう、集中して仕事に取り組んでいます。また、自分の行動がホテルの顔ともなり得るので、自分の行動に責任を持っています。
    1月25日20時4分 こんこんこんさん 女性 文系学部 各種メーカー志望


    周りの人の助け

    この3年間、高校3年生のときにダイエットに成功したのを最後に、リバウンドを繰り返してきました。偽の食欲に苛まれて食べ物を胃に詰め込んでしまう、無茶食いというものによく似た症状が続きました。後悔と情けなさでうつ状態にもなりました。誰にも言えませんでした。でも、私が元気のないときは、友人や恋人が必要以上に気遣ってくれ、その優しさで私は自信をもつことが出来ました。こんな私でも心配してくれる人がいる、このことがこんなに心強く思えたことはありません。周りの人のおかげで自分を変えることが出来ました。私も周りの人を気遣い、元気にさせられるようになりたいと、思いやりの心を忘れないようにしています。
    1月25日22時6分 塩キャラメルさん 女性 文系学部 各種メーカー志望


    スケジュール管理の重要さ

    大学1年生ころ、私はアルバイトをしていました。しかし、どうしてもお金が足りなくなり、掛け持ちでもう一つ、アルバイトをはじめたのですが、働きすぎのせいか体を壊してしまいました。  この経験からスケジュール管理、自己主張の大切さを学びました。  最近では私は常にスケジュール帳を持ち歩いているだけでなく、ちょっとした予定でも書き込み、毎日その月の予定を確認しています。  また、忙しいときや、疲れているときなどに働いて欲しいといわれたときは、自分のほかに働けるヒトがいないかを確認し、どうしてもいない場合は「短い時間でよければ」と、時間制限などの条件をつけるなどの主張をしてから働いています。
    1月26日18時43分 こーめぇぇさん 男性 理系学部 各種メーカー志望


    ●本音と建前●

    私はアルバイトで上司と衝突し、本音と建前を分け、相手の不得意を認める力がつきました。 飲食業アルバイトの教育係を担当してる私は、後輩に対して仕事内容よりも社会秩序を教えたいと思い、中でも強化したのは時間に対する心構えでした。「遅刻をしないのは当たり前」と思うでしょうが、私の店では「遅刻が当たり前」でした。後輩に指導するにはまず上司が遅刻をしていたら示しがつかないので、上司に対抗しましたが、本人の遅刻癖は直らず険悪な関係になってしまいました。各人には得意不得意があり、認める必要性があることに気づき、今ではこれから形成時期の後輩たちには、遅刻が不得意にならないように指導しています。
    1月26日21時10分 か¥さん 女性 文系学部 各種メーカー志望


          

    縄張りからの脱却

    私は、バドミントンサークルに所属しておりました。 サークルでは同期10名いるのですが、引退時には男女比率が1:9でした。 大学2年の頃はまだOBが多数いらっしゃったので新歓や合宿などで盛り上がる機会があったのですが、いざ私たちが3年になると、男子1人では新歓も盛り上がりに欠けてしまい、結果女子だけが多く集まってしまうサークルとなってしまいました。なぜ2年の時に積極的に男子を勧誘しなかったのだろうか、そして男子の気持ちを汲み取れなかった自分が恥ずかしいです。 現在では、男女問わず勇気を絞って声をかけるようになりました。おかげで少しずつですが、男子と気軽に話せるようになりました。
    1月27日0時16分 ゆうきさん 女性 文系学部 人材/サービス志望


    確認作業の大切さ

    二年間スーパーでレジのアルバイトをしています。アルバイトを始めたばかりの頃、レジの精算で9000円という大きな誤差を出してしまいました。まだ仕事に慣れていなかったことと、お客さんが10人程並んだことで慌ててしまい、受け取った金額の確認が疎かになってしまいました。 このような失敗を繰り返さないために、お客さんが何人並んでいても、受け取ったお金とお釣りの確認をそれぞれ三回ずつ行うように心がけました。 その結果、ミスが減り、この半年間では一円の誤差も出していません。この経験から、小さなことでも確認作業を怠ってはいけないということを学びました。
    1月28日17時43分 にゃんさん 女性 理系学部 各種メーカー志望


