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履歴書などには自分の専門分野や取得済み(予定)の資格に関する項目が良く出てくるものの、バイトやサークルに忙しかったので改めて「資格」や「研究」といわれちゃうと書くのに苦労してしまいます・・・
企業はこの様な項目からあなたの「何かに真剣に取り組む姿勢」を判断しようとしています。なぜその資格や専門分野を選んだのか、いかにして取り組んだのか、その成果はどうだったのかを言えることが重要です。
例えば、将来就きたい職業に直結するスキルアップを目指しているのであれば 簿記検定や宅地建物取引主任者(通称:宅建)などの実務に直接いきる専門資格にチャレンジすることでその真剣さがより伝わるはずです。 また、企業がおこなっている様々なプログラムを積極的に活用することも有効です。 無料の資格取得や、時給がもらえるインターンシップなどを提供している「学生就職応援プログラム(提供元:マイクロソフト)」なんていうサービスもあります。 資格を通じてあなたの目標や取り組みの真剣さを伝えることが重要なので、まずは動き出してみましょう。 ![]() ![]()
WEB上でエントリーシートを記入していたら、まちがって他のページを表示してしまい
1時間近くかけて書いた内容が消えてしまいました。せっかく良い出来だったのに・・・
これはありがちでかつダメージの大きい落とし穴ですね。
WEBでのエントリーシート入力の場合、直接入力するのではなくいったん作成してから 最後にコピーすることでトラブルなくエントリーを完了することができます。 エントリーシートの字数制限やお題をいったんテキスト系のツールに コピーしてから作成すると文字カウント等の機能を使ってスムーズに作成することができます。 また、作成したエントリーシートをどんどん保存していけば、毎回0からエントリーシートを 書く手間も省略できるのでより多くの企業にエントリーすることができます。 ツールをうまく活用することで、効率的にエントリーシートを作成しましょう。 ![]()
私は理工系の学生で、専攻の研究には自信があるのですが、就職活動をする上で
もっと広い視野で捉えた知識や技術があれば、自己PRに幅が出てくるのではと思います・・
あなたの持つ強みが企業側が求めている人材とリンクしているかどうかは重要なポイントなので、知識や技術など自己PRに幅があることは、エントリーシート作成にも役立ちます。
また、費用面など学生であることを存分に活用した無理のない効率的な習得がオススメです。 例えばデザインの分野であれば、「Photoshop®」や「Illustrator®」などのソフトウェアは、 「Adobe Student and Teacher Edition(提供元:アドビシステムズ)」を利用すれば最大75%OFFで購入できます。 システム開発などのWEB系の分野であれば、「DreamSpark(提供元:マイクロソフト)」を利用すれば、プログラミングやサイト制作など、WEB系に特化した様々なソフトウェアを無償で入手することが出来ます。さらにソフトウェアの入手以外にも、学生であれば様々な資格を特別価格で取得することが出来ます。 お得に学べるチャンスは何でも活用してしまいましょう。 ![]() ![]()
せっかくなので自分のアピールポイントや体験談をたくさん盛り込みたくなってしまい
ついつい規定の文字数をオーバーしてしまいます・・・
エントリーシートは文字数の制限がある場合がほとんどなので、自分の伝えたいことを
整理してポイントを押さえて書くことが大切です。 物語の流れを表す「起承転結」という言葉がありますが、エントリーシートの書き方として 「結起承転結」という風に言われることがあります。結論(最も伝えたいこと)を最初に持ってきて、理由や具体的経験を記述し最後にまた結論を念押しする書き方です。 字数制限がある中では伝えたいことを絞る必要があるので、書きたいことがありすぎて 書くことがまとまらないという場合は、まずは「結起承転結」で話の核心を押さえた書き方 を練習すると良いかもしれません。 次第に自分なりの話の流れと書き方の型が身についてくるはずです。 ![]() |