    常連「様」

    失敗は、アルバイト先の常連のお客様に対して「常連だから」という慣れのようなものが生じてしまい、対応をおろそかにしてしまい怒らせてしまったことです。 そこから、改めて「親しき仲にも礼儀あり」という言葉の意味の大きさを知り、お客様あってのお店であるということを学びました。現在は、店員と客という関係を忘れることなく、より楽しい時間をお客様に過ごしていただくために言葉遣いや振る舞いなどに気をつけています。
    1月28日19時10分 saoさん 女性 文系学部 各種メーカー志望


          

    些細なことでも確認を

    私は家電量販店で販売のアルバイトをやっております。 あるとき、私はその製品で本来出来ないことを、出来ますよとお客様に説明してしまったことがあります。 何かをしていくうえで分からないことが出てくるのは当然だとおもいます。しかしどんな小さなことでも、それを些細なことだからと言ってないがしろにしてしまっては、どこかで大きな支障をきたしたり、作業なども滞ってしまうかもしれません。 私は、相手の言っていることが分からなかったときは些細なことでも聞き返すようにしています。そうすることによって、相手の言いたいことや指示の意図を正確に把握し、スムーズなコミュニケーションを図ることが出来ると思います。
    1月29日2時20分 MKTCCOさん 男性 理系学部 各種メーカー志望


    失敗を恐れる心

    私の最大の失敗は、失敗を恐れていたことです。  今までの自分は、失敗を恐れて行動に移せない臆病な性格のままずるずると変わり映えのない大学生活を送っていました。臆病な上に、恥をかきたくないというプライドの高さも手伝って、新しいことに挑戦することができないでいました。  しかし、就職活動をするようになり見ず知らずの就活生との関わりの中で「就活での恥はかき捨て精神」が芽生えました。他の就活生に負けたくない、何事も経験だと自分に言い聞かせ、挑戦するように心がけた結果、失敗も自分の糧になると考えられるようになり、ガツガツとファイトできるようになれた気がします。
    1月29日4時39分 あんにんどうふさん 男性 文系学部 各種メーカー志望


    必修教科

    うちの学科には1年のときに「基礎統計」という必修科目がありました。その授業はテスト持込みは何でもありということだったので、大学に入学したばかりということもあり、「テスト前にてきとうに勉強しとけばいいや」という安易な気持ちでいました。しかし結果その授業を落としてしまいました。それから最履修してその授業をまじめに受けたとき、当たり前のことなのですが、プロセスをきちんとたて、それに向かってどう勉強していくかを計画的に考えていくことが大切であり、そうすれば良い結果がついてくるのだと自分なりに理解できました。こういう経験があったからこそ、現在順調に単位をとれている自分につながっていると思います。
    1月30日18時0分 森ハムさん 男性 理系学部 情報通信コンサル志望


           

    「側脳室ってどこだ!?」

    私の大きな失敗は、卒業研究において多数のマウスを犠牲にしたことです。特に「側脳室へのカテーテル慢性留置手術」の習熟が最も困難でした。とても緻密な作業であり、マウスの固定方法や刺入部位のズレによって実験に使えなくなってしまうということがありました。これを改善するために、私は手術を終える度に手術結果とその過程を振り返りノートに記録しました。次に、そこから手術中の失敗のポイントを導き出し、念頭におくことで次の回に繰り返さないよう努めました。その結果、注意するポイントが次第に見えてくるようになり、10匹中9匹以上成功するようになりました。今後も状況の把握と、迅速な対応を心がけたいと思います。
    1月30日18時24分 まあやさん 女性 理系大学院 各種メーカー志望


    コペルニクス的転換、困難=楽しい事

    「カッコイイ男への道のりは辛い、しかしこれを楽しむのが真の男だ」といった発想の転換で私は困難を乗り越えてきました。例えばキッチンでのアルバイトです。仕事始めの頃は初めてのキッチンと忙しさについて行けずいつも先輩から殴られたり、叱責を受けたりと辛い日々でした。「なんで辞めないの?」と友人から言われましたが、ここで辞めたら先輩にも負けるし、まず自分に一番負けたくない、逃げたら男がすたると思いました。非常に緊張感のある職場の中から、「目の前の仕事をいかに綺麗に仕上げるか」と楽しみながら働きました。普段の三倍も忙しくなる花見の時期を終え、ふと「お前がいたから、やりやすかった」といわれました。
    1月30日18時50分 イルシンさん 男性 文系学部 マスコミ志望


    無駄にならなかった2週間

    インターンシップの目的設定です。 2年前の夏、会社で働く事について理解を深めるためにインターンシップ参加を決意しました。ですが、なかなか受入企業が決まらず、結局安易に選んでしまいました。後日、父親に「なぜその企業を選んだの」と聞かれた時、完全に目的を見失っていると気づかされ、自己嫌悪に陥りました。しかし、このままでは無駄になると思い、「勉強は仕事でどの様に活かされるかを学ぶ」など、具体的な目的を設定しました。2週間の実習は、目的が明確であったため、円滑な行動や積極的に質問することができ、有意義な時間でした。 この経験から明確な目的を持つ大切さを学び、普段から目的を持って行動しています。
    2月3日1時58分 たかきさん 男性 理系大学院 各種メーカー志望


    相手の立場に立って考えること

    「ありがとう」といわれる機会が増えました。これは私が相手の立場に立って物事を考えるよう心がけている成果だと思います。居酒屋でのアルバイトで、お客様だけでなくスタッフにも同様に実践しております。より良いサービスの提供が可能になったと同時に物事に先手を打って対応出来ます。予期せぬ事態も未然に防げるようになりました。実生活でも実践し困っている人にはなるべく早く手を差し伸べられるように心がけています。
    2月3日16時27分 けんけんけんさん 男性 理系学部 各種メーカー志望


    報告・連絡・相談

    私はスーパーマーケットでアルバイトをしています。新人だった頃、お客様からの配達の依頼の電話を受けました。先輩の社員さんは忙しそうだったので聞くことをせず、自分で判断して対応しました。結果として間違えた方法でやっていたことが判明し、そのお客様に迷惑をかけてしまいました。仕事では「報告・連絡・相談」が重要だと言われます。このような失敗を二度と起こさないよう、アルバイトを始めて2年が経過した今でもこの3つの大切さを肝に銘じています。就職してからも仕事に関して分からないことが多いと思いますので、先輩社員から積極的に知識を吸収し、かつ自分でより良い方法を試行錯誤しながら日々従事していきたいと思います。
    2月3日16時29分 トラトラさん 男性 文系学部 各種メーカー志望


    「何したら良いですか?」ではいけない!

    アルバイトを始めて少しして一人で店を任されることに。自分では大分慣れたつもりでしたが、いざ店に出ると裏作業にお客様の応対にと、やることが多く手間取ってレジに大行列をつくってしまいました。この時、私は今まで人に指示をもらってからしか動けていなかったということに気付きました。自分が今何をすべきかという見極めを普段からしていなかったために物事の優先順位を誤り、結局お客様に迷惑をかけてしまったのです。それからは先を見て行動することを心がけています。もうじき人が増える時間帯だから商品を多めに出しておくなど、現状から先を予想することで自分が何をすべきか自主的に考えて動けるようになったと思います。
    2月3日22時31分 Tomyさん 女性 文系学部 人材/サービス志望


    鬱病からの脱却

    私は鬱病でした。そこから立ち直るためにボクシング部に所属しました。周りの人は反対しました。しかし、私は自分を信じてチャレンジしました。汗を流し、仲間とコミュニケーションをはかることが大切と考えたからです。そしてボクシング部では副部長を務めました。ボクシングに一段落つくと、次は、お笑いにチャレンジしました。人前で話したり、クリエイティブに企画する能力を高めたかったからです。お笑いではプロの前座を何度も体験しました。このボクシングとお笑いの挑戦によって私は鬱病を克服しました。このことから、苦しい時こそ前進すべきことを学びました。また、自分を信じてつきすすむことの大切さを学びました。
    2月4日3時53分 サンダルさん 男性 文系学部 マスコミ志望


    立ち上がった私

    私は以前に一年間浪人を経験し、勉強の日々を送りました。受験シーズンになってから、試験日程を勘違いしたり、体調を崩して試験を受けられなかったりと大変悔いの残る結果を残してしまいました。落ち込むことも何度もありましたが、すべての原因は私にあり、どれも防げるものであったと、後に認識するようになりました。このような苦難を乗り越えて、大学がどこであっても自分次第で良くも悪くもなり、再び後悔することがないように、学生時代を積極的に過ごそうと考えるようになりました。大学入学してから堕落することなく、海外留学や旅行、マリンスポーツに挑戦するなど、新しいことに日々挑戦し続ける精神力を培うことができました。
    2月4日11時51分 naoさん 女性 文系学部 金融/商/保志望


    相手を気遣うことの重要性

    私の大きな失敗は、大親友と大喧嘩をし、一時期絶縁していまったことです。この経験を通して、相手の気持ちを察して行動することの重要さを学びました。友人は医者を志望し、一浪して歯学部に入学しました。その友人が、仮進級が決まったことがきっかけで、その後の進路も全く考えないまま、大学を辞め夢を捨てようとしているのを見て、私は我慢できず怒ってしまい、大喧嘩になり絶縁状態になってしまいました。このあと私は、励ましの言葉を望んでいた友人の気持ちを汲み取ってあげられなかったことを後悔しました。今は仲直りし、以前にも増して絆が深まりましたが、これ以降私は、相手を気遣う気持ちを大切にして、言動に気をつけています。
    2月4日16時9分 みきてぃさん 女性 理系大学院 各種メーカー志望


    言葉の重み

    大学に入って間もない頃。出来たばかりの友達4人と初めての宅飲みをする事になった。みんなでお菓子を持ち寄り、夜通し話しをしていた時、友達が言った冗談に対し、大声で「マジ、うざいわ~」と言ってしまった。一瞬にして、場の空気は凍りつき、その子は泣き出してしまった。私としては、悪気があった訳ではなく、高校の時から冗談で使っていた言葉なので、その反応に戸惑ってしまった。しかし、その子を傷つけてしまった事実を受け入れ、自分の軽率さに深く反省した。「自分が日頃何気なく使っている言葉だ時には凶器になる」という事を学んだ私は、それから言葉のひとつひとつの重みを意識しながら人と会話するように心がけている。
    2月5日22時20分 ピグレットさん 女性 文系学部 各種メーカー志望


    「信頼してるから」

    大学二回生の頃にバドミントンサ-クルの役員として会計を担当していた時に、私の予算の組み間違いから合宿の予約金が25万円不足してしまいました。 私が困り果てているときに、私以外の4人の役員が5万円づつ貸してくれたので、私の分を含め25万円を支払い、合宿は実行できました。 何故、お金を貸してくれたのかをたずねると 「信頼しているから」 その一言だけでした。人は人から信頼されなければ何もできないと気づきました。 同時に、自分も人を信頼しなければなにもできないと気づきました。 それに気づいて以来、人の考えは必ず聞くようにしています。 話を聞かない限り信頼は生まれていきません。
    2月5日23時49分 どこもダケさん 男性 理系学部 人材/サービス志望



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